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グラグラメゾン東京「最終回」ネタバレと動画見逃し【最後の客は尾花?】



グランメゾン東京のスピンオフドラマ「グラグラメゾン東京 ~平古祥平の揺れる思い~」が絶賛配信中です!

そしていよいよ今回で最終回となりました。。

今回は、グラグランメゾン東京『最終回』

・あらすじ
・ネタバレ
・感想

についてまとめています。

グラグラメゾン東京『最終回』あらすじ

【最終話:平古祥平の旅立ち】

ミシュランの表彰式から数年後の世界。

祥平(玉森裕太)と、その周りの人たちには色々な変化が起きていた。これは、そんなちょっと未来の話。 祥平のある1日の出来事である。

祥平は、買い出しにむかった先で、色々な人と出会う。

そこで、明かされていく数年後のそれぞれの今。

そして、祥平、美優(朝倉あき)、萌絵(吉谷彩子)は、偶然鉢合わせてしまう。

公式サイトより引用

 

それでは、グラグラメゾン東京『最終回』のネタバレへと進みます。

これから文字情報が続きます、動画は以下よりご覧いただけます。
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グラグラメゾン東京『最終回』ネタバレ

グランメゾン東京が「三ツ星」をとってから、数年後。

祥平は、グランメゾン東京を辞めていました。

数年前ーー

丹後から、お前いい顔になったなと言われた祥平。

「グランメゾン東京のために、これからも全力でやっていきます!」

それを聞いた丹後はこう話しました。

・ここは早見倫子さんの店だ。

・いつかここを出て、自分だけの味で勝負をするときがくる。

・一流の料理人なら、一国一城の主になって最高峰を目指すのは当然だろ。

・待ってるぞ。

丹後からのアドバイスもあり、祥平はその後に独立。

オープンした店の名前は

ラ・サンチュール・ドリオン
La ceinture d’ Orion

意味は「空にかかる三つの星」。

そこで祥平は、オープン1年でミシュラン一つ星を獲得していました。

****

数年前。

柿谷と美優は、カフェで話をしていました。

祥平とヨリを戻す気はないと聞いた柿谷は、美優に告ります。

が!フラレます。

理由はこうです。

・柿谷さんがどうってことじゃないんです。

・これまでの私はいつも誰かに依存して生きてきた。

・少し1人になって、自分の力だけで生きてみたいなって。

・それで、自分に自信が持てるようになったら、また恋がしたいなって。

・相手に求めるだけじゃなくて、お互いに尊敬しあえるような、そんな女性になりたいんです。

その後、柿谷は胡桃(長井短)とくっついたようです✨

****

数年前ーー

父・西堂と会食していた、美優。

これ以上、祥平の邪魔をするのは止めてほしいと訴える美優。

祥平のことは大好きだけど、今の自分にはまだそれは言えない。

自分自身がフラフラしてるから。

そして美優は、やりたいことがあると父・西堂に話します。

・フランスに行って、頼る人が居ない中で1人で生きてみる。

・それで自分に自身をつけたいの!

・じゃないと、もう誰も好きになれない!

美優の訴えに、大人になったなぁと感動する父・西堂。

美優「わたしもう24だよ?」

西堂「パパは少し、寂しい。。」

互いに、涙を流す蛯名親子でした。

****

街を歩く祥平。

そこには、テントを貼りサンドイッチを提供する「ツースターズ」という店を見つけます。

よく見ると、運営していたのは真島と高杉でした💦

彼らはホテルを辞め、移動販売を初めていました。

過去に、スリースターズという伝説のフェス荒らしがいて、その店を超えたいという真島と高杉。

スリースターズを超えたいけど、店名はツースターズの矛盾をツッコむ祥平。

ところで、萌絵と美優、

「両方といい感じになってた恋の行方は?」

と、聞かれた祥平。

****

祥平は、ある店の前に立っていました。

すると、そこから出てきたのはコックスーツを身にまとった萌絵でした。

モンブランを改良したいので、祥平の意見がほしいという萌絵。

数年前ーー

グランメゾン東京にて。

厨房をキレイに磨き、ありがとうございました!と深く頭を下げる萌絵。

萌絵は祥平よりも先に、グランメゾン東京を辞めることになったようです。

どうやら、働いているうちに、

「倫子さんみたいに自分の店がほしい」

と、思うようになったようです。

祥平が背中を教えてくれたから、今の自分があると話す萌絵。

****

そして、萌絵は実際に

エトワール・ミニヨン
ETOILE MIGNONNE

という店を、本当に構えていました。

意味は「カワイイ星」

祥平は店内へ入ることに。

「最近、勉強熱心な人がよくここに来るんですよ。」という萌絵。

すると、そこには美優の姿が。

数年前ーー

祥平が現在の店で「1つ星」を取ったときのこと。

記念撮影をしていた祥平に、女性料理記者から取材の申し出があったとスタッフから知らされます。

なんでも、その女性料理記者は、

・今、フランスでも物凄く辛口なジャッジをすると有名。

・しかし、知識と経験に絶対の自信を持っている。

そこへ現れた女性料理記者は…

***

現在に戻ります。

美優がいるテーブルに座り、萌絵が作ったスイーツを試食する祥平。

萌絵は祥平からアドバイスをもらい、学んでいました。

その光景を見ていた美優は、少し気に食わない表情。。

美優「二人ってさぁ、ほんとに料理の話してるとき楽しそうだよねぇ〜」

萌絵「嫉妬した?画鋲??」

昔の話を蒸し返す萌絵でしたが💦

平古シェフはウチの店にとって大事なアドバイザー。それ以上でも、それ以下でもないから。

安心してください☺✨

その後、美優と祥平は店を出て、外を歩いていました。

美優から

「祥平くん、ありがとうね☺」

「いっつも悩んで迷っていた私が、まっすぐ歩くことが出来たのは祥平くんのお陰だから。」

数年前ーー

祥平は、自分の店の料理を美優に試食してもらっていました。

すると、美優は食材の素材に何を使っているのかを言い当てます。

今の美優は、通称「辛口評論家でアジアの小売姫と呼ばれているそう。

(そう、祥平が一つ星を取った時、取材に来た女性料理記者は美優でした。)

美優がすごく勉強していることに関心する、祥平。

しかし「祥平の料理は勉強しなくてもわかる。」と美優は言います。

ホテル時代、祥平の料理を始めて食べたあの日から、

・一番、祥平の料理を食べている。

・フランスでたくさんの美味しい料理を食べきた。

・けれど結局、祥平の料理が一番美味しいし、落ち着く。

と、美優は言ってくれました。

そこで祥平からこんな提案が。

活躍してる美優にお願いするのもアレなんだけど、もしよかったらさ、この店、一緒にやらない?

美優はすごく嬉しそうに「ウン」とうなずきました✨

****

現在に戻ります。

お礼を言うのはこっちだよ。

俺は過去の自分の罪を隠して、迷って・悩んで・揺れ動いてた。

だけど、すぐ歩くことができたのは、美優が俺の料理おいしいって言ってくれたからだよ☺✨

結局、俺ばっかり頼ってちゃってるわ。

私が自分で選んだ道だから気にしなくていいと言う、美優。

・祥平くんと一緒にいたい。
・一緒に三ツ星とるんだ!

美優は、女性料理記者から祥平の店で働くパートナーになっていました。

しかし、今の祥平くんがあるのは私だけの力なんかじゃない。尾花の力が一番大きいという美優は言います。

悲しそうな表情をする、祥平。

*****

自分の店に着いた祥平と美優は、いつもどおり仕込みを開始しました。

美優はワインのテイスティング。

スタッフのみんなも仕込みをしています。

この時期はミシュランの審査が迫っており、調査員が来るとしたらこの数日以内という状況。

この1年間、必死でやってきた祥平たちは、三ツ星に手が届くところまで来ていました。

するとそこへ、1人の客が。

驚く祥平。そして、笑顔で出迎える美優。

「俺はもしかしたら、この瞬間を待ち焦がれていたのかもしれない。」

「世界でたった1つだけの、あの人の星を取る時を。」

 

おわり

グラグラメゾン東京「最終回」感想まとめ

最後に、視聴者の皆さんの感想をまとめてみました!

以上、最後までご覧いただき有難うございました!

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