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『スカーレット』12話|ネタバレ・感想【我慢の時代】10/12



今週「第2週」のタイトルは、

意地と誇りの旅立ち

です✨

今回は、朝ドラ『スカーレット』第2週・第12話

・ネタバレ
・次回のあらすじ

・大阪編で登場するキャスト(出演者)まとめ

についてまとめてみました。

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朝ドラ『スカーレット』12話 ネタバレ

喜美子『大阪・・・』

驚きを隠せない表情の喜美子。

常治『せや、大阪で働け。春からお前は大阪や。』

喜美子『分かった!ほな行くわ!大阪、働きに行きます。』

ーー

川原家、朝の食卓。

常治『人生にはな、どうしても人に頭下げなならん、そういう局面が3回はある。』

喜美子『お父ちゃん、いっつもやん(ツッコミ)』

常治『床なめるほど顔近づけて、腹の底から声絞り出して「お願いしますー!」言うて、お願いする。』

常治『そういうのが人生には3回ある。』

今回、喜美子の働き口をとるために頭を下げたのが、その1回目という常治。

床を舐めてきたのか?と心配になる喜美子。

しかし、半分は冗談だったようです💦

喜美子の大阪の雇い主で社長の荒木サダさん(羽野晶紀)は、どうやら川原家の従兄弟なんだそう。

常治『そやからそう心配いらん、悪いようにはならん!』

残された直子と百合子は、喜美子の代わりにキチンと仕事をするよう、常治から言われます。

喜美子『お給料もろたら送るしな。何か欲しいもんあるけ?」

直子『ほな、テレビジョンっ!!』
百合子『ウチも欲しい!』
直子『テレビジョン欲しいぃ!』

喜美子『何年かかるか分からへんで💦』

直子『早う、してや~。ウチも頑張るし。』
百合子『頑張る!』

喜美子『分かった!ほな、みんなで頑張ろ✨✨』

ーー

翌日、川原家。

喜美子の担任の寺岡先生が訪ねてきました。

卓の上に、喜美子が金賞を取った絵が置いてありました。

喜美子は金賞を取ったことを常治に言ってなかったようです💦

寺岡先生『川原さんだけです!』

中学校の生徒で、絵も勉強も(特に数学)よくできるのは喜美子だけ。

そして今、信楽で高校へ進学したい子を支援する動きがあり、喜美子が進みたいなら後押ししたいという内容でした。

もちろん、タダで高校に行けるかもしれないとのこと。

常治『おなごに学問は必要ありませんわ。』

・喜美子が数学が得意なのは、小さい頃からよく計算してきたから。

・若い子を2人雇うのにいくら、家族の生活にいくらかかる。喜美子はすぐに算出できる。

・なので、働かないと食べていけないことを分かっている。

常治『大阪に行って仕送りする。この子にはそれ以外の道はありません。』

ーー

喜美子、中学卒業の日。

喜美子と信作は、いつものたぬき(信楽焼)の前にいました。

信作『いつ行くんけ?急やのう。』

喜美子『会えんくなると思うと寂しいわ~…たぬき。』

信作『狸かいっ!』

『喜美子ぉぉぉぉーーーー!』

そこに、照子が走ってやってきました!

照子は喜美子に、

・大阪行く話しは聞かへんで!

・ウチと約束したやろ!丸熊陶業で働けるよう説得してあげるって!

・大阪に行くなら、ウチを倒してから行け!

喜美子『なんで?』

どうやら照子は、お兄さんが戦死し跡継ぎが居ないことから、丸熊陶業を継ぐよう言われていました。

そのため、婦人警官の夢は諦めることに。

照子『ウチは、一生信楽や!』

照子『行くなら、ウチを倒してから行け!』

真剣な眼差しで喜美子を見つめる照子。

喜美子『信作~急いで柔道着2つ道場に持ってきて。あいつ(照子)倒したるわ。』

道場に着いた喜美子と照子。

早々に柔道対決をやりたい照子は、柔道着が届くまで待てと喜美子に言われてしまいます💦

じれったい照子。。

結局、制服のまま柔道対決がスタート!!🔥

急いで柔道着を持って道場へ到着した信作。

ちょうどその頃、喜美子が照子を一本背負いした瞬間!!

照子が投げられる瞬間にスカートからパ○ツが見えたのか、、信作は興奮して倒れてしまいます💦

喜美子が信作の鼻に新聞紙を丸め詰め込みます。

しかし、実際に鼻血は出ておらず、大笑いする喜美子。

照子『はぁぁぁ、中学も終わりや!』

照子『うち、性格悪いさけ友達出来ひんかった。』

照子『高校行っても出来ひんわ笑』

照子『あんた(喜美子)おらんと困るわ。』

照子『あんた(喜美子)おらん信楽は想像できひん。』

照子『大阪、行ったらアカン。』

照子『信楽すてるんけ?大阪行ったら、一生許さへんで!』

しんみりする3人。

照子の頭を撫でながら、

喜美子『照子、そんなんやから友達出来ひんのやで☺』

泣き崩れてしまう照子。

大笑いするハイテンションな喜美子。

(悲しい気持ちを隠すためか、喜美子は明るく振る舞っているように見えました。)

ーー

お風呂に入る常治。

窯越しに、小さい頃ホンマもんの狸を見たと話す喜美子。

信作からは、よそもんは狸にバカされると言われた。

でもあれから、本当の狸を見ていない。

喜美子『もうよそもんやないからな。』

喜美子『ウチは信楽の子や!』

切ない表情の常治。

喜美子『ウチは、信楽好きや!』

喜美子『ウチは…ウチは…大阪行きたないっ!!』

泣き崩れながら、照子や信作には見せなかった本音を常治にブツける喜美子。

喜美子『ここに居たいっ!(涙)ずっと信楽にいたい!!(涙)』

喜美子『おとうちゃんと、皆と、ずっとここで暮らしたい!(涙)』

涙が止まらない喜美子。

その頃、マツのもとに先日採寸していた、ブラウスとスカートが届けられていました。

常治が口を開きます。

・狸の道の先、ずーーっと行ったらな、急にパーーっと開けるんや。

・そっから見える夕陽がキレイや。

・よう見とけ、大阪行ったらもう見られへんで!

ーー

翌日、喜美子は常治に言われた場所へ向かいます。

細い山道を抜けた先には、壮大な景色とキレイな夕陽が現れました。

夕陽を見つめる喜美子。

帰ろうとしたとき、焼き物の欠片を見つけます。

夕陽に当てると美しい緋色を見せる、焼き物の欠片。

喜美子は、焼き物の欠片を旅のお供にしました。

 

終わり


『スカーレット』12話の感想。

つづいて、スカーレット「12話」の感想です。

朝ドラ『スカーレット』13話あらすじ【第3週】

さいごに、第3週『ビバ!大阪新生活』第13話のあらすじです。

喜美子(戸田恵梨香)は父・常治(北村一輝)が見つけてきた大阪の就職先に向かう。

そこは女性下着のデザイン会社。

社長・さだ(羽野晶紀)が率いる華やかな職場に、喜美子はときめくが実際に働くのは別場所だと判明。

さだの暮らす下宿屋に案内され、医学生の圭介(溝端淳平)、新聞記者のちや子(水野美紀)など、個性豊かな住人たちと出会う。

喜美子は自分の仕事は住み込み女中だと知る。

そして到着早々、事件を起こしてしまい…

以上、最後までお読みいただき有難うございました!

 

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