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グラグラメゾン東京|1話 ネタバレと見逃し動画【満たされない祥平】



グランメゾン東京のスピンオフドラマ「グラグラメゾン東京 ~平古祥平の揺れる思い~」がスタートしました。

玉森裕太さん演じる「平古祥平」主演のサイドストーリーが、本編の「グランメゾン東京」と並行して配信されています✨

今回は、グラグランメゾン東京『1話』

・あらすじ
・ネタバレ
・次回のあらすじ

についてまとめています。

グラグラメゾン東京『1話』あらすじ

平古祥平(玉森裕太)は悩みを抱えていた。

しかし、彼女・蛯名美優(朝倉あき)はそれに気づかない。

そんな中、職場の後輩・松井萌絵(吉谷彩子)が祥平の異変に気づく。

公式サイトより引用

 

それでは、グラグラメゾン東京『1話』のネタバレへと進みます。

これから文字情報が続きます、動画は以下よりご覧いただけます。
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グラグラメゾン東京『1話』ネタバレ

ホテルの厨房で仕込みをする、ビュッフェレストランの料理長・平古祥平(玉森裕太)。

そして別の厨房では、スマホ片手に喋りながら作業をする2人の料理人(かが屋)。

これまで尾花(木村拓哉)に鍛えられてきた祥平は、その光景が理解出来ません。。

・仕事中に雑談することはいい。
・そういうこともある。

祥平から尾花ばりの指導が・・・

1時間前のできごと。

祥平は、料理人2人(かが屋)に「肉や魚」の焼き方を教えていました。

大事なことは

・焼く前に素材と対話すること。

・肉を触り、軽く押したらどんな硬さなのか。

・同じ肉でも微妙に硬さが違う、水分量も違う。

・それを感じることで、肉にもっとも適した焼き方が分かる。

・肉や魚だけでなく、すべての食材に同じ食材はない。

・1つでも上のシェフを目指すなら、素材と対話すること。

と熱弁しますが、あまり理解していない様子の料理人2人(かが屋)。

****

時間が戻ります。

そう教えた直後に、料理人2人(かが屋)はスマホ片手に喋りながら作業をしていました💦💦

祥平はこころの声で、

先輩がアドバイスした直後は普通、その言葉を噛み締めながら仕事に取り組むべきだろう?

もしかして「素材と対話する」と言った自分(祥平)をバカにしてるのか?と、感じた祥平。

祥平は徐々に、こっ恥ずかしくなってきました。。

満たされない、祥平

祥平のアパートにて。

京野(沢村一樹)の紹介で入ったホテルのビュッフェレストランで、料理長を任されている祥平。

同世代の料理人よりは、待遇(給料)もいい。

3年前の事件で、エスコフィユの絶対的存在「尾花(木村拓哉)」から開放され

やっと自分の料理が作れる

と思っていました。

ところが、現在のビュッフェレストランでは

・自分の個性を出した料理は作らないでほしい。

・複雑な味はいらない。

・子供から大人まで、万人に愛される普通の料理がほしい。

と、支配人に言われていたのでした。

「自分の料理は必要とされない。」

そう判断した祥平は、主張せず、ただ淡々と決められた料理を作る毎日。

「これが仕事だ。」

と、自分の中では割り切っていたものの、満たされない日々を送っていました。

祥平の想い、届かず。。

心が満たされず、タメ息をつく祥平。

しかし、その様子に気づかない美優(朝倉あき)。

「俺、いつもと雰囲気ちがくない?」

と、気づいてほしいアピールをしますが、美優は全く気づきません💦

俺が落ち込んでたら、彼女らしく「何かあったの?」と聞いてほしい

と、美優にお願いする祥平。

TAKE2がスタート。

祥平「はぁぁぁぁぁ…」

美優「どうしたの?何かあったの?」

祥平「何でもないよ。」

美優「そっか。」

美優は再び、スマホをいじりはじめました。

祥平「待って!待って待って!何でもっと聞かないの?」

美優「何でもないって言ったから。」

祥平「最初はね、最初はそう言うの!心配させたくないから。」

どうすればよかったのか分からない美優に、

祥平「察してよ!何でもないと言いつつ、本当はちょっと心配してもらいたい気持ちを!」

祥平はこう言ってほしかったようです。

俺が何でもないよって言ったら、何でもないわけないじゃん。明らかに様子おかしいよ?って来てもらわないと!

しかし美優は、話を聞いていませんでした。。

方法はいくらでもある。

翌朝。

祥平が働くホテルでは、今日も決められた1日のはじまり。

仕事が終わり、帰宅していると松井萌絵(吉谷彩子)が話しかけてきました。

萌絵「おーい!何かあったんすかぁ?」

厨房で準備している祥平が、あまりにも落ち込んでいたので声を掛けてくれたようです。

祥平「別に何もねぇーよ!」

萌絵「そうっすか。。何もない感じしないけどな…」

続けて萌絵から、こう言われました。

・そんな表情でいられると困ります。

・平古シェフがしっかりしないと、こっちの士気が下がるんですよ。

心配掛けて悪かったな。と祥平は言いますが、

「あたし、男の人がウジウジしている感じが生理的に無理なんです。」

「だから、しっかりしてください。」

と、萌絵に言われてしまいます。

お前に何が分かんだよ!毎日毎日こんなに料理つくってんのに、自分が本当に食べさせたい料理は、誰にも食べさせてやれない。こんなシェフの気持ちがお前に分かんのかよ!

と祥平は言い返しますが、

「そんなに自分の料理を食べさせたいなら、方法はいくらでもある」と、萌絵。

そう言われ、祥平は呆然と立ち尽くしていました。

敏感な美優

祥平のアパートにて。

キッチンで肉を焼いていた祥平。

ちょうど出来上がったタイミングで美優が帰宅したので、食べてもらうと「美味しいぃ!」と美優から笑みがこぼれます。

萌絵から言われた、

「そんなに自分の料理を食べさせたいなら、方法はいくらでもある。」

という言葉を、さっそく実践したようです☺✨

美優の喜ぶ顔と、萌絵から言われた言葉を思い出し、少しニヤけ顔の祥平。

すかさず美優から「何かあった?」と聞かれます💦

祥平「いや、何もないけど…」

しかし美優は、昨日となんか違う。と鋭い視線で祥平を見つめます。

祥平「まじで何もない!」

美優「怪しい。。絶対なんかあったでしょ?」

昨日はあれだけ鈍感な美優でしたが、女が絡むと敏感になっていました。。

祥平「女の子って怖い。。」

つづく…

次回のあらすじ

グラグラメゾン東京『2話』のあらすじです。

美優(朝倉あき)の父で大物政治家の蛯名西堂(岩下尚史)から会食に誘われた平(玉森裕太)。だが、威圧感たっぷりの西堂が苦手で、どうも乗り気になれない。

職場では、レシピ動画を見てまかない料理を作った後輩たち(加賀翔・賀屋壮也)にイライラ。

そんな仕事の帰り、ひょんなことから萌絵(吉谷彩子)と飲みに行くことになり、そこでひとしきり愚痴を聞いてもらう祥平。

その帰り道、萌絵と祥平はいい雰囲気に・・・。

一方、美優は祥平が日頃から大事に使っているペティーナイフの話を祥平から聞く。

そこには、祥平の師匠である尾花夏樹との知られざる秘密が隠されていた。

公式サイトより引用

 

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グラグラメゾン東京「1話」感想まとめ

グラグラメゾン東京「1話」皆さんの感想をまとめてみました!

以上、最後までご覧いただき有難うございました!

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