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    24時間テレビ|ギャラは寄付金から?どこから出るのか真相を調査





    第41回目となる「24時間テレビ」が、

    2018年8月25日~8月26日

    の2日間にかけて放送されます。

    第41回のテーマは「人生を変えてくれた人」

    メインパーソナリティーにはSexy Zone(セクゾ)の皆さんと、女優の木村佳乃さんがチャリティーパーソナリティーとして出演。

    また、毎年恒例のチャリティーマラソンは芸人「みやぞん」さんが、トライアスロン形式で総距離161kmに挑戦すると話題になっています!

    しかしながら、ここ数年24時間テレビでもう1つ話題に上がるのは高額なギャラ問題。

    今回は、24時間テレビの

    • 歴代のギャラはいくら?
    • ギャラの支払いは寄付金から?
    • これまでの寄付金総額は?

    について調べてみました。

    24時間テレビ 歴代のギャラはいくら?

    まずは、マスコミから発表されている歴代のギャラをご紹介します。

    24時間テレビ 2013年

    • メインパーソナリティー
      5,000万円
    • マラソンランナー
      1,000万円
    • チャリティーパーソナリティー
      500万円

    上記の内訳で、それぞれにギャラが支払わています。

    次に、歴代マラソンランナーのギャラですが、

    • 2013年まで
      平均350〜400万
    • 2014年以降〜
      平均830万円

    と、2014年から2倍に膨れ上がっています。

    24時間テレビ2018の番組パーソナリティーを務めるサンドウィッチマンは『東北魂義援金』で集めた総額4億円以上を寄付しました。

    その後、サンドウィッチマンさんは出演のギャラも「全額寄付」を表明しましたが、この高額ギャラは一体どこから出ているんでしょうか?

    次で紹介します。

    24時間テレビ ギャラの支払いは寄付金から?

    視聴者の寄付金からギャラが出ているんじゃないか?

    という世間の見方や意見もありますが、実は出演者へのギャラは日テレの番組制作費から支払われています。

    なので、日本全国の皆さんから集められた寄付金が、ギャラや番組の制作費に充てられることはないようです。

    ちなみに、24時間テレビがスポンサー企業から得る広告収入は、たった2日間の放送だけで「20億円」超えと言われています💦

    その為、広告収入がそのまま番組制作費と出演者のギャラに振り分けられ、視聴者からの寄付金はきちんと必要な所へ渡っているということになります。

    24時間テレビではたくさんの方々が絡んでおり制作費も莫大な額になりそうですが、この莫大な広告収入が番組を継続できている理由です。

    24時間テレビ これまでの寄付金総額は?

    24時間テレビがこれまでに寄付した総額は、40年間で

    372億5,395万5,817円

    上記の金額は、一切経費を引かず「被災地・医療機関・福祉機構」への支援として活用されています。

    これまでに最も寄付金が多かったのは、東日本大震災が発生した2011年の『19億8,000万円』で、災害復興支援として全額寄付。

    24時間テレビの40年間の積み重ねが知名度を高め、毎年これだけの寄付金が集まっているのは事実です。

    まとめ

    著名人への高額ギャラ問題で番組への見方が変わった一方、40年間の功績が生み出した24時間テレビの貢献度は非常に大きいと思います。

    番組の知名度とコンセプトに共感した著名人の出演がキッカケとなり、莫大な寄付金が集まることで被災地や福祉への支援が出来ています。

    2018年はYOSHIKIさんも初出演される予定で、番組のオファーに共感し初出演を快く受けてくれたそうです!

    今後も24時間テレビの存続を期待しつつ、今年も放送される出演者の皆さんのメッセージを受け取りたいと思います。

    最初のコーナーは、「メレンゲの気持ち」の生放送中にみやぞんさんのトライスロンスタートから番組が開始します!

    ぜひ、皆さんでみやぞんさんを応援しましょう!

     

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