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『スカーレット』33話 ネタバレ感想【キミコモドラン】11/6



今週「第6週」のタイトルは、

自分で決めた道

です✨

今回は、朝ドラ『スカーレット』第6週・第33話

・ネタバレ
・次回のあらすじ
・感想

をまとめてみました。

朝ドラ『スカーレット』33話 ネタバレ

百合子が学校へ向かわず、病院へ薬をもらいに行く理由は、子供がいけば貯まった薬代のツケを払わずに済むからでした。

一度も仕送りを送れなかったことなどなかったのに、どうして薬代が払えないのだろうと考える喜美子。

直子は、これまでに川原家であった出来ごとを涙ながらに話してくれました。

・川原家に泥棒が入った後、常治は借金をして「オート三輪」を買った。

・従業員が急にいなくなり、一人ですべての仕事をこなしていた。

・そのせいか、仕事中に転んで足をくじき、仕事ができない期間が続いた。

・収入0なのに、酒ばかり飲んでいた。

・病院の薬代、飲み屋代、ツケとして借金はどんどん増えていった。

 

川原家の現状を知った喜美子。

妹たちがこんな想いをしているのに、大阪へ帰る気にはとてもなれませんでした。

ーーーー

病院でマツの薬をもらい、自宅へ引き返した喜美子。

すると、マツが庭で薪を割っていました。

マツ「喜美子!?忘れ物?」

喜美子は病院からもらってきた薬をマツに渡しました。

どうやら、少しだけ薬代のツケを支払ってくれたようです。(辛い)

喜美子は「ほかにもあるんやろ?」と、

川原家の借金事情を聞き出そうとしますが、喜美子に迷惑を掛けたくない親心か、マツはあまり多くを語りません。

喜美子「お父ちゃん、どこ?」

マツ「仕事や。火鉢、運んではる。」

喜美子「ちゃんと仕事してんの?」

マツ「してるよ?」

喜美子「足くじいたとこ痛む言うて、サボったりしてるんちゃうの?」

マツ「余計なこと…大阪戻り。」

大阪には戻るが、川原家の借金は全部でいくら貯まっているのか?気になる喜美子。

マツ「何とかなるよ…。」

喜美子「何とかならへんよ!ならへんから、ウチを呼びつけたんちゃうの!?」

(おっしゃるとおりです。。)

喜美子は、マツがつけている家計簿をチェックすることに。

そろばんを弾いていると、もう借金だらけということが分かり、逆に笑けてしまった喜美子。

喜美子「もうアカンわ!もうあかんて!(爆笑)」

あまりにも大笑いする喜美子に、ついついマツもつられて笑ってしまいました。

さらに、「まだあるよ!」というマツ。

ツケの中には、『1円』というツケまでありました。

(支払いの時に、あと1円足りなかったようです。。)

常治が脚を挫いたとき、信楽の皆さんに助けられた恩があり

マツ「せやから、お父ちゃん1円でもきっちり返さなアカン言うてな。」

喜美子「ほんで返さへんかったら、一緒やわあ・・・。」

喜美子は、川原家のだいたいの借金総額を把握しました。

喜美子「黙っとらんと、言うてほしかったわ。」

マツ「言うてたら、大阪もどらへんのん?」

喜美子「・・・。少しお金あるさかい送るわ。ほんで・・・仕送りも増やす。」

マツ「お金だけちゃうねんよ?お父ちゃんは・・・、お父ちゃんは喜美子に帰ってきてほしいねん。」

喜美子「お母ちゃんも?」

本心は帰ってきてほしいマツでしたが、何も言いませんでした。

マツ「久しぶりに大っきな声出して笑た。ありがとう。☺」

マツ「お茶でもいれよか。」

喜美子「あっ!うち、いれるよ。」

マツ「ほな、お茶入れる喜美子、見とこ☺」

お茶を入れながら、圭介との初恋話や、常治との恋愛話をする喜美子とマツ。

マツ「信作くん、キャーキャー言われてるで?」

マツ「照ちゃんも、何や楽しそうに学校行ってる。」

タヌキの前で「このぉ~」と言っていた信作を思い出す喜美子。。

すると、マツから

・丸熊陶業は大盛況中で、最近、若い人を募集している。

・仕事内容は雑用。

・今度こそ、喜美子を雇ってもらえると常治が言っていた。

喜美子「18歳の女でも・・・?」

マツ「せや。それで、お父ちゃん、その気になったんよ☺」

常治は丸熊陶業の求人募集を見て、喜美子が働けるよう話をしてくれていたようです。

喜美子は、自宅を出て大阪へ戻ります。

ところが、喜美子が向かった先は「丸熊陶業」でした。

照子のお父さんを探していると、絵付け係の親方『城崎剛造』と照子の父が何やら揉めていました。。

自分たち(絵付師)への待遇に納得がいかないようで、折り合いがつくようもう一度、話をしたいと言っていました。

その様子を見ていた喜美子のもとに、

「喜美子?」

照子(大島優子)でした。

喜美子「照子!学校は?」

照子「今日から試験や!何でここにいんのん!?」

照子「うちが午前中で学校終わるの知ってて、会いに来てくれた~ん?」

喜美子「ちゃうわ。照子のお父さんに会いに来たんや…。」

久々の再開に、喜ぶ照ちゃん✨

照子「喜美子可愛くなった?うち、大人になったやろ?」

喜美子「人の話を聞け!」

父は揉めていたので、照子が話しを聞いてくれることに。

おととい、常治と照子の父が話をしたようで、喜美子を雇ってくれるようです。

そして前回のことも踏まえ、今回は照子の父に一筆書いてもらっているとのこと。

喜美子「ありがとう!汽車の時間やから。」

喜美子はそれを聞いて、丸熊陶業を出ようと歩き始めました。

照子「え?働くの?働かへんの?どっち?」

喜美子「試験やろ?勉強しぃ!」

照子は、

・勉強しんでもできる!

・喜美子おらへんと寂しい!

・喜美子が、うちがいいひんと寂しい!

・待っとてるで。帰ってきてな?

喜美子「またな。」

照子「絶対やで!信楽帰ってきてな!」

絶対に戻るとは言わず、喜美子は大阪へ戻っていきました。

ーーーー

そのころ荒木荘には、常治から2通の電報が届いていました。

『キミコモドラン スマン』

『キミコノニモツオクレ スマン』

サダ「どっちも喜美ちゃんのお父さんからや…。」

大久保さん「お母さんがよっぽど悪いんでっしゃろな。しょうおまへんな・・・。」

大久保さんは、早くも電報の言いつけどおり、喜美子の荷物をまとめていました。

(仕事が早い💦)

サダ「えぇ!喜美ちゃんの荷物こんだけ?少ないなぁ・・・」

寂しそうにため息をつく、大久保さん。

サダ「明日…運送屋さんに送ってもらうように頼むわ。」

大久保さん「ほな、お給金もな。」

寂しそうにする、大久保さん・雄太郎さん・サダ。


ただいま戻りましたー!

喜美子の元気な声が荒木荘に響きます💦

驚いた3人は、大慌てで喜美子を出迎えに玄関へ。

喜美子「すみませんでした、ただいま戻りました☺」

満面の笑みで挨拶をする喜美子でした。。

つづく


朝ドラ『スカーレット』次回のあらすじ【第6週】

さいごに、第6週『自分で決めた道』第34話のあらすじです。

喜美子(戸田恵梨香)は実家の厳しい状況に決意を固めて大阪に戻る。

出迎えた荒木荘の仲間たちに、喜美子は美術学校に通う夢を諦め、女中の仕事も辞め、実家に戻ることを告げる。

翌日、世話になった人たちに別れの挨拶をすますも、夢を応援してくれた新聞記者のちや子(水野美紀)には会えずじまい。

喜美子は最近、ちや子が仕事を辞めて、自暴自棄になった話を聞き、ちや子に宛てた手紙を残す。

数日後ちや子が受け取った手紙には…

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『スカーレット』33話の感想。

つづいて、スカーレット「33話」の感想です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、最後までお読みいただき有難うございました!

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