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エンタメ

嵐が2020年で活動休止!コメント動画・全文まとめ【Mr.サンデー/ビビット】

嵐の5人が2020年をもって、活動を休止するというニュースが入ってきました。

噂は以前からあったものの、まさかとは思っていました。

まずは、報道された内容からご紹介します。

※1/28(月)追記:
Mr.サンデー&ビビットの報道動画追加しました。

嵐 2020年に活動休止(解散)報道の詳細

まずは、ニュースの報道内容からご紹介します。

ジャニーズの5人組人気グループ・嵐が26日、2020年12月31日をもってグループ活動を休止することを電撃発表した。

有料ファンクラブサイトに、5人の動画メッセージを投稿し報告した。

動画で大野智(38)は、

「2020年という区切りで一度、嵐をたたみ、5人それぞれの道を歩んでもいいのではないか。何度も話し合った結果、結論に至りました」

二宮和也(35)は、

「2020年の最後の最後まで嵐らしく過ごしていける様、これから5人で頑張っていきます」と報告した。

嵐は相葉雅紀(36)、松本潤(35)、二宮、大野、櫻井翔(37)の5人組で1999年9月に結成。

同年「A・RA・SHI」でCDデビューした。今年まで7年連続10度の5大ドームツアーを行うなど、国民的グループとして活躍している。

昨年末には、当初予定していた今月13日の京セラドーム大阪公演まで5大ドーム18公演に加え、4月から12月25日までトータル動員237万5000人を見込む全50公演を行うことを発表したばかり。

動員数、ドーム公演数ともに日本音楽史上最多。5人はツアー全貌を発表する際に報道陣の取材に応じ、松本は「理想を言うと(ファン)全員に見て欲しい」と思いを明かしていた。

引用:ヤフーニュース

嵐 abema TV 緊急記者会見

人気グループ・嵐が27日、2020年12月31日をもって活動を休止することをファンクラブサイトで発表。同日夜、大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤が5人そろって都内で会見を行った。

大勢の報道陣を前にリーダーの大野は「先ほど、ファンの皆様へコメントを発信させていただきましたが、改めて2020年12月31日をもって、グループとしての活動を休止させていただくことになりました。誠に勝手ながら、僕たちの口から説明するため、この場を設けさせていただきました」と改めて報告した。

2017年6月中旬頃、大野が4人を集めて「気持ちを打ち明けた」といい、今後の活動について話し合いが行われた。大野は、2021年以降の個人活動について「この世界を離れて、今まで見たことのない景色を見てみたい。“普通の生活”をこの世界に入ってから経験していないなと。そういうことにも興味がある」と明言。

報道陣から“グループ解散”を心配されると、松本は「解散ではない」と即答した。

デビュー当時に「世界中に嵐を巻き起こしたい」と宣言していた相葉は「まだ嵐を巻き起こせてない。

リーダーが同じ方向を向いたときには…」とチラリと横を向くと、大野は「巻き起こしちゃいますか」と笑顔を浮かべ、再始動へ前向きな姿勢を垣間みせていた。

引用:ORICONニュース


嵐からのコメント動画・全文まとめ

それでは、嵐の5人から届いたコメント動画と動画の書き起こしをご紹介します。

嵐のリーダー大野智さんのコメント全文です。

僕たち嵐はたくさんの話し合いを重ね、2020年12月31日をもって嵐としての活動を休止させていただくことになりました。

突然の発表で驚かせてしまっていると思いますが、まず誰よりもいつも応援してくださっているファンの皆様に僕たちの決断をちゃんとお話しさせて頂きたいと思います。

2017年6月中旬ごろに僕はメンバー4人に集まってもらい、自分の気持ち、思いを話しました。

その内容は2020年をもって自分の嵐としての活動を終えたいと嵐20周年、そして2020年という区切りで一度嵐をたたみ5人それぞれの道を歩んでもいいのではないかと、また、勝手ではありますが一度、何事にも縛られず自由な生活をしたいと自分の思いを伝えました。

メンバー1人1人とも何度もあって話をしました。

その後は5人で何度も何度も話し合った結果、2020年をもって嵐を休止するという決断に至りました。

メンバー個々の思いもあります、その思いを背負いながら2020年いっぱいまで走り抜きたいと思っております。

急な発表ではありますが、今までずっと僕らのことを支え続けてくださったすべての関係者の皆様、そして何より僕たちをずっと応援し続けて下さったすべてのファンの皆様、本当に申し訳ありません。

言葉では表せられないくらい感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。

2020年までの残りの期間、今、自分にできる使命をきっちりと果たしていきたいと思っております。

櫻井翔さんのコメント全文

メンバーそれぞれと何度も何度も話し合いました。
そして、5人全員でも何度も何度もたくさん話し合ってきました。 

いま相葉くんも言っていましたけど、バラバラになってしまったというよりは、5人でしっかりと肩を組んで、1つの大きな目標に向かっている、というのが今の嵐です。
言うならば、一致団結といったところです。 

皆さんにこれまで数え切れないほどのたくさんの夢を見させていただきました。
ここから5人で駆け抜けていく中で、温かみを感じられるような線香花火のようなものから、どでかい打ち上げ花火まで、可能性の是非も含めて日々考え続けてます。 

どうか見守っていただけたらと思います。
本当に皆さま今まで支えてくださってどうもありがとうございました。 

2019年1月27日
櫻井翔

松本潤さんのコメント

まずは突然の発表でビックリさせてしまったと思います。申し訳ありません。
5人で話し合いを重ねた上で、このような決断に至りました。 

5人で2020年まで走り抜くこと、そしてファンの皆さまと一日一日を楽しんで、そして最後の日まで楽しい思い出を描き続けていく。
そんな日々を過ごしていけるよう、これから毎日を一生懸命、精一杯過ごしていけたらなというふうに思っています。 

このタイミングで発表することになったのは、僕らの思いを皆さんに理解していただくのは、とても時間がかかることだと思っています。
また、その話をお話させていただいた上で、自分たちも前を向いて毎日を過ごしていけたらなという思いから、このタイミングで発表させていただきました。 

今年は20周年もありますし、2020年、最後の日まで5人で走り抜いていきたいと思っています。
ファンの皆さん、ついてきて下さい。 

2019年1月27日
松本潤

二宮和也さんのコメント

最初に聞いた時は本当に驚きました。僕はそういうことを考えていなかったので、ただただ驚いたというのが本音でございます。 

でも、さっきリーダーも言ったように、時間をかけて5人で何度も話し合ってきた結果が、こういうことでございます。僕はずっと言っていたとおり、嵐はやっぱり5人で嵐なので、今回の決断、リーダーの思いを尊重する形となりました。 

ですが、2020年まで5人で嵐らしく活動してまいりたいと思っておりますし、何より楽しく、皆様方と思い出と作っていきたい。また、関係各位の皆様方にはまだまだこれからもお世話になりたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 

そして、ファンの皆様、忘れないでいただきたいのは、僕らはいつまでも嵐なので、これからもどうぞよろしくお願いいたします 

2019年1月27日
二宮和也

相葉雅紀さんのコメント

僕も本当に驚きましたし、何よりも本当に5人で嵐という思いが強いため、1人でも2人でも欠けてしまっては、嵐と名乗ってグループ活動することは難しいと思いました。 

本当に僕は嵐のことが大好きですし、嵐のためだったら何だってできると思っております。本当に仲が悪くなってこういう結果になった訳ではありませんし、何度も何度も話し合いました。そして5人、スタッフの皆さんも入れてですけども、出た答えです。 

本当に残された時間にはなりますけど、今まで通り、今まで以上に皆さんに楽しんでいただけるように精一杯頑張らせていただきます。そして、いつの日かまた5人が同じ方向を向いて嵐として活動を再開できる時には皆さまに喜んでいただけるようなパフォーマンスができるように本気で頑張らせていただきます。 

本当に皆さま今まで支えてくださってどうもありがとうございました。

2019年1月27日
相葉雅紀

嵐 Mr.サンデー 記者会見動画

嵐 ビビット 記者会見動画

まとめ。

嵐の皆さんにしか分からない、「苦労や苦悩」があっての今回の決断だったのかもしれません。

色々な憶測が飛び交っていますが、嵐の皆さんが決めた道を見守ってあげるのが正しいのかもしれないです。

そして、また皆さんの前に戻ってきてくださるまでは、and moreで発表された公演を楽しみたいと思います。

悲しいですが、本当に苦渋の決断だったかと思います。

ライブでは、笑顔で声援を送ってあげたいです。

最後までご覧いただき、有難うございました。

追加公演 and more 日程詳細

ナゴヤドーム
・4/13(土)18:00~
・4/14(日)15:00~

東京ドーム
・4/18(木)18:00~
・4/19(金)18:00~
・4/20(土)18:00~

■福岡ヤフオクドーム
・4/28(日)18:00~
・4/29(月)12:00~

■札幌ドーム
・5/17(金)18:00~
・5/18(土)18:00~
・5/19(日)16:00~

■京セラドーム
・8/30(金)18:00~
・8/31(土)18:00~
・9/1(日)16:00~

■東京ドーム
・10/30(水)18:00~
・10/31(木)18:00~

■札幌ドーム
・11/14(木)18:00~
・11/15(金)18:00~
・11/16(土)16:00~

■京セラドーム
・11/21(木)18:00~
・11/22(金)18:00~
・11/23(土)15:00~

■東京ドーム
・11/29(金)18:00~
・11/30(土)18:00~
・12/1(日)18:00~

■福岡ヤフオクドーム
・12/6(金)18:00~
・12/7(土)18:00~
・12/8(日)16:00~

■ナゴヤドーム
・12/13(金)18:00~
・12/14(土)18:00~
・12/15(日)15:00~

■東京ドーム
・12/24(火)18:00~
・12/25(水)18:00~