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スカーレット|40話 ネタバレ感想【マツの作戦失敗】11/14



今週「第7週」のタイトルは、

弟子にしてください!

です✨

今回は、朝ドラ『スカーレット』第7週・第40話

・ネタバレ
・感想
・次回のあらすじ

をまとめてみました。

朝ドラ『スカーレット』40話 ネタバレ

丸熊陶業「絵付け係」の工房にて。

喜美子(戸田恵梨香)は、『集中している時のフカ先生は見んほうがええ』と言っていたお弟子さんの言葉を思いだし、

絵付け作業に集中するフカ先生(イッセー尾形)を見ないように、そっ~とやかんを交換します。

工房を出ようとしたその時、、


ハ~ックションっ!!!

フカ先生が大きなくしゃみをしてしまい・・・、喜美子は、そっとフカ先生の方を見てしまいました💦

喜美子に気づかず、黙々と作業を続けながら「アァァアァ~」と唸るフカ先生。

やっぱり気になり、フカ先生の元へ歩み寄る喜美子。

思い切って、フカ先生を覗いてみると・・・・

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大野雑貨店に、マツが来ていました。

絵付けの仕事が出来る会社を、陽子(財前直見)がリストアップしてくれたようです。

会社の一覧を見て、丸熊陶業以外にも絵付けをやっている会社が多数あると知ったマツは驚きます。

信楽の絵付き火鉢は非常に人気なのが伺えます。

特に「長山陶業」という会社は、息子が社長になってから絵付けに力を入れ始めたとのこと。

職人さんも多く、絵付けを教えてくれる職人さんもいるのでは?という陽子の言葉に、マツもテンションが上がります✨

陽子「女の子は、厳しいかもしらんけど・・・・」

マツ「行って、聞いてみる!ありがとう!」

わざわざ行かなくても、電話を貸すので「行く前に聞いたら?」と言う陽子。

しかしマツは、頑なに断ります。。

業を煮やした陽子は「かけてあげるわ!」と、マツの代わりに問い合わせしてくれることに💦

陽子が電話をかけようとした矢先、卒業式を終えた信作が帰ってきました。

女の子も一緒に💦💦

マツに軽く挨拶を交わし、女の子と一緒に部屋へ入っていきました。。

付き合っているのか、同級生さえ知らない陽子。

信作は3日前にも彼女を連れてきたようで、、2人でギターを覚えて仲良くやっているそうです✨✨

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川原家にて。

仕事から帰ってきた喜美子に、さっそく永山陶業さんの話しをしていたマツ。

絵付けの仕事を教えてくれるようです。

・永山陶業には、絵付け師が何人も在籍。

・週1回くらいであれば、交代で教えてもらえる。

・女の子でもええんちゃうと言ってくれた。

・半年くらいたてば、簡単な作業もさせてもらえる。

百合子(住田萌乃)もマツも「行ったらええやん☺」と乗り気です✨

ところが直子(桜庭ななみ)は、「半年通ったらお金になるん?」と半信半疑。

週1回でお金にならんことを、常治が許してくれるわけない。と直子は現実的。

ところが今回は喜美子を後押しするため、

マツ「お父ちゃんには、お母ちゃんが言うたる!」

直子「お母ちゃんが言えるわけないやん!」

マツの作戦はこうです。

・飲まして。
・酔わして。
・えぇ気持ちで酔うてるところで。
・うまいこと、うまいこと、
・うん!て言わしたる!
・お母ちゃんに任しとき!

そんな折、常治が早めの帰宅をしました。

「連れてきたで!」

先日から動いていた喜美子の婿探し。。

話に上がっていた、お米の宝田さんの三男「宝田三郎(石田明)」を連れて来ていました💦

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自宅の居間へ上がり、喜美子は三郎さんとパンチdeデート状態💦

三郎「喜美子さん!僕は早う結婚したい思うてます!」

喜美子「ちょっと待ってください💦」

慌てる喜美子をよそに、常治はニヤリ顔( ̄ー ̄)ニヤリ

(なかば強制的に婚約に結び受けようとしているのでしょうか・・・)

ところが三郎さんの話には続きがありました。

三郎「喜美子さん・・以外の人です。。」

・心に決めた人がいるんです。

・今日来たんは、はっきりお断りさせていただくためです。

・喜美子さんの気持ちにはお応えできません。

・許してください。堪忍してください。

・すんません。

吐ききった三郎さんは、そそくさと川原家から去っていきました。

川原家女性陣からの冷たい視線。

喜美子「お父ちゃん!?うち、結婚するきなんてないで!」

常治「まぁ…まだでもええけど。」

喜美子「まだどころか、まだまだする気ないで!」

常治「まだまだ言うても、1年~2年のウチには…」

喜美子「1~2年なんて早いわ!うちかて、やりたいことあんねん!」

常治「何や。やりたいことて何や?」

黙り込む喜美子でしたが、絵付けの話しはしませんでした。

喜美子「とにかく・・・、今は考えられへん。」

常治「ほな、いつや。いつ結婚すんねん?」

喜美子「結婚は、いつするか決めるもんちゃうやろ?」

常治「あほ抜かせ!いつするか決めとかへんかったら、いつまでたってもできるかい!」

喜美子「ほな、でけへんでええわ。」

そんな喜美子の言葉に、常治はさらに狼狽します。

「でけへんでええわって!お前言うたな!ほな、絶対するなよ!一生すんなよ!」

結婚は一生する・しないのやり取りをする常治と喜美子。

そこに、ガチガチのマツがやってきました。

マツ「チョット!ヨロシイデスカッ!」

マツ「喜美子にやらせてやりたいことがあるんです。」

マツ「その前に、さっ!ドウゾ、ノンデクダサイ!」

ものすごく、ガチガチでカタコトになるマツ💦

 

ところが、マツが入れた常治に注いだ一升瓶の酒は「水」。。

直子と喜美子は、常治の背後からジェスチャーでマツに伝えますが、永山陶業での「絵付け」の件を話しはじめます。

そして、茶碗の水を酒だと思って飲んだ常治。

常治「絵付け…って、何を言うてんねん。。って、なんやこれ!」

水だと気付いた常治は、湯呑の水をマツに掛けます。

常治「何すんねん!ってコッチのセリフや!水やないかい!!」

慌てて間に入る喜美子ですが、常治の導火線には火がついてしまいました。

ちゃぶ台をひっくり返そうとする常治でしたが、食い止めようと喜美子が全体重で押さえつけます💦

ーーーー

翌朝。

自宅の中庭で作業をする喜美子に、マツは謝りました。

マツ「ごめんな。絵付けのこと。上手いこと言うたげよう思て、火に油そそぐようなことになってしもた。」

喜美子「ううん。今、考えててんな。お母ちゃんのお陰でわかったわ。自分が何をしたいんか。」

マツ「どういうこと?」

喜美子「うん。あんな・・・姉ちゃんな決めたで☺」

その場にいた、直子と百合子にも話そうとします。

マツ「待って!おはぎ食べながら、聞こうか。」

百合子「え!喜美子姉ちゃんのつくったおはぎあんの?食ーべーるぅ☺」

こうして、川原家の女子会議が始まりました。

1つのおはぎを4つに割り、一口サイズのオハギを全員で頬張ります✨

ほっぺが落ちそうな美味しさに「うぅぅ~ん☺✨」と声が出てしまう、マツ・百合子・直子。

直子「決めたって、何を決めたん?」

喜美子「うん。。」

 

つづく


『スカーレット』40話の感想。

つづいて、スカーレット「40話」の感想です。

以上、最後までお読みいただき有難うございました!

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