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『スカーレット』13話|ネタバレ感想【喜美子の新生活】10/14



今週「第3週」のタイトルは、

ビバ!大阪新生活

です✨

今回は、朝ドラ『スカーレット』第3週・第13話

・13話ネタバレ
・13話の感想
・次回のあらすじ

についてまとめてみました。

人気記事『スカーレット』各話のネタバレ・感想はコチラ

 

朝ドラ『スカーレット』13話 ネタバレ

6年ぶりに、故郷・大阪へ到着した喜美子。

約束の場所で待つ喜美子でしたが、いつまで経っても『荒木商事』の荒木サダ社長(羽野晶紀)は来ません💦

荒木商事に、警察官が来ました。

どうやら喜美子が警察にお願いし、荒木商事まで連れてきてもらったようです💦

喜美子の迎えをすっかり忘れてしまっていた、サダ(羽野晶紀)。

下着ショーのことで頭がいっぱいだったサダは、喜美子に迎えを忘れたことを謝ります。

和装から洋装へと移り変わっていた時代。

荒木商事はその昔、乳バンドと呼ばれていたものにパットを入れ、ブラジャーをデザイン→販売する会社でした。

ディオールの下着に感化された荒木商事の女性社員たち。

ファッションが洋服へと移り変わる時代に合わせ、下着も変わる必要がある。

美しく着こなすための下着デザインを開発していました。

下着デザインのデッサンやコルセットを見せられ、可愛らしさに驚く喜美子。

お茶がはじまりました。

そして、自己紹介も。

・二ノ宮京子
→ 荒木社長(羽野晶紀)の右腕

・千賀子さん
→ 縫製担当(下着モデルも)

・麻子さん
→ 縫製(兼 下着モデル)担当。学生さんで、洋裁の学校へ通っている。

社長もデザイナーも縫製担当も在籍している、荒木商事。

『喜美子には何をさせるのか?』という議論になり。。

サダ(羽野晶紀)が何かを言いかけたとき、、、

喜美子『分かりました!下着のモデルですね!!』

自分は下着モデルなんだと解釈した喜美子は、興奮しながら『やります!』と言いますが、、

サダ『あなたの仕事はここやないのよ~』

サダ『お父ちゃんから何て聞いてるか分からんけど…』

サダは、常治のいとこと思いきや、マツの遠~い親戚でした。

マツとは顔を合わせたこともないという、サダ💦

しかし、常治が何度も頭を下げ、土下座(人生で○回目)までして喜美子を雇ってもらうようサダに頼んでいたようです。

常治の勢いに恐縮しながらも、しゃあないということで、

・職場:
荒木荘(サダも在住)

・仕事内容:
→ 炊事・洗濯・掃除をする下働き(女中)

として働くことに。

てっきり、荒木商事の方で働けると思っていた喜美子でした。

ーー

荒木荘にて。

なかなか閉まらない窓に苦戦する、荒木荘・女中のスペシャリスト『大久保のぶ子』さん(三林京子)。

そこに、医学生の『酒田圭佑(溝端淳平)』が学校から帰宅しました。

そして、サダと一緒に喜美子も荒木草へ到着。

(荒木荘は、親が残してくれた一軒家を改装した賃貸。)

喜美子の部屋を案内され、部屋を開けると、閉まりが悪い窓に苦戦する酒田(溝端淳平)が居ました。

喜美子『ここにお住まいですか?』

酒田(溝端淳平)『住んで、ちょうど1年になるかな。』

酒田『あの~』

喜美子『それでは!よろしくおねがいします!川原喜美子と申します!』

喜美子『ご迷惑をお掛けしないように、この辺りまで使わせてもろて、そっち行かんように厳重に注意します!』

急に、部屋の中で自分が使うエリアを決め始めた喜美子。

どうやら、酒田と同じ部屋に住むのだと勘違いしている喜美子。

酒田『何言うてんの?(キョトーン)』

喜美子『もっとこっち…そしたら無いやん、ウチの場所。。どないしよ💦』

自分のエリアはもっと狭くとる必要があるんやと、さらに勘違いする喜美子💦

酒田『可愛らしいな~』

酒田が住んでいる部屋は2階。

酒田『僕とここで一緒に暮らそう思たん?可愛らしいな~』

自分だけの部屋なんだと気づき、すんごく恥ずかしい喜美子。。

 

サダが喜美子のもとへやってきました。

大久保さんと初対面の喜美子。

大久保さん『ちょっといつの間にこんな子!どういう関係や!』

喜美子が酒田(溝端淳平)の彼女と勘違いした、大久保さん。

信楽から来ると言っていた子や~と説明するサダ。

改めて自己紹介と、女中として働くことを伝える喜美子。

大久保さんは、元・サダの家で女中さんをされていて、今は荒木荘の手伝いに来ていました。

女中のことは、大久保さんから習うことになりました。

本格的なスタートは、明日から。

そして、荒木荘は「まかない」付きということを知らされます。

 

息が詰まる喜美子。

その様子に心配する酒田。。

喜美子『これウチの布団?』
酒田『うん。何?今さら…』

・まかないつき

・自分専用のフカフカ布団

・信楽にはなかった自分だけの部屋。

初めての体験に、とっても大喜びの喜美子でした✨✨

しかし💦その喜ぶあまり、大声が荒木荘の厨房にまで響き渡っていました。。

大久保さん『あんな子どもあきまへんわ!任せられまへん!』

サダ『えぇ~💦』

大久保さん『信楽に返しまひょ!』

一方、ハイテンションが止まらない喜美子。

柔道の受け手をすると、部屋の襖を蹴り飛ばしてしまいます💦

隣の部屋で寝ていた住人に襖が倒れてしまいました。

寝ていた住人は、新聞記者の『庵堂ちや子(水野美紀)』でした。

終わり


『スカーレット』13話の感想。

つづいて、スカーレット「13話」の感想です。

朝ドラ『スカーレット』14話あらすじ【第3週】

さいごに、第3週『ビバ!大阪新生活』第14話のあらすじです。

喜美子(戸田恵梨香)の仕事は下宿屋での住み込み女中。

医学生の圭介(溝端淳平)始め住人たちとの挨拶もそこそこに、隣室のふすまを蹴り倒す失態を犯す。

慌てる喜美子を元女中の大久保(三林京子)が冷ややかに見つめ「あんたにはムリや」と言い放つ。

喜美子が食い下がるも大久保は受け入れない。オーナー・さだ(羽野晶紀)も交えた協議の末、喜美子は翌日、信楽に帰ることに。

落ち込む喜美子が荷物を広げると思わぬものが出て…

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以上、最後までお読みいただき有難うございました!

 

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