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エンタメ

ローソンおでん開始!猛暑なのに8月から売る本当の理由は?

2018年8月7日(火)から全国一斉にローソンで「おでん」の販売が開始されました。

今年2018年は記録的猛暑と言われ、一部では40度を越す気温が観測されている中どうしてこの暑すぎる時期にアツアツの「おでん」を売り始めたのか?

気になったので理由を調べてみました!

新しく販売される4つの具材やおでんの歌も動画で紹介しています。

ローソンおでん 8月から販売する本当の理由は?

コンビニでおでんが一番売れる時期は「10月~11月」です。

ちょうど、季節の変わり目で少し肌寒くなってくる時期で、最近夜は寒いね~という言葉がチラホラ出始める頃に「おでん」で体を温めようとする人がいるんです。

時間帯は16時~23時台の間で、つまみや夕食として買っていく方が多く見られます。

なぜ8月から?

男性には暑く感じても、女性には冷え性で寒く感じる方がいらっしゃいます。

男性は暑くてTシャツを着ていても、日焼け対策でもなく普通にパーカーや長袖の服を着ている女性の方を見かけることがありますよね?

「寒く感じたから」という体感温度の差が理由で、夏でも早い時期におでんを買う方がいらっしゃるそうです。

8月からおでん販売開始コンビニでは常識?

実は、コンビニ業界では「お盆をすぎたらおでんを売る」のが常識なんだそうです。

セブンイレブンで当時エリアマネージャーをしていた友人が言っていたので、間違いありません。

年中おでんを販売しているポプラもありますが、「お酒と一緒に食べる人」や「肌寒いと感じた人」へ来店を促すために8月からPRをしているようです!

9月からは、徐々にメディアを使ったCMやチラシでガンガン宣伝をします。

一番ピークの11月になると、今度は値引きキャンペーンでさらに来店を促し売上を伸ばすための活動もピークを迎えます。

11月に最大のピークを迎えるために暑いうちからコツコツと仕掛け初める、これが大きな理由(戦略)のようです!

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ローソンおでん販売開始!新しい具材4つ

ローソンはおでんを販売するにあたり、新しい具材を4つ発表しました。

また、各地域の嗜好に合わせておでんのつゆを9種類用意しているようです。

豚トロ串(税込120円)醤油と砂糖で味付け。
つくね団子
(卵黄風ソース入り)
(税込110円)卵黄風のソースを、醤油と砂糖で味付けした鶏肉のつくねで包み込んだつくね団子。
カニカマと枝豆の
こんにゃく包み
(税込90円)透明なこんにゃく生地で、酢で和えた枝豆とカニカマを包んだ、見た目の彩りもお楽しみ頂けるおでん。
とうもろこし天(税込100円)とうもろこし、玉ねぎ、アジのすり身を練ったものを揚げました。

引用:ローソン

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ローソン8月におでん販売開始!ネットの反応は?

「クソ暑いのに何考えてんの?」という声が多いのかと私は思っていましたが、おでんの販売開始を知り早速ローソンに買いに行かれた方が多かったようです!


また、寒い地方でも販売開始を待ちわびていた方がいたようで、


とてもほんわかするツイートですね~おじさんの嬉しさが想像できます。

しかしながら、非常に大反響のようでローソンのおでんの凄さを感じました!

ローソン8月おでん販売まとめ

暑くて買わない人が多いどころか、そんなの関係なくおでんを買いに行った方が圧倒的に多かったことが分かりました。

11月に向けて8月から販売を行う戦略についてもご紹介しましたが、2018年のおでん販売も間違いなく売れまくりそうな勢いですね!

個人的には、豚とろ串・とうもうろこし天を食べたいと思います。

では最後に、ローソンの「ほかほかおでんのうた」を聞いてお別れです!

知ってましたか?おでんのうた。