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笠井アナがフリーアナに。理由やフジ退社はいつ?所属事務所も



1987年にフジテレビに入社し、長年アナウンサーとして活動してきた「笠井信輔アナ」が退社し、フリーアナへ転向することになりました。

32年に渡ってフジテレビで活動してきた笠井アナ、56歳での再出発。

今回は、退社理由と今後の所属事務所について調べてみました。

笠井信輔 フリーアナ転向の理由とフジテレビ退社はいつ?

まず、笠井信輔アナのフジテレビ退社時期は

2019年9月30日(月)

とのことでした。

20年間出演してきた情報番組「とくダネ!」の出演を以って、卒業となるようです。

また、フリーアナ転身の理由は以下の2つです。

・いつまでも現場プレイヤーとして活動したい。

・映画や演劇など、得意な専門分野を活かせる仕事をもっと自由にやりたい。

いつまでも現場プレイヤーとして活動したい。

フジテレビのアナウンス室ゼネラルアナとして、後輩アナの指導を行うなど近年は「管理職」としての仕事が多かった笠井アナ。

私はどこまでも現場プレイヤー。広い世界で働きたい。

という気持ちから、今回32年勤めたフジテレビを退社しフリー転身を決意。

毎年入社する若手たちに席を譲ると必然的に役職も上がってしまいますが、「現場で動き回る方が自分には向いてる」と、感じられたんでしょうね。

ですが、今回のフリー転向はアナウンサー業に重きを置いてないようです

自身の得意な専門分野を活かせる仕事をもっと自由にやりたい。

もともと、映画や演劇の専門知識が非常に豊富な笠井アナ。

2018年は軽部アナと共に、アニメーション映画「ペンギン・ハイウェイ」の魅力も語っていました。

笠井アナは、

・映画や演劇という自分の専門分野を生かせる仕事をもっと自由に行い、バラエティーなど幅広い仕事をしたい。

・エキストラでもいいから芝居もしたい。

と関係者に豊富を語っていたそうです。

アナウンサー業であれば、ご自身の専門分野である「映画」や「バラエティー」などエンタメ業界とは密接な繋がりがありますよね。

これまで身近な環境で情報発信してきた分、より映画や芝居への関心が強くなったんだと思います。

年間130本弱の映画を鑑賞するという笠井アナは、俳優活動だけでなく、

・映画パンフレットの執筆
・映画祭や会見の司会

など、映画に関連する業務にも意欲を示しているとのこと。

さらにはテレビの枠を越え、新聞・ラジオ・ネットへの露出も増やしたいそうで、ユーチューバー笠井が登場する日もそう遠くなさそうです


笠井信輔 フリーアナ転向先の所属事務所はどこに?

フジ退社後に、笠井アナが所属する事務所について。

小倉智昭さんと同じ事務所「オールラウンド」へ、10月1日付けで所属するようです。

2018年5月にテレビ東京を退社しフリーへ転向した小倉さんとは、「とくダネ!」で1999年4月からサブキャスターとして活躍してきた笠井アナ。

時には小倉さんと生放送中に言い合いになる場面や、小倉さんの休暇中に代役を務めるなど、お互いに気心知れた仲。

そんなフリーアナの先輩でもある小倉さんに、以前からフリー転身について笠井アナが相談していたとのこと。

本来は早期に実現する予定でしたが、2018年11月に小倉さんが手術をしたため時期が遅れていました。

その後、小倉さんの容態も落ち着き「とくダネ!」に復帰した頃合いで再び話を進め、笠井アナのフリー転向が正式に決定したようです。

これまで役職的にも縛りのあった笠井アナが、これからどんな活躍を見せるのか注目したいですね!

笠井アナ フジ退社でフリー転向。ネットの反応は?

最後に、ネットの反応をまとめてみました。

以上、最後までご覧いただき有難うございました!

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