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    『スカーレット』37話 ネタバレ感想【フカ先生ええよ】11/11





    今週「第7週」のタイトルは、

    弟子にしてください!

    です✨

    今回は、朝ドラ『スカーレット』第7週・第37話

    ・ネタバレ
    ・次回のあらすじ
    ・感想

    をまとめてみました。

    朝ドラ『スカーレット』37話 ネタバレ

    喜美子は学校への進学を諦め、コツコツ内職で貯めたお金は家の借金に。

    喜美子『うまく出来るか分からへんけど、やってみたい!やらせてほしい!』

    喜美子は新しい道を見つけました。

    『絵付け』という仕事です。

    新しい道を見つけたことが、うれしくてたまらない喜美子。

    ーーーー

    丸熊陶業にて。

    喜美子は、『絵付け係』の工房にてやってきました。

    すると1人の老人男性がいました。

    そこに居たのは、絵付け師『深野神仙(イッセー尾形)』でした。

    フカ先生は2度クシャミをしたあと、喜美子と同じタイミングで歩み寄ります。

    がしかし、喜美子はフカ先生にクルッと反対側に向かされると、そのまま工房の入り口へ💦

    工房の外へ追い出されてしまいました💦💦

    扉を開けようとする喜美子でしたが、フカ先生は顔を横に振り、中に入れてくれません💦

    その場を離れると見せかけて、再び扉を開けようとしますが失敗。。

    フカ先生に、フェイントは通用しませんでした。

    ーーーー

    丸熊陶業の食堂にて。

    フカ先生について話す、厨房の女性陣(喜美子含む)たち。

    喜美子『なんや見たことない、変なオッサンがいやったんですよ。。』

    ところが、その変なオッサンは新しい絵付けの職人さんということが判明。

    絵付けの職人さんたちは皆さん辞めたハズ・・・・と思っていた喜美子。

    社長の秀男が、フカ先生に早くから声を掛けていたとのこと💦

    日本画を描いていた、深野心仙(ふかの・しんせん)という立派な先生のようです✨

    秀男『立派でも鼻にかけん、権高うないお人や。』

    権高くない:威張らない人の意。

    喜美子『ほやけど・・・今朝、追い出されました。。』


    『社長ーーーーーー!!』

    番頭の加山が、風呂敷に包んだ火鉢を持ってやってきました。

    秀男『ほな、いこか。』

    ーーーー

    丸熊陶業「絵付け係」の工房にて。

    フカ先生と弟子の「池ノ内富三郎」と「磯貝忠彦」の2人は、作業前の体操をしていました。

    ずっと座りっぱなしで高齢のフカ先生を気遣ってか、足腰を鍛えるため、弟子2人が体操をしていたようです。

    面倒くさそうな、フカ先生。

    最後に3人で深呼吸をします。

    が・・・、フカ先生はフラフラになってしまいます💦

    そこへ、秀男・加山・喜美子がやってきました。

    加山が風呂敷に包んでいたのは、絵付けしたあとに焼き上がった火鉢の試作品でした✨

    フカ先生『えぇ~色に焼いていただいて~』

    フカ先生と弟子の2人が秀男に頭を下げます。

    秀男『ほんまに、品のええ絵柄ですわ~✨さすがは深野心仙先生!』

    続けて秀男は、絵付けをやってみたいという喜美子を紹介してくれました。

    秀男『やってみたい言うてんねんけど、どうやろな?』

    フカ先生がOKなら、私たちは・・・というお弟子さんたち。

    フカ先生『え~よ~』

    池ノ内(弟子)『ほな、僕らも構しません!』

    喜美子『絵付けやらせてもらえるんですか?』

    驚いた表情の喜美子に、秀男も喜んでくれました。

    喜美子『ホンマにええんですか?ホンマに!?』

    フカ先生『え~よぉ~』

    というわけで、喜美子は絵付けをやらせてもらえることになりました☺✨

    ーーーー

    枝に付いた状態の松ぼっくりを描く、フカ先生。

    お弟子さんたちは、火鉢に絵付け作業をしています。

    ちなみに、一番弟子が「池ノ内」さん。

    二番弟子が「磯貝」さん。

    なお、フカ先生は4年も経つのに、未だに弟子入りの順番も名前も覚えてくださらないそうです💦💦

    お弟子さんたちは、弟子入りした順に「1番」「2番」という名称で呼んでほしいとのこと。

    そう呼ぶことに、フカ先生も『え~よ~』と許可済み。

    というわけで、早速、真っサラの火鉢に絵付けをすることに!!

    恐縮する喜美子に、池ノ内さん(1番)は練習やからとやらせてくれることに。

    題材は、フカ先生がデザインした作品『藤とツバメ』。

    喜美子は、自分なりに絵付けをやってみました。

    途中経過を見てもらうと、

    ・初めてにしてはよう出来てる!
    ・器用やな~☺

    と、お弟子さんたちも褒めてくれました✨✨

    こういった作業は好きです!楽しい✨と、喜美子も満面の笑みを浮かべます☺

    すると、絵付けのデザインをしながら、筆を持ったまま寝ているフカ先生💦

    お弟子さんが咳払いをしますが、全く起きません。

    池ノ内『先生ー!今日はもうお終いにしますか?』

    フカ先生は、目覚め『えぇよ~』と言いました。。

    喜美子『あの~コレ全部やってえぇですか?(絵付け作業)』

    ・喜美子が練習に使った火鉢のみ。
    ・他は触ったらアカンで。

    という条件で、引き続き、絵付け作業をやらせてもらえることになりました。

    手が塗料で汚れていたので、しっかり手をキレイにして作業開始です!

    ーーーー

    一方、川原家。

    百合子(住田萌乃)が洗濯物を畳んでいました。

    そこに直子(桜庭ななみ)も洗濯物を取り込んで、家の中に持ってきましたが・・・

    直子『姉ちゃん何してんねや~!16時で終わりちゃうんけ!?』

    百合子『まぁまぁまぁ☺』

    直子『お母ちゃんは!?』

    マツは「お味噌」を借りに行ったそうです。

    知らん!と洗濯物を百合子に投げつける、直子。

    えぇ~?もう言ってたやん!と、洗濯物を投げ返す百合子。

    楽しくなったのか、直子と百合子は洗濯物の投げあいを始めました💦

    ーーーー

    大野雑貨店にて。

    陽子『ジョージ富士川!?自由は自由や~言うやつやん!』

    マツ『知ってんの!?』

    ※陽子から、自由は不自由や~に訂正あり。

    喜美子が行くハズの学校は、ジョージ富士川が特別講師を務めていると陽子に説明するマツ。

    ・行きたかったけど、信楽に帰ってきてくれた。

    ・学校へ行くためのお金を、川原家の借金に使わせてしまった。

    と、実情を話すマツ。

    陽子『そうかぁ・・・』

    マツ『せやさかいコレや!貯金箱や!』

    丸い蓋付きのガラス瓶を見せる、マツ。

    陽子『え~?コレに貯めんの?まだ、20円しか入ってへんやん💦』

    マツ『少~しずつな💦いつになるか分からへんけど💦』

    陽子『分かった!協力するわ💦』

    マツ『あっ、ちゃうちゃうちゃうちゃう!』

    カンパしようした陽子を慌てて止める、マツ。

    陽子にお願いしたかったのは、マツの貯金箱を預かっておいてほしいという依頼でした。

    理由は・・・・

    ・泥棒対策?
    → それもある。。

    ・しかし、何処に隠しておいても見つける人がいる。。

    ・常治です。。

    陽子も常治だと気づき、納得してくれました💦

    陽子『すぐにお酒に換えてしまう人が、いやるもんなあ。。』

    マツ『せやねん!この20円かて、ウチの人が見つけたら2適のお酒に換えてくる。』

    常治に見つからないように貯めたいという、マツ。

    陽子は納得して、貯金箱を預かってくれました✨✨

    マツ『いつか、あの子(喜美子)が行きたい言うてた学校に行かせれるだけのお金、貯めてやりたい。』

    陽子『・・・、まだ20円やで~💦』

    ーーーー

    丸熊陶業にて。

    そんな母の思いを知る由もなく・・・、絵付けに夢中の喜美子でした。

    ーーーー

    居酒屋にて。

    常治と忠信がいました。

    忠信『あと・・・藤本さんか。』

    常治『アカン!アカン、アカン、アカン~』

    常治『一人息子やがな、あそこ。』

    忠信『いやいや、何年か前に下が産まれましたでよ、男の子。』

    常治『ほんま?ほな書いといて。』

    常治『あ!森さんとのこのボンボン!』

    忠信『森さんとのこのボンボンは、もう結婚決まっとるちゃうかな。』

    常治『うそ~早いなもう~』

    忠信『早い言うたら、喜美ちゃんかて💦』

    常治『早ないわ~、ほんな男と女ちゃうで~』

    常治『候補、まだ3人か。他おらんの?』

    忠信『なかなか、婿いうのは難しいですわ。』

    常治『オゥちゃんとこもな、もう1人おったら信作くんもらうのに・・・。』

    忠信『ハッハッハ』

    常治『誰かおらんかのう?婿に来てくれる、えぇ男。』

    ーーーー

    当たりは真っ暗になり、電気が点いた「絵付け係」の工房。

    喜美子はまだ、絵付けの作業に没頭していました。

    父の思いを知る由もなく。。

    つづく

    朝ドラ『スカーレット』次回のあらすじ【第7週】

    さいごに、第7週『弟子にしてください!』第37話のあらすじです。

    喜美子(戸田恵梨香)は火鉢の絵付けに没頭し、気がつけば夜に。

    慌てて家に帰った所、家族は父の常治(北村一輝)が大暴れした後始末の真っ最中。

    直子(桜庭ななみ)が酔った常治に物言いしたことが原因と聞き、喜美子は直子を慰めようと声をかけるが、直子は「みんな嫌い!」と言い放つ。

    翌朝、喜美子が向かった絵付けの作業場で予期せぬ事態が起こる。

    その頃、川原家には喜美子を訪ね、元新聞記者のちや子(水野美紀)が来て…

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    『スカーレット』37話の感想。

    つづいて、スカーレット「37話」の感想です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    以上、最後までお読みいただき有難うございました!

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