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テレビ

ドラマ『あなたには渡さない』キャストとあらすじ!脚本家はだれ?

2018/10月から放送開始のナイトドラマ『あなたには渡さない』の詳細が発表!

木村佳乃さんと水野美紀さんの初共演が非常に話題になっており、ドロドロとしたドラマに仕上がってるようです。

今回はキャストやドラマのあらすじ、また脚本家の情報についてもまとめてみました!

2018秋ドラマ『あなたには渡さない』キャストは?

現時点で確定しているキャスト4名をご紹介します。

上島通子(木村佳乃)

料亭の板長を夫に持ち、2人の子供を育てながら暮らしている専業主婦という設定です。

通子の読みですが、「つうこ」または「みちこ」のどちらかだと思われます。

矢萩多衣(水飲み器)

水野美紀さん演じる矢萩多衣は、木村佳乃さん演じる上島通子の夫・上島旬平の愛人役として登場します。

ハッキリ物事を伝える役柄で、ドロドロとした展開の引き金役となるようです。

上島旬平(萩原聖人)

上島通子(木村佳乃)の夫役として登場します。

誠実な男性の一面もあるようですが、愛人の矢萩多衣(水野美紀)との不倫でどんな展開になるのか注目ですね!

笠井芯太郎(田中哲司)

建設会社の社長という設定で、上島通子(木村佳乃)とはの幼なじみのようです。

しかも上島通子(木村佳乃)に思いを寄せている役柄のようなので、この2人もドロドロとした関係に発展してしまうかも…

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2018秋ドラマ『あなたには渡さない』あらすじは?

『あなたには渡さない』の原作は、作家・連城三紀彦さんが1996年に刊行した小説「隠れ菊」を現代版にリメイクしたドラマです。

「隠れ菊」は第9回柴田錬三郎賞を受賞した名作小説として有名です!

次に「あなたには渡さない」のあらすじをご説明します。

主人公の上島通子(木村佳乃)は、料亭「花ずみ」の御曹司である板長・上島旬平(萩原聖人)のもとに嫁ぎ、専業主婦として2人の子供育てていました。

ある日突然、上島通子(木村佳乃)の前に夫の愛人である矢萩多衣(水野美紀)が「ご主人をいただきにまいりました」と離婚届を手に現れます。

上島通子(木村佳乃)は、夫を差し出す条件として愛人の矢萩多衣(水野美紀)から6000万円もの大金と引き換えに離婚。

6000万円を元手に負債だらけの割烹料理店「花ずみ」の女将となり、数々の困難に打ち勝ちながらも女将としてのし上がっていく物語になっています。

原作の設定を現代に変え、40代男女の愛憎渦巻くドッロドッロとしたドラマに仕上がっているようです。。

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2018秋ドラマ『あなたには渡さない』脚本家は?

出典:LINK UP TOYO

脚本は「ストロベリーナイト」「四月は君の嘘」で知られる脚本家・龍居由佳里さんです。

ストロベリーナイトでは、竹内結子さんと西島秀俊さんの恋愛関係に大沢たかおさんが絡み三角関係の結末が非常に注目されましたね!

『あなたには渡さない』もドロドロとしたドラマに発展するようなので、龍居由佳里さんがどんな愛憎渦巻く群像劇に仕上げられたのかが見どころになりそうです。

ドラマ『あなたには渡さない』キャストのコメント

木村佳乃さんのコメント

□ 題材の感想

最初に「大人のドラマを一緒に作りたい」というお話をいただき、とても光栄でうれしかったです。私自身、ドロドロした良質のドラマを見るのがすごく好きなんですよ。小さい頃から親に隠れてコッソリ見ていました。見ちゃいけないって言われれば言われるほど、見たくなるものですよね(笑)。大人の方はもちろんですが、お子さんたちさえも惹きつけられるような作品にできたらいいなと思います。

□ 上島通子について

比較的若いうちに家業を持っている家に嫁いだわけですから、口を挟めないことが多いと思うんですよね。それでも「家を守ってくれ」という言葉に従って一生懸命に子育てをしてきたのに……。裏切られた気分になって全てが信じられなくなる気持ちは共感できます。

□ 共演者の印象

水野さんとは初共演ですが、これまでも舞台などは何度も見に行かせていただいていました。「奪い愛、冬」に出られていたときは、妊婦さんでいらっしゃったんですよね? ビックリしました。私も妊婦のときにドラマを経験したことはありますが、あんな体力は普通出ないですよ! そんな水野さんと今回バトルがたくさんあると伺ってドキドキしております……! 夫役の萩原さんとは何度も共演させていただいていますが、本当に男らしくて優しくて自然体な方。大先輩ですが、一緒にいてとても居心地がいい方です。田中さんは、水野さんと同じく初めてご一緒させていただくのですが、すごく芸達者な方ですよね。とても楽しみです。考えてみるとすごく濃い4人ですよね。お芝居バトル、頑張ります!

□ 本作の魅力

若い方の恋愛ドラマももちろん大好きで私もよく見ますが、大人になると配偶者や子供、仕事や介護など若いときとは違う悩みが出てきます。そんな中での恋愛は、より複雑になると思うんですよね。時には愛情が愛憎に変化することも……。そういうところが大人の恋愛ドラマの醍醐味で面白いところなのかなと思います。

出典:yahoo!ニュース

水野美紀さんのコメント

□ 題材の感想

原作小説を現代版にアレンジされるとお聞きして、より濃厚な大人の情愛が描かれるのではないかとさらに興味が湧きました。普段の生活の中で自分のドロッとした感情を表に出すことはほぼないので、こうして役を借りて相手にバトルを仕掛けたりドロドロした思いをストレートに言葉にして出せたりするのが、とっても楽しみです! 濃厚なヒューマンドラマになると思いますので、ぜひ私たちをご自身に置き換えて疑似体験として楽しく端から観ていただければと思います。

□ 矢萩多衣について

「ご主人をいただきにまいりました」と言えてしまうメンタルを持った人は現代でもなかなかいないと思うんです。私はこれを手に入れたい、自分のためにこうしたい、ということが清々しいほどハッキリしているところが、ある意味うらやましいですね。もしかしたら対面した奥さんがキレイだったから余計にカッ! と競争心のギアが入ったのかも(笑)。多衣の抱える愛は相手を思う純粋な愛というだけでなく、嫉妬などのいろいろな感情が渦巻いた愛のような気がしますね。

□ 共演者の印象

木村さんはとても明るくてかわいらしいイメージしかないので、バトルになったときにどういう表情をされるのかが楽しみなのと同時に怖くもあります。萩原さんは女を深みにハマらせる得体のしれない色気を持つ役どころがすごく合う方だなと思いますね。

□ 本作の魅力

勢いや若気の至りではない40代の大人のバトルって可愛げがないですし、もうひたすら怖くないですか? いろいろ身に付けている同士だから悪知恵も働くし、相手を傷つけるための語彙力や手段など、きっと持てる限りの武器を駆使して戦うでしょうね。お互いにかなりの痛手を負うのを覚悟してのバトルになると思いますね。犬も食わないどころの話じゃない、もう半径10m以内に近づきたくないほどの怖さですよ(笑)。実際は絶対そこに入りたくないし、そうはなりたくないけど、ドラマとして見ている分にはとっても楽しいと思います。

□ もし実際に離婚届を突きつけられたら

私だったらまず旦那さんに確認に行きますね。「こうやって女性から渡されたんだけど、これはあなたも望んでいることなのか」と。それで「そうだ」って言われたら、すぐにハンコを押します。その辺はアッサリしている方だと思いますね。たとえ「これは一時の気の迷いだな」と思ったとしても、不倫相手が離婚届を持ってくる程に盛り上がってしまっている状態の人たちに何を言っても無駄ですし、バトルをしたって余計に盛り上がるだけですから。そうしてあっさりハンコを押したら、多分フッと覚める瞬間があると思うんです。それでもしもまた戻ってきたら、その時は受け入れますね。

出典:yahoo!ニュース

田中哲司さんのコメント

□ 題材の感想

怖いです。もう「怖い」しか出てこない(笑)。私生活ではあんまり巻き込まれたくないですが、そこはドラマの醍醐味なので。思う存分グチャグチャしていきたいなと思います。

□ 笠井芯太郎について

(通子に対する)報われない片思いを抱いている、大人の純愛を貫く人だなと感じました。奥さんがいるのに別の人にずっと思いを寄せているという特殊な役どころ。これまでそういう役はあまりなかったので楽しみです。

□ 共演者の印象

木村さんは、ご飯を食べながらテレビを見ていても「おっ!」と目を引くような潔い演技をする方だなという印象です。どこかちょっと命を削っているような演技をされるというか。今回初めてお芝居で絡めるのがすごく楽しみです。そしてそれは、水野さんの演技にも言えることだと思うんですよね。今回そんな2人がぶつかるなんて大丈夫かな……? 僕と萩原さんで陰からコッソリ覗かせていただきます(笑)。

□ 本作の魅力

40代はちょうど脂が乗っている時期であり、いろいろ嫌なものを見てきた疲れ感も出てくる頃。4人共そういうものがいい具合に自然と演技ににじみ出てくるのではないかと思いますね。それがドラマの魅力にもつながるのではないかと思っています。

出典:yahoo!ニュース

萩原聖人さんのコメント

□ 題材の感想

みんなが嫌っているようで、実は大好きな題材だと思います。「幸せになりたいと思って生きているけど多分なれないかも」「この先どうするんだろう」というスリリングな感じって意外と誰もが嫌いじゃないんじゃないかなって気がするので。幸せになれるかどうかは分からないですけど、人としてはいろいろ変われるきっかけになるのかなと思いますね。

□ 上島旬平について

根は誠実な男だと思っています。旬平はとても複雑で、不倫ではありますけど、角度を変えれば彼にとっては全てが正義と言いますか……。生きていればそういうことって、いっぱいありますから。僕はそうやって心がいつも動き続けていることも人間として大事なことのような気がしています。その根っこの部分を理解できれば、どう演じても成立するのかなと思っていますね。

□ 共演者の印象

僕は佳乃さんとも美紀さんとも何度も共演させていただいているんですけど、佳乃さんとは今まで、ほぼ絶対うまくいかない役ばっかりなんですよね(笑)。美紀さんとは恋愛の絡んだ役をやったことがないんですけど、舞台などもご一緒させていただいていますので、お二人とも、とても信頼しています。

□ 本作の魅力

感情だけに任せないというか、感情を抑えてどう戦うのかが大人ならではのものになると思いますね。そして、その修羅場での戦い方が面白ければ面白いほど皆さんに見てもらえるようなドラマになるのではないでしょうか。

□ 麻雀プロ資格の取得後、初の連続ドラマ出演となることについて

そもそも麻雀のプロ資格を取ろうと思ったのは、俳優をやる上での刺激が欲しかったというのもあるんです。それによって忙しくなることが逆にエネルギーに変えられるんじゃないかなと思ったし、ありきたりな表現になってしまうかもしれないですけど、“どっちも魅力的であればどっちも見てもらえる”ということにつなげたいなと思って。ドラマを見てくれていた人が麻雀の試合で「旬平、頑張れ!」と思ってもらってもいいですし、「昨日、満貫振り込んでたよ、この料理人は!」って思われてもいいですし(笑)。この2つの目的に向かって全力でやれていることで今、気持ちがちょっと若返った気がしているんです。自分の中で活性化しているのは事実。このお仕事もすごくワクワクしています!

出典:yahoo!ニュース

川島誠史プロデューサーのコメント

若者のドラマは数あれど、酸いも甘いも噛み分けた40代の男女が愛憎を爆発させたらどんなにスリリングでどんなに魅惑的だろう……そんな思いをもってこのドラマをお届けします。

連城三紀彦さんの男女の機微溢れる小説を原作として、龍居由佳里さんが紡ぎだす激しくも切ない“大人の”愛憎劇の世界に、この秋あなたを誘います!

主演には、今、最も輝いている木村佳乃さん。画面を通して見ていても、思わず手を止めて見入ってしまう魅力を持つ方だと思っています。人を惹きつけて離さない通子という役を、これ以上ないほど魅力的に演じてくれることでしょう。

その他にも、水野美紀さん、萩原聖人さん、田中哲司さんといった、比類なき芝居巧者が顔を揃えてくださいました。

この4人がどんなめくるめく愛憎劇を繰り広げるか、どうぞあなたの目でお確かめください!

出典:yahoo!ニュース

ドラマ『あなたには渡さない』キャストとあらすじ!脚本家はだれ?まとめ

放送時間が少し遅めのナイトドラマ『あなたには渡さない』は、10月から毎週土曜夜23:15より放送開始です。

笠井芯太郎役の田中哲司さんは「思う存分グチャグチャしていきたい!」とコメントされていました。。

ご紹介したキャストの4人がどんなドロドロドラマを観せてくれるのか注目です!

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