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エンタメ

干支の順番|意味や由来!なぜネズミ(子)が1番最初?

日本人にはお馴染みの干支。

子供の頃、リズムに合わせて覚えたという人も多いのではないでしょうか?

今回は、干支が現在の順番になった由来干支それぞれの意味について調べてみました。

干支の順番の由来は?

©hatena.blog

干支の順番が決まった由来として1番有名なのが、レース説。(諸説あり)

昔々、神様が動物たちにこんなことを言いました。

「新年の挨拶に早く来た12匹に『干支』という称号を与え、1年ずつその年を代表する動物の大将にしてやろう。」

それを聞いた動物たちは張り切り、新年の挨拶レースに名乗りをあげ始まったと言われています。(諸説あり)

先陣を切ったのはネズミ。

順調に先頭を走るネズミの前に、牛がノソノソと歩いてるいました。

「自分が先頭のハズなのに、どうしてノロマな牛が先に居るんだろう?」

そんな疑問を持ったネズミは牛に聞きました。

すると牛は、

「僕は足が遅いから、前の日の晩からレースを走っていたんだよ」

それを聞いたネズミは驚きましたが、同時に妙案を思い浮かべます。

「僕を神様の所まで運んでいってくれないかい?」

というネズミの提案に牛はこころよく受け入れ、牛の背中に乗ったネズミを神様の所まで運んでくれました。

もうすぐゴールというところで、なんと、ネズミが牛の背中から飛び降りました!

そしてのまま、1番でゴールしてしまいました。

こうして、牛を騙したネズミが1位となり、イノシシが12匹目にゴールしたことにより干支の12匹が決定しました。

その翌日、1匹の動物が神様の元を訪れました。

その動物は、猫。

神様から「レースは前日に終わった」と聞かされ、猫は激怒してしまいます。

なぜかというと、猫にレースの日を教えたのはネズミだったのですが、ネズミはわざと「1月2日」とウソの日程を教えていました。

こうして猫はネズミに騙され干支に選ばれず、ネズミを見ると怒って追いかけ回すようになりました。

このレース説は有名なので、1度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

つづいて、干支1つ1つに込められた意味をご紹介します。

ぜひ、ご自分の干支をご覧になってみてください!

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干支それぞれの意味は?

干支にはそれぞれに意味が込められています。

それぞれの干支の意味はこちら。

ご自身の干支と性格は合っていましたでしょうか?

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干支の順番と意味や由来!まとめ

干支の起源は古く、使われ始めたのは中国が殷の時代(紀元前1400年ごろ)だった頃と言われています。

もともと干支は「木星の位置」を表すために用いられ、木星は12年で1周することから、
1年毎に漢字を割り振ったのが始まりです。

年末年始になると「来年の干支って何だっけ?」となってしまうのが、日本人ならではの光景ですよね。

干支の順番が決まった由来や、それぞれの干支に込められた意味を今回はご紹介しました!

ちなみに、2019年は「亥」いのしし年です。