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『スカーレット』31話 ネタバレ感想【肉なしジャガ】11/4



今週「第6週」のタイトルは、

自分で決めた道

です✨

今回は、朝ドラ『スカーレット』第6週・第31話

・ネタバレ
・次回のあらすじ
・感想

をまとめてみました。

朝ドラ『スカーレット』31話 ネタバレ

荒木荘にて。

信楽へ帰省するために、身支度をしていた喜美子。

どうやら、大久保さんがピンチヒッターとして来てくださったようです。

大久保さん『こっちのことはええさかい、早よ!』

一方、雄太郎さんは『聞いていただけました?』と少し粗い口調で、電話していました。

雄太郎『誰も、どこ行ったか知らんのですか?』

雄太郎『お宅、同僚ちがいますのぉ?』

どうやら、ちや子が荒木荘に帰ってきてないようで、雄太郎さんが心配して新聞社に連絡してくれたようです。

どんなに遅くなっても連絡はしてきたようですが、今回は連絡もなく。。

帰ってこなかったのは始めて💦というサダ。

雄太郎『電話の感じやと、どうやら会社で揉めたらしいで!』

大久保さん『えぇから、もう!これ今、喜美ちゃんに聞かせてもしゃあないがな!』

サダ『こっちのことは気にせんで、えぇから!』

汽車の時間が迫っているとのことで、喜美子は荒木荘を急いで出ました。

喜美子『ほな、よろしくお願いします。失礼します。』

サダ『お母さん、対してことないとえぇねんけど。。』

ーーーー

信楽の川原家にて。

肉なし煮干し入りの肉じゃがを作っていた、マツ(富田靖子)。

マツ『なんて?今、なんて言うた?』

常治『そろそろや!』

慌てて布団を整えていた常治。

マツ『何がそろそろ?』

常治『喜美子や!喜美子!もうそろそろ着く頃やがな!』

マツ『分かってます!』

喜美子の迎えは行かなくていいと常治に言われたマツは、喜美子の大好物『肉じゃが』を作ってあげていました。

常治『肉入ってへん、肉じゃが作ってどないすんねん!』

常治『早よ、寝!』

マツ『何で寢らなアカンの?アンタ仕事は!?』

常治『お前が倒れたんや、仕事なんか行ってられるかい!』

マツ『倒れたん?倒れてへんで!』

常治『今から倒れんねん!もっ、早よせい!もうほら!』

肉なし肉じゃがの火を気にするマツでしたが、お玉を持ったまま寝床に連れて行かれました💦


『ただいまー!』

百合子(住田萌乃)が帰ってきました。

百合子(住田萌乃)『喜美子姉ちゃん、帰ってきた?』

マツ『百合子お帰り☺まだやで✨』

常治『もう、来る来る来る来る!』

布団から起き上がり百合子に反応するマツでしたが、すぐに常治から布団に入るよう言われます。。

百合子『何してんの?』

常治『倒れたんやぁ!💦』

百合子『え!?お母ちゃんが??』

ーーーー

その頃、喜美子は信楽へ到着。

いつもの狸の置物がある場所に差し掛かったところで、何やらキャーキャー騒いでいる女子高生3人が居ました。

そこに自転車で颯爽とやってきた男子高校生は。。信作(林遣都)でした!

さらにテンションが上がる、女子高生たち!

信作(林遣都)が騒がれていることに驚く喜美子💦

女子高生たちは、信さまぁーーーーーー!!と騒いでいます。

信作『信さま信さま、うっさいのぉ!気色悪いさけ、様は付けんな言うてるやろ!』

信作『なんべん言うたら分かるんじゃ!このぉ~』

人差し指で大げさに鼻をこする信作。(本人的には、イケてるポーズ)

女子高生たちはさらにキャーキャー騒ぎます。

そして、3人の女子高生たちから手紙を受け取る信作。

『えぇ~~~~!?』と言わんばかりの表情をする、喜美子。

信作『用済んだら失せろ!もぉ~』

再び、人差し指で大げさに鼻をこする信作。(本人的には、イケてるポーズ)

女子高生たちは騒ぎつつ、その場を去りました。

自転車をその場に止め、もうちょっと渋めの方がえぇんかな?

信作『このぉ~✨いや、違う。』

そのタイミングでようやく、喜美子が目の前にいると気付いた信作。

信作『えぇぇぇぇぇぇぇーーー!!!💦』

信作『なななんで帰ってきたん💦』

喜美子『お母ちゃん、倒れたさけ。。』

先ほどの女子高生との一部始終について、必死で説明をする信作。

信作『ちちち違うねん💦💦今のは、何かずっと付き纏ってきよるさけ、亡くなった伊賀の婆ちゃんやったらなんて言うかを考えただけや!💦』

喜美子『伊賀のお婆ちゃん、亡くなったん?』

信作『そや、2ヶ月ほど前。』

喜美子『そうなん。。』

信作『婆ちゃんの死は、過去の俺をも葬ったんや!話せば長うなる!』

喜美子『ほな、今度聞くな!』

信作『待てぇぇぇぇ!』

自宅へ急ぐ喜美子。

ーーーー

自宅の近くまでくると、オート三輪が置いてありました。

喜美子が不思議そうにオート三輪を見ていると、

直子『お姉ちゃん?お帰り!☺』

成長した制服姿の直子(桜庭ななみ)でした✨✨

喜美子『直子かぁ!?💦』

喜美子『あんた、デカなったなぁ~✨』

直子『いつまで休み?』

喜美子『休み?』

直子『休みとったんちゃうんけ?』

喜美子『ちゃうわぁ~💦お母ちゃん倒れたから帰ってきたんや~!』

直子『お母ちゃん、倒れた!?』

喜美子『知らんの?お父ちゃん言うてたで!』

直子『口聞いてへん。』

直子『こんなこと言うてる場合か!ホンマに倒れたんけ?』

喜美子『取れたから帰ってきたんや!』

急いで、自宅へ向かう喜美子。

喜美子『お母ちゃん?ただいま帰りましたぁ~!』

直子も一緒に自宅へ戻ってきました。

百合子『喜美子姉ちゃん!☺』

嬉しさで喜美子に抱きつく、百合子✨

喜美子『百合子ぉ~可愛いらしゅうなって~✨✨』

直子『お母さん倒れたてホンマ?』

百合子『直姉ちゃん、また居残りやったんけ?』

直子『うっさい!』

喜美子『居残りと何?』

百合子『勉強できひん・・・』

喜美子が抱きかかえていた百合子を足蹴りしようとする、直子💦

喜美子『お母ちゃんは?』

百合子『奥や。』

喜美子『奥?寝てはんの~?倒れたて、どないしたんやぁ。』

家に上がり、マツが寝ている部屋へ行こうとすると常治が出てきました。

喜美子『お父ちゃん。。』

卓に座る、百合子と喜美子。

(座ろうと上着を畳む喜美子の後ろ姿を見て、嬉しそうな常治。)

しかし、直子は立ったままで座ろうとしません。

喜美子『ただいま戻りました。』

喜美子『あの・・・急やったんで、何にもお土産買えへんかって。。スミマセン、手ぶらで駆けつけるました。』

喜美子『お母ちゃんは、大丈夫なん?』

常治『座れ!いつまで突っ立っとんねん。』

直子に言うも、常治の言うことはそっぽを向いて聞かない直子。

喜美子の一声でやっと座りました💦

喜美子『パンツ見えんで~ちゃんと、座り~』

もんの凄くウザそうな顔で座り直す、直子。

 

常治『よっしゃ、まぁな、これで3人揃た。』

喜美子『お母ちゃんは?』

常治『話し、済んでからや。』

うつむいたままで常治を見ようとしない直子に『顔上げ!』という常治。

喜美子も「直子」と声を掛けますが、常治の方を見ようとしません。

常治『顔上げ言うんは、コッチ向け言うこっちゃ!』

直子『見たら、目くさるさけ(プンッ)』

常治『くさっ、腐る?親の顔みたら目くさんのか?』

『もう一回言うてみぃ!!』テーブルを叩いて怒鳴る常治。

喜美子『もうえぇやん!話して!何の話し!?』

常治の話しの内容は以下のとおりです。

・もう大阪には戻らんでえぇ。

・荒木荘のサダさんには電報打っといたから。

・ちゃんと詫びの電話も入れとくから、残りの荷物送ってもらう。

喜美子『何言うてんの?』

常治『コっ、コイツやっ!もう!』直子を指差す常治。

常治『ウチのこと頼むわ!もう。お前に任せた!』

常治『あのぅ、新しい仕事な、信楽でちゃんと見つけたるさかい。』

常治『以上!』

 

ふすまが開き、マツが現れました。

マツ『何が以上やの!?またそんな一方的に言うて。』

喜美子『お母ちゃん!』

久々の再開に抱き合う、喜美子とマツ。

マツ『喜美子ぉ~よう帰ってきたな~』

喜美子『何持ってんのぉ?』

マツはお玉を持ったまま、話しはじめました。

・喜美子を帰らせるために嘘をついたこと。

・さっき聞いたばっかり。

・寝てるフリせぇ言われて。。

・ごめんなぁ。。

喜美子『そうかぁ~良かったわ!何ものうて~』

常治『感動の再開中悪いけどな、まっ、まぁそういうこっちゃ!』

マツ『そういうこっちゃないわ~!喜美子の気持ちも・・・』

常治『お前、倒れてまうやろぉ?今のままやったら!』

常治『体調悪いんは、ホンマの話や。夏に一回、倒れよって。』

マツ『夏バテや!』

直子『姉ちゃん居んと、この家まわらん!』

百合子『ずっと、居んの?』

常治『もう、どこも行けへんわ。』

百合子『嬉しい☺やったぁ✨✨』

喜美子『ちょっと待ってや、そんなん無理や!ウチ、明日大阪戻るで!』

常治『アカン!』
喜美子『戻るで!』

常治『アカン!』
喜美子『もーどーるーで!』

ーーーー

その日の夜、川原家にて。

喜美子の久々の帰省を知った忠信や陽子・父兄たちが集まり、宴会が始まっていました。

喜美子は周りのお世話や料理を出していましたが、常治はベッロンベロンに酔っ払っていました💦💦

酔っぱらい常治『急に帰ってきよったんやぁ~いきなりや!もう分からへん。』

陽子『嬉しいてたまらんやんねぇ~』

常治『喜美子ぉー!喜美子ぉー!喜美子ぉーっ!おい!酒!酒!!』

しっかりした女性になって帰ってきた喜美子を、父兄の皆さんも褒めちぎります✨✨

宴会は無事終了。泥酔した常治は爆睡しています。。

寝ている常治に布団を掛けてあげるマツ。

一方、喜美子はあと片付けをしていました。

マツ『大丈夫?帰った早々、疲れたなぁ~💦』

マツ『あらぁ・・・手際えぇね、もう片付いてんの💦』

喜美子『ウチぃ、、明日帰るで。お父ちゃん、あんなこと言うてたけど。』

喜美子『荒木荘の仕事をほっぽり出すようなことは、出来ひん。』

マツ『肉じゃが、、作ってあげたかったなぁ。。肉入ってへん、肉じゃがやけど☺』

喜美子『何で、肉入ってへんの?』

喜美子『ウチの仕送りどうしてんの?』

喜美子『毎月送ってるやろ?肉買えへんわけないやん?』

マツ『買い忘れた!💦』

喜美子『お父ちゃんの仕事どうなん?』

喜美子『あのオート三輪、あれ買うたん?借りたん?』

『もう休みぃ~、明日帰るんやったら早よ寝なさい』と、片付けしつつ話を遮ろうとするマツ。

マツ『汽車の時間、分かる?お金あんの?』

喜美子は若干余裕があったようで、マツに『少し、置いていこか?』と伝えます。

しかしマツは、『えぇ💦要らん要らん💦』

マツ『もう寝なさい、あとはお母ちゃんやっとくさかい☺』

喜美子が大阪に居る間に、川原家に、いったい何があったのでしょうか。。

つづく


朝ドラ『スカーレット』32話あらすじ【第6週】

さいごに、第6週『自分で決めた道』第32話のあらすじです。

喜美子(戸田恵梨香)の帰郷を聞きつけた仲間たちが集まって大宴会。

父・常治(北村一輝)が荒木荘に喜美子が辞める連絡をしたことがわかり、喜美子は大阪で働きながら、美術学校に行く夢を明かす。

しかし、川原家に響く不協和音を治める役目を喜美子に期待する常治は頑として認めない。

喜美子も折れず、仲たがいしたまま翌日を迎える。

再び大阪に戻るつもりで家を出た喜美子。

道中、信作(林遣都)と出くわし、驚きの事実を聞く。

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『スカーレット』31話の感想。

つづいて、スカーレット「31話」の感想です。

以上、最後までお読みいただき有難うございました!

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