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    戦国武将総選挙2019|結果は?ベスト20【1位はやっぱりあの武将】





    日本人が最も愛する戦国武将を国民10万人にアンケートをとり、ベスト20を発表!!

    戦国武将2,700人の中からランクインした、各武将のスゴさや教科書とは違う新事実も紹介されました。

    今回は「戦国武将総選挙ベスト20」

    ・20位~11位
    ・10位~4位
    ・3位~1位

    を、まとめてました!

    戦国武将総選挙2019 ベスト20~11位

    はじめに「戦国武将総選挙2019」ベスト20→11位です。

    20位:上杉景勝

    ・1556~1623(享年67)

    ・戦国時代から江戸時代前期にかけての大名。豊臣政権の五大老の一人。米沢藩の初代藩主。上杉宗家(山内上杉家)17代目で、同家16代目上杉謙信を家祖とする米沢上杉家2代目。

    ・寡黙ながら家臣たちに信頼された。ちなみに、愛妻家。

    ・東北圏で多くの票を獲得。

    19位:竹中半兵衛

    ・1544~1579(享年36)

    ・織田信長ですら落とせなかった稲葉山城を、当時19歳の半べえはたった16人で落とした。

    ・病には勝てず、36歳という若さでこの世を去った。

    ・岐阜で多くの票を獲得。

    18位:真田昌幸

    ・1547~1611(享年65)

    ・甲斐国の武田信玄の家臣。信玄滅亡後に織田信長の軍門に降り、滝川一益の与力となったが、本能寺の変後に近隣の北条氏や徳川氏、上杉氏との折衝を経て、豊臣政権下において所領を安堵された。

    ・名言:死ぬまで生きよ

    17位:井伊直政

    ・1561~1602(享年42)

    ・徳川四天王の1人で切り込み隊長。真っ赤な鎧で「井伊の赤鬼」と呼ばれた。ちなみに「ひこにゃん」の兜は井伊直政がモデル。

    ・静岡、滋賀で人気票を獲得。

    16位:前田利家

    ・1538~1599(享年61)

    ・黄金の鎧と長さ6.3mの槍を使う猛将。加賀藩主前田氏の祖。豊臣政権の五大老の一人。俗に加賀百万石の祖とも称されるが、前田家が百万石を超えるのは利長・利常ら利家の息子たちの世代から。

    ・得意科目は数学、非常に細かく、自分で何でもやるタイプ。

    ・石川県で第2位の票を獲得。

    15位:毛利元就

    ・1497~1571(享年74)

    ・たった1代で中国地方の大大名になった。IQ高めの知将。

    ・厳島の戦いにて海賊を仲間にし「2万 vs 4千」の圧倒的不利で勝利。

    ・広島、山口で第2位の票を獲得。

    14位:浅井長政

    ・1545~1573(享年28)

    ・美人三姉妹の父で、お市の方と結婚し信長は義理の兄。

    ・庶民ファースト武将のパイオニア。仲間や部下にも優しかったと伺っています。

    ・滋賀県で第3位の票を獲得。

    13位:前田慶次

    ・1543~1612(享年69)

    ・小説や漫画の影響で、現在では前田慶次/慶次郎の通称で知られるが、宗兵衛、利益、利太、利大、利貞など複数の名前を用いている。

    ・道号でも、穀蔵院飄戸斎(こくぞういん・ひょっとこさい)や穀蔵院忽之斎(こくぞういん・ひょつとさい)、または龍砕軒不便斎(りゅうさいけん・ふべんさい)と時期によって名乗りが異なる。

    12位:直江兼続

    ・1559~1620(享年61)

    ・米沢藩初代藩主上杉景勝を支えた文武兼備の智将。

    ・関が原での敗戦後、上杉家の米沢移封に伴い執政として米沢城下を整備し、現在の城下町米沢の基盤を築いた。

    ・国宝に指定されている「宋版史記」や「漢書」などを集めた文人である。

    11位:加藤清正

    ・1562~1611(享年50)

    ・安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将&大名。肥後熊本藩初代藩主。通称は虎之助。

    ・豊臣秀吉の子飼いの家臣で、賤ヶ岳の七本槍の一人。秀吉に従って各地を転戦して武功を挙げ、肥後北半国の大名となる。

    ・熊本県で圧倒的な得票数。

    戦国武将総選挙2019 ベスト10~4位

    はじめに「戦国武将総選挙2019」ベスト10→4位です。

    10位:石田三成

    ・1560~1600(享年40)

    ・佐和山城主。豊臣政権の奉行として活動し、五奉行のうちの一人となる。

    ・豊臣秀吉の死後、徳川家康打倒のために決起し毛利輝元ら諸大名とともに西軍を組織する。

    ・関ヶ原の戦いにおいて敗れ、京都六条河原で処刑された。

    9位:明智光秀

    ・1528~1582(享年54)

    ・戦国大名・織田信長に見出されて重臣に取り立てられるが、本能寺の変を起こし主君を自害させた。直後に中国大返しにより戻った羽柴秀吉に山崎の戦いで敗れる。

    ・一説では、落ちていく途中、小栗栖において落ち武者狩りで殺害されたとも、致命傷を受けて自害したともされる。

    8位:黒田官兵衛

    ・1546~1604(享年59)

    ・天才過ぎて秀吉に警戒されるが気づき、早々に隠居した。

    ・福岡県、兵庫県で2位の票を獲得。

    7位:武田信玄

    ・1521~1573(享年53)

    ・山梨県の地形そのものを変え、洪水から守った土木王。※信玄堤が有名

    ・温泉大好き。

    ・地元、山梨県で圧倒的な票を得た。

    6位:豊臣秀吉

    ・1537~1598(享年62)

    ・織田信長に仕え、低い身分から出世し天下統一を果たした成り上がり武将。

    ・無類の金(きん)好き。茶室や城の瓦に多用した。

    ・戦わずして勝つ戦略が有名。自分の豊臣という姓を大名たちに与え仲間意識を植え付けた。

    ・ちなみに、信長の草鞋を懐に入れて温めた話は作り話との噂。

    ・大阪で多くの票を獲得。

    5位:徳川家康

    ・1543~1616(享年74)

    ・約260年つづいた江戸幕府を築いた。

    ・現存する子孫は徳川19代目「徳川家広」さん。友達からは、徳ちゃんと呼ばれている。

    ・多くの県で得票数を獲得。

    4位:真田幸村

    ・1567~1615(享年49)

    ・親父は、真田昌幸。

    ・信長をもっとも追い詰めた男。

    ・現存する、真田家16代目「真田徹」さん。

    戦国武将総選挙2019 ベスト3~1位

    はじめに「戦国武将総選挙2019」ベスト3→1位です。

    3位:伊達政宗

    ・1567~1636(享年70)

    ・18歳で伊達家を継いだ、独眼竜でお馴染みの武将。

    ・外交にも力を入れ、ステーキを日本に取り入れたグルメ家。ちなみに当時のステーキはクジラのお肉。

    ・自己プロデュース力が高く、瑞巌寺に黄金の部屋(黄金の襖161枚)を立てた。

    ・家臣をヨーロッパに派遣し、最先端の流行をチェックするほどファッションにも敏感だった。

    ・現存する伊達家の子孫は、18代目直系「伊達泰宗」さん。

    2位:上杉謙信

    ・1530~1578(享年49)

    ・70戦無敗。部下の士気を高めるのがうまく、出陣前は豪華な食事を振る舞い士気を高めた上司の鏡である。

    ・合戦では、自ら先陣を切り敵陣に乗り込んでいった。

    ・鉄砲の弾から身を守るため、車傘という武具を作った。

    ・新潟や山形で圧倒的な得票数。

    ・謙信は女性だった説について、ガセ。史料によると、妻がいたようです。

    ・名言:第一義

    1位:織田信長

    ・1534~1582(享年49)

    ・鉄砲をいち早く戦に取り入れ、鉄砲隊を作った。

    ・戦の資金調達をする為、安土城を訪れた家臣たちから案内料として、100文ずつ徴収していた。(現在の価値で1万円ほど)

    ・全国39の都道府県で投票数1位。

    戦国武将総選挙2019「ベスト20」まとめ

    というわけで、戦国武将総選挙2019「ベスト20」にランクインした武将たちは以下のみなさんです。

    1位 織田信長
    2位 上杉謙信
    3位 伊達政宗
    4位 真田昌幸
    5位 徳川家康
    6位 豊臣秀吉
    7位 武田信玄
    8位 黒田官兵衛
    9位 明智光秀
    10位 石田三成
    11位 加藤清正
    12位 直江兼続
    13位 前田慶次
    14位 浅井長政
    15位 毛利元就
    16位 前田利家
    17位 井伊直政
    18位 真田昌幸
    19位 竹中半兵衛
    20位 上杉景勝

    以上です、最後までご覧いただき有難うございました!

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