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杉内(巨人)引退試合や会見はいつ?理由と今後は投手コーチか

巨人の杉内俊哉選手が現役引退を表明しました。

引退する理由や引退試合、会見などはいつになるのか?また、今後は巨人の投手コーチになるのかにも注目が集まります。

杉内俊哉選手は「十分にやりきった」と言っていますが、真相を調べてみました!

巨人杉内俊哉選手の引退理由は?

杉内俊哉選手はこれまでソフトバンクと巨人で通算で142勝をしています。

ここ3シーズンは1軍での登板はなく、2018年は2軍の試合にも登板していないので全く見る機会がありませんでした。

杉内俊哉選手の引退の理由ですが、左肩痛や右股関節などの影響で投げられなかったことが大きな原因のようです。

これまでのように怪我の影響で投げられず、杉内投手自身は苦しい日々を送られていたのかもしれません。

ファンとしても引退するのは非常に残念で仕方ありません。

これで、後藤武敏選手・村田修一選手に引き続き、杉内俊哉選手までが引退されることになり、もう松坂世代がどんどん現役を退いていっています。

ちょうど昨日の9/11に、松阪選手は「現役続行」を表明したばかりでした。

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杉内俊哉選手の引退試合はいつ?

杉内俊哉選手の引退試合になりますが、今のところ球団からの発表はありませんのでいつになるか予測できない状態です。

杉内選手が投げる姿をファンの皆さんも最後に見たいという声が非常に多く、1イニングでもいいので1軍のマウンドで投げてほしいと心の中では願いたいです。

杉内投手はそれほどスピードがあるわけでもないのに空振りを取れてしまうストレートのキレと、スライダーの曲がり方がすごい球を投げるので、バッターはなかなか打つことはできませんでしたね。

体が悲鳴をあげているのでやはり引退試合は厳しいのではと予想しています。

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杉内俊哉選手の引退会見はいつ?

杉内選手の引退会見が都内のホテルで本日行われました。

以下、一問一答の内容になります。

巨人の杉内俊哉投手(37)が12日、東京都内のホテルで記者会見を行い、今季限りで現役を引退することを表明した。「松坂世代」を代表する投手として通算142勝を挙げたが、2015年に股関節の手術を受けて以降は1軍での登板がなかった。

杉内は涙で言葉を詰まらせながら引退について語った。

--現役を振り返って

「子供の時に夢見たプロ野球選手が一生続くものだと思いたかった。ただ、僕の野球人生は決して順風満帆ではなかったと思う。たくさんの失敗をして怒られ、何より投げるのが怖くて眠れない日々も過ごした」

--引退の理由は

「ここ3年間は野球をしていない。潮時かなと。本来の目的はマウンドで投げてあの緊張感の中にいて、勝った負けたということだったが、若い選手と過ごす時間が増えて、心のどこかで野球選手でなくなっているなというのがあった」

--日本代表の思い出は

「中継ぎに回って登板するときの電話の音。本当に一気に体が温まる。投げていなくても投げられる状態になるような沸点に達する感じ。国際大会ならではだと思う」

--野球とは

「体の一部みたいな感じ。今まで野球があっての人生だった。これからそれがなくなると思うと、空白になるというか抜けてしまう」

--今の自分に声を掛けるならどんな言葉か

「僕は怠け者の部分がある。もっとストイックに野球に取り組んでいたらと、ひとこと言いたい」

引用:サンスポ