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『スカーレット』38話 ネタバレ感想【現実とちや子さん来た】11/12



今週「第7週」のタイトルは、

弟子にしてください!

です✨

今回は、朝ドラ『スカーレット』第7週・第38話

・ネタバレ
・感想

をまとめてみました。

朝ドラ『スカーレット』38話 ネタバレ

喜美子は火鉢の絵付けに挑戦しました。

初めての絵付けに夢中になり、すっかり時間を忘れてしまいました💦

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川原家にて。

家の前で遅くなった理由を考えていた、喜美子。

喜美子「遅うなってゴメンナサイ。。絵付けっていう、新しい仕事が楽しくて・・・」

『絵付けーーーー!?ヽ(`Д´)ノ』

常治が激怒する姿を想像してしまう、喜美子。

喜美子「うわぁ💦アカンっ💦💦」

遅くなった理由を話しながら、家の中に入ります。

・遅うなってゴメンナサイ。

・あの・・・掃除頼まれてしもて、、

・気付いたら、こんな時間なってしもて。。

そして、居間の方を見ると・・・

喜美子「どないしたんや!?💦」

ちゃぶ台がひっくり返され、マツが後片付けをしていました💦💦

部屋の隅っこで、百合子がすすり泣きしています。。

百合子をなだめる喜美子、泣いている理由を尋ねると、、

百合子「お父ちゃんがぁ~(泣)」

マツいわく、

お酒を飲んで帰ってきた常治。

お風呂が沸いていなかったことに腹を立て、常治がちゃぶ台をひっくり返したそうです。

洗濯物も散乱していましたが、

百合子「それはウチや。ウチが洗濯もんで遊んでしもたから。ゴメンナサイ。。」

喜美子「えぇよ~☺」

喜美子は、百合子を優しくなだめてくれました✨

喜美子「お父ちゃんは?また、飲みに行ったん?」

静かに頷くマツ。

喜美子「直子は?」

マツ「お風呂、やってくれてる。」

直子は、お風呂を沸かすために薪割りをしていました。

怒りを込めているかのように割りつつ、常治が帰ってきたときの状況を思い返していました。

<回想>

常治「喜美子ぉーーーー!!(酔)」

酔っ払った常治がベロベロになりながら、帰ってきました。

常治「おい、ちょっ風呂沸かしてくれ。喜美子ぉーーー!!」

マツは晩ごはんの支度、直子と百合子は遊んだあとの洗濯物を畳んでいました。

そして常治は、婿相手が書かれた紙を手に持っていました。

喜美子に婿相手の話しをしたかったのか、常治は「喜美子!喜美子!喜美子ぉ!」と連呼します。

イラッとした直子が洗濯物を畳みつつ

「喜美子喜美子うるさい!」
「風呂も喜美子も、まだ言うてるやろ?」
「黙れ!」

マジ顔の常治は、「今、何ちゅうた?」

直子は洗濯物を畳みに叩きつけ、立ち上がり

「黙れ言うたんや!悪いか?」
「いちいち、喜美子喜美子うるさいねん!」

常治は、ちゃぶ台をひっくり返しました。

ーーーー

お風呂の火加減を見ていた直子のもとに、喜美子がやってきました。

喜美子「そんな適当にやったらアカンよ。燃やしすぎちゃう?」

直子の隣に座る、喜美子。

直子「何してたん?」

喜美子「よう見て入れんと。」

直子「16時で仕事終わりとちゃうんけ?何してたん?」

直子「ウチかて、学校の宿題とかあんねん。早よ帰ってきてーや。」

喜美子「そやな、ゴメンな。」

直子「姉ちゃんやって。これ(お湯加減の調整)、ウチ嫌いや。」

喜美子「苦手なん?」

直子「苦手ちゃう!嫌いや!!」

直子は溜まっていたものを吐き出します。

・洗濯も嫌い!
・畳むのも嫌い!
・みーんな嫌い!
・お父ちゃんも大っ嫌いや!!

直子はその場から去っていきました。

そして喜美子は、何も言わずにお湯加減を調整し初めました。

ーーーー

川原家の居間にて。

マツと喜美子は、親子トークをしていました。

マツ「喜ぶに美しいと書いて、喜美子や☺」

マツ「初めて子供が出来たて分かったとき、お父ちゃんの喜び方がな・・うふっ笑、美しかってん✨」

喜美子「気のせいやな☺」

マツ「直子は素直の直な。百合子はお花の名前を付けたかってん。」

喜美子「お母ちゃんが付けたん?☺」

頷くマツ。

喜美子は、直子のことを話し初めました。

・アレも嫌い!
・コレも嫌い!
父ちゃんも大っ嫌い!!

言うてた。

喜美子「あれは、素直の直ちゃうな。」

マツ「そやな☺ホンマは、甘えん坊さんや。」

静かにうなずく喜美子。

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翌朝、丸熊陶業にて。

喜美子は、絵付け係の工房の前にいました。

するとそこへ、フカ先生が出勤。

喜美子は、絵付け作業をさせてくれたお礼をフカ先生に伝えます。

フカ先生「誰?」

喜美子「川原です☺絵付けをやらせて頂いて、1番さんと2番さんに教えて頂いて☺」

何とか思い出してくれた?フカ先生。

2人はそのまま、工房の中へ。

喜美子「昨夜はつい、つい遅うまでやらせてもろて、ホンマにホンマに有難うございました!」

フカ先生にフカブカと頭を下げる喜美子。

続けて、今日からのことを話し始めました。

・食堂の仕事が16時まである。

・そのあとからやと遅くなる。(絵付け作業)

・遅うなると、アカンのです。。(川原家的に)

・ホンマに申し訳ない話なんですけど、朝のこの時間だけやらせて頂けたらと!

・ウチの食堂の仕事が始まる前の、朝のこの時間だけ。

・絵付けの仕事・・・・

フカ先生「はい!」

フカ先生は、喜美子をクルっと反対側に向け、また先日と同じように工房の外へ追い出されてしまいました💦

そこに、お弟子さんたちがやってきました。

昨日のお礼と、たった今フカ先生に追い出されたことを報告する喜美子。

喜美子「怒らせてしもたかも・・・」

池ノ内(1番)「あぁ・・・朝は集中してはるさかいな~」

喜美子「朝はアカンのですか?」

朝のフカ先生は、

・見られたない。
・いや、見んほうがええ。

と、お弟子さんたちから腑に落ちない回答が。

池ノ内(1番)「集中してるときのフカ先生・・・アレやしな。。」

磯貝(2番)「アレやしな!」

怒ってるわけではないので、気にしないで、そんな人じゃないから☺と、言われる喜美子。

しかし、喜美子には朝のこの時間しかないということを伝えます。

お弟子さんたちからは、

・昨日、絵付けやったやん。
・上手いことやってたやん。

・今日から忙しゅうなるで!また折り見て、遊びおいで☺

喜美子「遊び?へっ!?」

池ノ内「え?」
磯貝「え?」

工房に入ろうとした弟子2人は、喜美子の方を振り返り驚きます💦

喜美子「えぇっ!?」

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フカ先生「遊びと違たん?」

喜美子「遊びちゃいます。仕事のつもりでした。」

喜美子「絵付けのやり方おそわって、仕事としてやらせてもらうつもりでおりました。」

フカ先生は、2番(磯貝さん)の経歴を例に話してくれました。

・2番は3年ほど掛かったで。

・仕事覚えてもな、モノになるまで何年掛かるか分からん。

・ちなみに、1番は1年とちょっと。

・1番は住み込みで、朝から晩までみっちり修行させてもらった。

・せや、よう泣いとった。。

フカ先生「そんなん出来る?」

喜美子「朝から晩まで・・・」

池ノ内(1番)「その間、一銭もらわれへんし、当然やけど無休や。」

磯貝(2番)「そやから僕の場合は、陶工を続けながら空いてる時間で教わって、それこそ寝る間も惜しんで・・・」

喜美子「それで・・・3年。。」

自分は何と甘い考えだったかと、返す言葉も浮かびませんでした。。

ーーーー

丸熊陶業の食堂にて。

昼のラッシュを終え、喜美子たちは片付けをしていました。

絵付けの仕事の大変さを知り、ショックを受けていた喜美子。

急に、同僚の方から「あんなぁ!」と急に声を掛けられます。

・ここの食堂の仕事は、2人でもやれる。

・それなのに、社長さん新しい人雇う言い出して。

・アンタ(喜美子)が入ってきて、どっちがクビになるかビクビクしている。

・お昼時すんだら、暇になるわな。

・アンタも一緒にお喋りしようや。

・お喋り、加わらない?

・お茶飲んだり、お菓子食べたり。

・お姑さんの悪口言うたり。旦那の悪口言うたり。

・適当に、楽しくやろうや☺

渋々、喜美子は「はい☺」と言いました。

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川原家にて。

ボーッとしなつつ、家に戻った喜美子。

シャボン玉の泡が、プカプカと飛んでいることに気づきます。

百合子「喜美子姉ちゃん、お客さんやで☺」

「お帰り☺」

喜美子「ちや子さん!?」

超満面の笑みに変わった喜美子でした✨✨

つづく


『スカーレット』38話の感想。

つづいて、スカーレット「38話」の感想です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、最後までお読みいただき有難うございました!

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