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グランメゾン東京|6話 ネタバレ・あらすじ【久住壮次郎(そうじろう)は誰?】



TBS日曜ドラマ・グランメゾン東京『6話』が、2019年11月24日(日)21:00~放送されました!

アルバイト芹田(寛一郎)の努力と挫折もあり、涙なしには見れない「6話」。。

そして祥平(玉森裕太)がgakuへ移り、トップレストラン50に向け「グランメゾン東京」と「gaku」の対決がスタートしました。

今回は、グランメゾン東京『6話』

・あらすじ
・ネタバレ

・考察:栞菜の父、久住壮次郎は何者?

・7話:予告とあらすじ

についてまとめています。

グランメゾン東京『6話』あらすじ 11/24

祥平(玉森裕太)が丹後(尾上菊之助)のいるgakuに入ったことを知り、戸惑う京野(沢村一樹)と相沢(及川光博)。

しかし、尾花(木村拓哉)は強力なライバルの出現を楽しんでいるかのようだった。

そんな中、今年度のトップレストラン50の表彰式が東京で行われることに決定。

それを聞いた尾花は、日本が誇る食資源の代表格である“魚”の料理を開発し直すことを決めた。

その頃、丹後と祥平も魚料理の新メニューに取り組んでいた。

一方、グランメゾン東京に栞奈(中村アン)が志願し、スタッフとして加わることに。

着々とチームが出来上がる中、江藤(手塚とおる)から金を受け取って内部情報を流していた芹田(寛一郎)はただ一人、取り残された気持ちになっていた。

いつまでも料理を作らせてもらえない怒りから、芹田は店を辞めると告げてしまう。

暗雲漂う中、グランメゾン東京は、果たして新メニューを完成させることができるのか!?

ドラマ公式サイトより引用

 

それでは、グランメゾン東京『6話』のネタバレへと進みます。

これから文字情報が続きます、動画は以下よりご覧いただけます。
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グランメゾン東京『6話』ネタバレ 11/24

豊洲市場の屋上に尾花(木村拓哉)を呼び出した、丹後(尾上菊之助)。

3年前のナッツオイル混入事件が、祥平(玉森裕太)のせいだと知っていた丹後。

それを聞いた尾花は、

京野(沢村一樹)や相沢(及川光博)に隠し事したまんまでウチでは働けないから、お前(丹後)の店に行ったんだろ?

実は祥平がフレンチを辞めないよう、説得に動いていた丹後。

ところがフレンチを辞めるつもりはなく、今の自分が一番いい料理を作れそうな店に行こうと思っていると話していた祥平。

祥平が自分の武器になるかもしれないという丹後に対し、

「どんな料理を作ってくるか楽しみだ☺」

と、尾花は軽くあしらいました。。

みんなの元へ戻ると、丹後との話の内容や祥平がgakuへ行った理由を聞かれますが、話しを濁す尾花。

とりあえず、祥平はフレンチを辞めないことが分かり、メンバーは豊洲市場をあとにしました。

トップレストラン50まで、1ヶ月。

2019年のトップレストラン50は、東京での開催が決定。

トップレストラン50とは、

ミシュランの前哨戦でもあり、世界で最も権威のある賞レースのひとつ。

入賞すれば、世界中からフーディー(高級料理を食べ歩く美食家たち)や飲食店関係者が店に訪れる。

倫子『グランメゾン東京は、一気に世界的な人気店になる・・・。』

グランメゾン東京にとっては、挽回できるチャンスでもあります。

****

その頃gakuでは、祥平が改良したラム料理をメンバーで試食していました。

スモークしただけのラム肉ではないと気付いた、柿谷(大貫勇輔)。

祥平は、

・焼く前に昆布でシメて、肉の柔らかさを出しました☺

・その後、ラムラックを藁でスモークして香りをつけています。


もう少し昆布の旨味を強くしても良いが、方向性は悪くない!

腕を上げた祥平を呼んで正解だったとベタ褒めする丹後。

2人の光景を見て、江藤(手塚とおる)と柿谷は気に食わない表情を見せます。

つづけて丹後は、集まったメンバーに向けて話しました。

・トップレストランの会員は審査期間の一ヶ月、ウチにやってくる。

・料理もサービスも、まだまだ改良改善の余地はある。

・狙うのは、東京のレストラン初のトップ20以内だ!

丹後のひと声に、gakuのメンバー全員『Oui, Chef!』と気合いを入れました。

****

一方、グランメゾン東京。

尾花がトップレストランのランキングに興味がないのでは?と心配する倫子。

案の定「グルメ気取りのフーディーにウチの料理をとやかく言われるのは、癪にさわる」と尾花💦

しかし、挽回のチャンスもある「トップレストラン50」に興味がないと言える余裕は、グランメゾン東京にありません。

ここで倫子が「全力でトップレストラン50を狙います!」と宣言。

すかさず尾花から「だったら料理を変える。」

メンバーは動揺しますが、尾花は旬なもので1品だけ料理を新鮮なものに変えるとのこと。

****

尾花・倫子・芹田は、魚市場へやってきました。

尾花が言った「新鮮なもの」は、鮮魚。

世界一の日本の鮮魚を、グランメゾン東京から世界へ発信したい

という思いで選んでいました。

倫子も、

・生の魚を食べるためにここまで知恵を絞った国はない。

・であれば、生の魚の美味しさを全面に押し出した料理を。

と、乗り気になります。

尾花たちは、産卵期前の脂がのったメスの鰆(さわら)、4.9キロを2本仕入れることが出来ました✨✨

****

一方「gaku」では、同じく魚料理のリニューアルを検討していました。

投票権を持つ審査員のほとんどが外国人である以上、魚料理が審査のカギになると丹後。

柿谷が「スジアラのポシェ」を作ったものの、丹後の評価は全体的にどこの国でも食べられるスタイルだと却下。

逆に祥平はアンコウを使った料理を考案。

 

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試食した丹後は頷き、祥平のアンコウ料理をさらに改良することにしました。

****

慌ただしく営業するグランメゾン東京。

トップレストランの候補になり、お客さんが増えていました。

厨房では、デザート以外の料理もカバーすることに愚痴る「萌絵(吉谷彩子)」。

そこへ、芹田がヘルプとして来たものの、

「お客さまに出す料理の食材には触れるな!」

と、尾花に言われてしまいます💦

しかし芹田は、厨房の裏で「5ミリ角」に切った食材を尾花に見せ、自分もやれると訴えますが、

「お前にはまだ早い。」

と言われ、納得がいかない様子で厨房を離れました。

そんな時、「今夜、gakuに来られますか?」と江藤からメッセージが。

****

芹田はgakuに来ました。

グランメゾン東京の魚レシピを横流しするよう、芹田に持ちかける江藤。

「gakuとグランメゾン東京の一番の違いは、資金力。」

「同じレシピ同じ料理を作れば、より高価な食材を集めたgakuの料理が勝つ。」

いつものお金が入った封筒を見せ、要求どおり動いてくれれば、

・いずれ、gakuに迎え入れる。

・料理人は一流店でスタートを切ることが、成功の近道。

と、交渉してきます。

芹田は、お金を受け取ってしまいました。。

トップレストラン50まで、25日。

倫子の自宅に京野が来ていました。

フードライターの久住栞菜(中村アン)をホールスタッフとして雇いたいと、倫子に打診する京野。

料理の知識もあり、ここ最近お客さまも増えてきたので、栞菜(かんな)を採用することに決定。

そこへ、朝食を食べに来た尾花。。

倫子と2人でピザのトーストを食べつつ、鰆の調理方法を話しはじめます。

その光景を遠目で見ていた京野は、尾花が「倫子」と言った瞬間さらに反応します💦

京野の視線に気付いた尾花は「何?」と尋ねますが、どこかよそよそしい京野。

そこに倫子が「あ、やっぱり食べたくなったんでしょ?」とツッコミ、京野も食べることになりました✨

もう1枚、ピザトーストを作り始める倫子。

京野は椅子に座り、尾花をジーッと見つめます。。

尾花「何だよ?」

京野「いや別に…。それ、美味そうだなと思って。」

尾花「じゃ、食えよ。口つけてないから。」と京野に渡しますが、

京野「作ってもらったやつが食べたい」

京野が見せた表情や行動の意味は?

・おっさんずラブなのか。

・尾花に対するヤキモチなのか。

・恋愛とは別の感情があるのか。

****

グランメゾン東京にて。

初出勤した栞菜の紹介をする倫子。

英語やフランス語も堪能で、料理にも詳しく、ソムリエの資格もある栞菜を「即戦力です!」と紹介。

それを聞いたいた芹田は、面白く無さそうな表情。。

厨房の見学をはじめた栞菜は、尾花の元へ行き「エスコフィユ時代からファンだった」と伝えます。

尾花「ご来店、ありがとうございました。。」

その隣では「アンタより料理出来んじゃないの?」と、萌絵から突っ込まれる芹田。

「俺のほうが先輩だし!」と返しますが、賄いも作れないクセにと言われてしまいます💦

一方、栞菜の履歴書を見ていた京野は、父の欄に書かれた「久住壮次郎(くずみ・そうじろう)…」という名前に聞き覚えのあるようす。

初日の仕事を終え、店の外に出た栞菜。

「本当はアナタのほうが恨んでるんじゃないの?犯人のこと」

というリンダの言葉を思い出しつつ、グランメゾン東京を鋭い視線で見上げる栞菜。


****

本日の賄い担当を決める時間。

いつものクジ引きで決めようとすると、芹田がまかない担当を名乗り出ました!

倫子の許可が降り、芹田が『5ミリ野菜のパラパラチャーハン』を作ることに✨

全員の感想は…

萌絵「まずっ。。」

倫子「あのね、研いだばかりの包丁つかうと鉄の味が食材に移るのよ。」

相沢「体つかって働いてる僕らが、お米と野菜だけの料理を食べたいと思うかな。。」

京野「でも、ご飯のパラパラ具合は丁度いい感じじゃない?☺」

尾花「片付けといて。(一口だけ食べて)」

結局、萌絵が賄いを作ることに。。

大量に残されたチャーハンに、芹田は悔しい表情を隠せませんでした。

****

その夜、京野と芹田は居酒屋に居ました。

飲みに誘われた理由が分からない、芹田。

京野「色々さ、不満もあるんじゃないかと思ってさ。」

どうせ俺はダメっすよ。皆みたいに凄くないし才能もないと嘆く芹田。

そんな自暴自棄な芹田に、京野が話します。

・才能なんてもん、誰にも分かんないよ最初は。

・料理ってのいうはさ、みんな自分に才能があるかなんて分からないところから始まる。

・でも、努力して腕を上げれば上げるほど、自分の才能ってヤツに気付いちゃうんだけどさ。

芹田「俺、どうしたらいいんすかね。」

倫子も尾花も何も言わないけど、ちゃんと芹田のこと見てる。

きっとアレじゃないかな。

言われたことだけをやる料理人にはなってほしくない。

そう思ってんじゃないかな。

あの2人は、誰よりも考えて努力してきたから。

****

グランメゾン東京の厨房にて。

鰆の調理方法を試行錯誤していた倫子と尾花。

色々と試し、料理方法はローストが最適ということに決定。

尾花「でも問題は、火入れだな…。」

****

再び、鰆(さわら)を仕入れにきた倫子たち。

仕入れも終わり帰ろうとしますが、芹田は用事があるとのこと。

実は、鰆を卸してくれた魚屋でバイトすることでした。

芹田「鰆を捌けるようになりたいんです。お願いします!!」

まずは掃除からということで、雇ってもらえることに☺✨

****

閉店後のグランメゾン東京では、いつものように鰆の調理を試行錯誤する倫子と尾花。

そこに、魚屋のバイトを終えた芹田がやって来ました。

倫子と尾花は料理に夢中で、気づいていません。。

しかし、料理について熱く話し合っている内容を「㊙勉強ノート」に落とし込む芹田。

京野のアドバイスが、芹田の心を動かしたようです!!

それからは魚屋でもグランメゾン東京でも、些細なことは全てノートに落とし込んでいきます。

そして、ようやく魚屋で鰆を捌くようになった芹田。

うまくなった!!と、魚屋の大将が褒めてくれました✨

その頃、尾花と倫子は鰆の火入れに成功し安堵していたのでした。

****

翌日、グランメゾン東京にて。

火入れのタイミングも決まり、次は鰆のローストに掛けるソースを検討中の尾花たち。

相沢が考案した「水晶文旦ソース」に決まりました。

ソースの試作品を片付けといてと渡された芹田でしたが、すぐに片付けず、味見をして再び勉強ノートにメモっていました。

その光景を見て、ニコっと笑う尾花☺

トップレストラン50まで、15日。

以前から取り組んでいた、鰆のローストが完成しました✨

タイトルは『鰆のロースト 水晶文旦ソース』

 

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試食したチームグラメのみんなも「美味しい!」と高評価でした✨✨

****

野菜を5ミリ角に切っていた、芹田。

うしろで、鰆を捌いていた相沢のところへ行き「手伝いますよ!」と訴えます。

しかし断られてしまい、萌絵からは「邪魔しないで~」と言われる始末💦

すると、その場を離れた相沢と萌絵のスキを見計らい、周りに誰もいないことを確認した芹田は、許可もないまま鰆を捌き始めます💦

そこに、ワインを運んできた尾花と倫子が戻ってきました。

同じタイミングで相沢と萌絵も戻り、勝手に鰆を捌いていた芹田に驚きます💦

尾花「お前、何やってんだよっ!!」

芹田は「どうっすか!?完璧っしょ?」と、捌いた鰆を見せ「相沢さんと同じでしょ!?」と訴えます。

しかし尾花からは、

「全然違う。もう、お客さまに出せるものじゃない。」

と言われ、腹を立てた芹田は、

「なんで、認めて・・・俺だって一生懸命ガンバってんだよ!!」

と尾花に訴えます。

尾花「どのナイフで捌いた?」

芹田は、野菜の仕込みで使っていた包丁を指差します。

尾花「お前はまだウチの店のレベルじゃない。」

そう言われた芹田は、

・こんな店で野菜ばっか切ってても意味ねぇし。

・コッチから辞めてやるよ!!

エプロンを床に激しく叩きつけ、厨房から去っていきました。

尾花は「続けるぞ~」と言い、芹田が使った包丁を見てタメ息をつきました。

****

gakuにて。

芹田は江藤と会っていました。

レシピが書かれた勉強ノートを江藤に渡し、

・グランメゾン東京を辞めてきた
・これからお世話になります(gakuで)

と、江藤に伝えました。

江藤「分かりました☺追って、連絡します」

芹田が帰ったあと、本当に雇うんですか?と聞く柿谷。

江藤「んなわけないやろ。」

さすが、江藤です。。

そして、入手したレシピ(勉強ノート)を柿谷に渡し、同じものを作るよう指示しました。

****

いつものコンビニのベンチで、缶チューハイを飲んでいた芹田。

そこに、京野が現れました。

京野「退職金、払おうと思って。」

しかし、グランメゾン東京は資金繰りが厳しいとつぶやく京野。

芹田「要らねぇっすよ、そんなもん。」

変わりに京野が、美味いもんをご馳走することになりました。

****

gakuでは、アンコウ料理を改良していた丹後と祥平。

試作品が完成し、試食した2人は納得の表情。

丹後「明日、江藤オーナーに試食してもらおう!」

その裏では、芹田のレシピを元に「鰆のロースト」を作る柿谷の姿。

「今に見てろよ…」と、言わんばかりの表情をしていました。

トップレストラン50まで、10日。

gakuでは、完成したアンコウ料理の試食が行われていました。

丹後「レモンバターで焼いた骨付きアンコウと鮟肝のポシェです。」

祥平「味噌のソースと一緒にご賞味ください。」


試食した江藤は、素晴らしい✨と太鼓判を押してくれました!

今日からメニューに加えたいという丹後に、待ったを掛ける江藤。

フードリサーチャーから上がってきた魚料理を柿谷に作らせたので、「メニューに入れるかは食べ比べてから決める。」という江藤。

そこへ、鰆のローストを作った柿谷が登場!

試食する、丹後・祥平・江藤。。

江藤「これは・・・・」

****

お客さまで満員のグランメゾン東京。

そこへ、芹田がやってきました。

「京野が美味いもんご馳走する」と言った場所は、グランメゾン東京でした。

普通に客席へ案内される芹田。

****

gakuにて。

丹後の元へ慌てて駆け寄る、江藤。

どうやら、リンダ真知子なんとかが来店していました!

江藤と同行し、リンダに挨拶する丹後。

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一方、グランメゾン東京では「ヤギのミルクのババロア」を食べ、舌鼓を打つ芹田。

 

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京野「いかがですか?」

完全接客モードで、芹田に接する京野。

芹田「すごく美味しいです、なんか…いつもよりずっと美味しいです。」

京野は芹田にこう説明しました。

・お客さまにお出しする料理は別モノなんです。

・お客さまにお出しする一皿一皿には、料理人の魂みたいなものがこもるんです。

・ですから、いい料理というのは、そこにお客さまがいらっしゃることでより美味しくなるんです。

つづいて芹田のもとへ「鰆のロースト 水晶文旦ソース」が運ばれてきました。

美味しいと感じるも、どこか違和感を感じた芹田。。

****

一方「gaku」では、魚料理を食べたリンダが笑顔になっていました。

リンダをお見送りする、丹後と祥平。

リンダ「どこかで会ったかしら?」

祥平「昔、エスコフィユという店にいました。」

リンダは祥平をジーッと見つめ、

そう。あなたが入ったからかしら。全盛期のエスコフィユを思い出させるような…

そんな言い方は失礼ね、ここでしか食べられない最高の料理だったわ。

そう言い残し、gakuをあとにしました。

****

再び、グランメゾン東京。

芹田が全コースのメニューを食べ終えていました。

帰り際、今日は来てくれてありがとう☺と伝える京野。

芹田「あ、いえ。。お金は払います。」

尾花「お金をいただくわけにはいきません。お客さまに出してはいけない料理を出してしまいましたから。」

芹田「鰆のロースト、試作品のときより臭い気がしました。」

倫子「ちゃんと、気付いたねぇ☺」

尾花「お前が捌いた切り身(鰆の)を使った。」

相沢「アクの強い野菜を切った包丁で魚を処理すると、そのアクが魚について、風味を劣化させちゃうんだよ。覚えとけ☺」

芹田「だから、相沢さんのとは全然違うって。。」

尾花は芹田に対して、こんな話をしました。

・お前が魚屋の大将に頼んで、魚の捌き方を教わってたのは分かってた。

・でもな、そんなの当たり前のことなんだよ。

・お前がいる店は、三ツ星ねらってる店なんだよ。

・料理、舐めんじゃねぇぞ!

芹田「すいませんでしたっ!!」

急に土下座して、誤り始める芹田。

・gakuの江藤に魚料理のレシピを渡したこと。

・お金をもらってスパイしていたこと。

を打ち明けました。

萌絵「アンタ、そんなことしてたの…」

土下座したまま、深々と頭を下げる芹田。

尾花「お前な、あのレシピが他の店に渡ったらどうなるか分かんねぇのか?」

gakuはもっと良い鰆を手に入れると言っていたので、レシピをパクられたらグランメゾン東京が負けますと返答する芹田。

芹田「俺のせいで皆の努力が台無しになります。スミマセンでした。。」

失笑するメンバーたち。

芹田「???」

尾花の言い分はこうでした。

お前、ほんと舐めてんな。

俺たちが本気で考えた料理、マネできるワケねぇだろ!

続けて、フォローする相沢。

あのレベルになるとね、レシピがあるから作れるってもんじゃないんだよ☺

さらに、京野からは、

一流のシェフはね、レシピが外に出ることを気にしないんだよ。

自分が一番美味しく出来る自信があるから☺

****

gakuでの話し。

イラついた表情で、芹田の勉強ノートを放り投げる江藤。

先日の試食会で柿谷が用意した「鰆のロースト(グランメゾン東京風)」。

実は、こんな評価をされていました。。

▼丹後シェフ

・全然ダメだな。せっかくの脂の甘味がなくなっている。

▼祥平

・熟成が上手くいっていません。

▼ウニ出とるやないかいオーナー

・火入れも中途半端、単なる焼き魚やないかい!

柿谷「でも、レシピどおりに…」

結果、魚料理はアンコウで行くことになっていたのでした。

****

グランメゾン東京に戻ります。

つづいて、話したのは倫子。

・仕入れた鰆の状態によって、その都度、調理法も変わるのよ!

・乾燥の時間、オーブンの温度、その日の気温や湿度で変えてるんだから!

・マネできるもんなら、やってみろ!って言いたいわ。

そして、再び尾花から。

・鰆のローストだけじゃないからな。

・ナスのプレッセ、鹿のロティも。

・ウチの店で簡単にマネできる料理なんて1つもない。

・俺たちの仕事は甘いもんじゃないんだよ。

・ま、マネごとでやってる店は腐るほどあるけど。

・三ツ星ねらうんだったら、自分でホンモノ生み出すしかないんだよ。

・芹田、お前どっちだよ?

・お前はどんな料理人になりたいんだ?

カウンターに芹田のエプロンを叩きつけた尾花。

・自分で決めろ。

尾花は調理に戻り、他のメンバーは芹田がどうするのかを見つめます。

芹田はエプロンを手に取り、

「あの…、もう一度オレに賄い作らせてもらえませんか?」

「お願いします!」

深々と頭を下げた芹田は、賄いを任せてもらえることに!!

(良かった…涙)

エプロンの紐をしっかり結び、気合いを入れて賄いを作り始めた芹田。

前回の野菜入りパラパラチャーハンに、焼いた鰆の身をほぐして入れたようです✨✨

いよいよ、リベンジの瞬間がやってきました!!

チャーハンを一口食べたメンバーたち。

どんなことを言われるのか・・・。緊張の一瞬です💦

京野「美味い!美味よコレ☺」

萌絵「美味しい!!」

栞菜「鰆の味もよく出てる!☺」

ホッとする芹田💦

大御所「でも、味はイマイチだよな…」

倫子「火の通りにバラつきがある。」

相沢「ズッキーニは入れなくてもいいかな☺」

萌絵「もっと彩りが欲しいよね~」

そして、倫子からは

でも、芹田くん皆を喜ばせるためにが色々考えて、自分の持ってる技術と知恵を振り絞って作ってくれたことはしっかり伝わった!

有り難いお言葉をちょうだいしました(涙)

何だかんだ言いつつ、メンバー全員完食してくれました✨✨

(芹田、良かったな!!涙)

 

メンバー全員『ご馳走さまでしたー!!』

尾花「片付け終わったら、鰆やっとけよ。」

芹田「え?」

尾花は倫子にも許可をもらいました。

「いいんですか!?俺ここにいて。」

芹田は尾花に質問します。

すると尾花は「仕込みはお前の仕事だろ?」と言い残して、去っていきました。

(やったな!芹田!!涙)

メチャクチャ嬉しそうな芹田は何とか気持ちを落ち着かせ、「あざっす。。」とホッとした表情を浮かべました✨✨

****

gakuにて。

アンコウ料理を作っていた丹後に、

「改めて分かりました、やっぱり丹後さんは天才です!」

と伝える祥平。

丹後は、祥平に胸のうちを明かしてくれました。

・トップレストランの審査が始まってから、毎日オレはビビってる。

・朝起きて、鏡を見て、何とか自分を奮い立たせて店に来ている。

・もしもオレが天才だったら、もっと楽しんでるハズだ。

祥平「誰だって緊張しますよ。」

しかし丹後は「尾花は違った。アイツは楽しそうだった。。」


丹後「世界中から厳しいジャッジを受けるってときに、笑ってた。」

そして、祥平の想いにも気付いていた丹後。

・お前が本当は、尾花のとこに行きたいのは分かってる。

・gakuに来たのも、ここで最高の料理を作ることが、尾花への恩返しになると思ったからなんだろ?

つづけて、トップレストランへの意気込みを話す丹後。

・「ランブロワジー」の頃から、尾花には人を魅きつける何かがあった。

・しかし、オープンしたての店に負けるわけにはいかない。

・3年間、逃げ回ってたヤツに負けるわけにはいかないんだ!

決意を新たにする、丹後でした。

トップレストラン50、当日。

栞菜は、リンダの楽屋にに居ました。

リンダ「グランメゾン東京で働いてるそうね。何をするつもりなの?」

栞菜はこう答えました。

・あの店が、これからどうなるか次第です。

・尾花さんやエスコフィユのメンバーが、グランメゾン東京で復活するなんていうことは絶対に許せません。

そして、2019年トップレストラン50アワードセレモニーがスタートしました。

 

つづく…

グランメゾン東京『6話』考察【久住壮次郎(くずみ・そうじろう)は誰?】

 

グランメゾン東京「6話」では、中村アンさん演じるフードライター『久住栞菜(くずみ・かんな)』がホールスタッフとして仲間入り。

その際、手渡された栞菜(かんな)の履歴書に書かれた、父『久住壮次郎(くずみ・そうじろう)』に反応する京野(沢村一樹)。

これまでの放送で、リンダなんとか(冨永愛)が栞菜に言っていた、

本当はアナタの方が恨んでるんじゃないの?犯人のこと・・・

この言葉の真相は「父・壮次郎(そうじろう)が原因?」と、ネット上でも考察が始まっています!

考察①:父・久住壮次郎(そうじろう)は政治家?外交官?

栞菜の父は「日仏首脳会談の関係者だったのでは?」と、いう考察が多く見られました。

ナッツ混入事件で、栞菜の父・久住壮次郎が何かしらの影響を受け恨んでいる。という見方が非常に濃厚です。

第6話の終盤、リンダの楽屋で「何をするつもりなの?」と聞かれた栞菜は、

・あの店が、これからどうなるか次第です。

・尾花さんやエスコフィユのメンバーが、グランメゾン東京で復活するなんていうことは絶対に許せません。

と、発言しています

注目すべきは尾花(木村拓哉)だけでなく、京野(沢村一樹)や相沢(及川光博)たち、元・エスコフィユメンバーに対して恨んでいる点です。

考察②:父・久住壮次郎(そうじろう)は料理人?

栞菜の履歴書を見た京野は『久住壮次郎・・・』と、どっかで聞いた名前だな~というリアクションでした。

京野はギャルソンとして「顧客管理」も担当しており、来店客の名前を覚えておくことも大切な仕事。

しかも、エスコフィユでは経営者でしたよね

いくら3年前とはいえ、日仏首脳会談という大舞台で、

・出席した官僚や関係者たち。
・事件の影響で被害を受けた方々。

の名前がすぐに思い出せないのは、考えにくいなぁと思いました。。

栞菜の父・久住壮次郎は「日仏首脳会談の関係者 or 料理人」。もしくは別の人物。

\ あなたはどう考察しましたか? /

というわけで、次回の予告です。

グランメゾン東京『7話』あらすじと予告動画

グランメゾン東京『7話』の予告動画とあらすじです。

7話:予告動画

7話:あらすじ

ついに幕を開けたトップレストラン50の発表セレモニー。

相沢(及川光博)は並々ならぬ覚悟で迎えていた。

というのも、発表の一週間前に、失踪していた妻・エリーゼが突然『グランメゾン東京』を訪れ、娘のアメリーを連れてパリに帰ると言い出したのだ。

アメリーを引き止める条件は、グランメゾン東京がトップ10を超えること。

尾花(木村拓哉)も気合が入っていた。

なぜなら、10位はかつてエスコフィユが獲得した最高ランクだったからだ。

そんな中、尾花は相沢のためにあることを思いつく。

一方、丹後(尾上菊之助)と祥平(玉森裕太)も日本トップを取るために、力を尽くしていた。

こうして、それぞれの料理人が想いを込めて挑んだ戦いに、いよいよ決着の瞬間が訪れようとしていた。

壇上のリンダ(冨永愛)によって次々と読み上げられていくランキング。

果たして『グランメゾン東京』の順位は?!

ドラマ公式サイトより引用

以上、最後までご覧いただき有難うございました!

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