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スカーレット|42話 ネタバレ感想【あえて険しい道を歩く】11/16



今週「第7週」のタイトルは、

弟子にしてください!

です✨

今回は、朝ドラ『スカーレット』第7週・第42話

・ネタバレ
・次回のあらすじ
・感想

をまとめてみました。

朝ドラ『スカーレット』42話 ネタバレ

喜美子は、フカ先生の弟子にしてもらえるよう頼んでみることにしました。

そして、常治にも自分からキチンと伝え、アカンと言われてもやらせてもらう。

何回も何回も頭を下げて。

 

しかし、先に頭を下げないといけないのは、マツ・百合子・直子と言う喜美子。

・家のことが少し出来なくなるかもしれん。

・自分のせいで、ちゃぶ台を何回ひっくり返されるかわからない。

そんな喜美子の心配をよそに、直子が口を開きます。

・自分(直子)も来年は東京に行く。

・勝手にしたらええ☺

・ちゃぶ台も、喜美子が居ないときに何回ひっくり返されたか・・・。

そして百合子も、

「慣れてるよ。平気や!」

「家の中のこと、ウチができること増えたしよ☺」

「ただ…、ご飯はなるべく…、喜美子姉ちゃんに作ってほしい。その方が、美味しい…。」

思わず吹き出すマツと直子💦

喜美子「わかった。」

喜美子「迷惑かけるかもしれんけど。」

マツ「お母ちゃんは…、えぇ!えぇよぉ~!(フカ先生のマネ)』

似てへんわ!と直子をモノマネをはじめ、川原家の女性陣は大いに盛り上がりました✨

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居酒屋「あかまつ」にて。

フカ先生が、丸熊陶業の絵付けの先生と知った常治。

喜美子がやりたいと言っていた「絵付け」とはどんなものなのか?尋ねました。

常治「窯入れる前にチャチャッと、絵描いて。」

フカ先生「そうそう、チャチャッと・・・って出来るかい!☺」

フカ先生は、なかなか難しいでぇと「絵付け」を体得することがいかに大変かを語り始めました。

・弟子が2人居て、1人はものになるのに3年かかった。

常治「さっ、3年!?」

・そして、またもう1人やりたい言う娘が現れた。

・珍しいで、女の子やで。

忠信「女の子て、それ・・・」

・あれはアカンやろうな~。。

・3年も辛抱できるわけないわ。男でもよう続かんことを、、何で女の子が。。

・華奢な娘やで。

・力も無さそうやし、絶対弱音吐くで!

その女の子は間違いなく喜美子のことだと分かった常治は、

「吐くかいな。」

「そんな根性無しちゃうわい!」

「大阪1人で行って、3年の間、働いて働いて、盆も正月も帰らんで!」

「どんだけ、どんだけ、一生懸命頑張ったか!」

「そこらのな、やわな娘とうちの娘を一緒にすんな!アホ!」

フカ先生「お宅の娘さん!?💦💦」

ついカッとなり叫んでしまった常治。

冷静になり、忠信の娘のことだと誤魔化しますがバレてしまいました。

ーーーー

翌朝、朝食の用意をしていた喜美子。

そこに、仕事着の常治も起きていました。

川原家の帳簿を付けていた喜美子は、常治が昨晩もツケで飲んできたと思い、なんぼツケてきたのかを尋ねます。

ところが、昨晩の飲み代はツケではなく、払ってもらったとのこと。

常治「行くわ。(仕事に)」

喜美子「ご飯は?」

常治「いらん。」

そこに、マツもやってきました。

喜美子「お父ちゃん、ご飯いらんて。」

マツ「えっ!?どないしたん?熱でもあんの!?💦」

常治のおでこに手を当てるマツを振り払い、常治は仕事へ。

喜美子「今日、飲まんと帰ってきてな。話したいことあんねん。」

常治は何も言わず、家をあとにしました。

どこか、喜美子と話すことを避けているようにも見えました。

喜美子「ごはんいらんて、珍しい。」

マツ「足くじいたとこ、また痛み出したんやろか…。」

喜美子「あ!お母ちゃんの貧血の薬も、そろそろもらいにいかなあかんなぁ。」

すると、いきなり常治が戻ってきました。。

常治「おい!話てなんや?」

驚く喜美子でしたが、「帰ってきてからでええよ。」と伝えます。

ところが常治は「今言え、聞いたるから。」と珍しい展開。

立ち話ではなく、きちんと話したい喜美子。

常治「あれやろ?週1回、永山陶業で習い事するいう話やろ?ちゃうんか?」

常治「んなもん、アカンに決まってるやろ!」

マツ「いや、それはもう…。」

常治「丸熊陶業やないとあかんねん!」

マツ&喜美子「え?」

常治「絵付けやるんやったら…。」

喜美子「やってもええの?」

常治「やるんやったら、遊びでやったらあかん!本気でやらんと。」

喜美子「やってもええの!?」

常治「生半可な気持ちでやっても、お前、いつまで経ってもモノになれへん。金になる前に、終わってまうやろ!」

喜美子「やってもええんやね!?」

常治「わからんやっちゃなホント…。お前みたいなんにはな、無理や言うとんねん!続けへんわ!」

喜美子「続くわ!」

常治「すぐ弱音吐くやろ!」

喜美子「吐かんわ!うちは、そんな根性無しちゃうわ!」

覚悟と嬉しさが入り混じった喜美子の顔を見て、

常治は何も言わず、仕事へ行きました。

喜美子は常治の後を追い、家を飛び出します。

そして、仕事に向かう常治に向かって叫びました。

「お父ちゃん!うち、やらせてもらうで!」

「仕事も家の手伝いも、今まで通りやる!」

「ほやから絵付け!やらせてもらうで!」

「ええんやね!?」

「やったるでーーーー!☺」

ーーーー

丸熊陶業にて。

常治から許しを得た喜美子は、早速、フカ先生に弟子入りをすべく頭を下げに行きました。

喜美子「お願いします!うちを3番弟子にしてください。」

1番さん「3番は、3日で辞めた。」

喜美子「え・・・ほな4番ですか?」

1番さん「4番はみつき(三ヶ月)。5番も結局、ものになる前に辞めてもうた。」

喜美子「ほほな💦何番弟子になるんでしょ?」

2番さん「7…8…9番目ちゃいます?」

喜美子「9!?」

フカ先生「ほなキュウちゃん。」

喜美子「え?」

フカ先生は、喜美子に『山積みの新聞紙』と『絵筆』を手渡しました。

喜美子「あの、うちを弟子にしていただけるんですか?」

フカ先生「ええよ!☺」

喜美子「ありがとうございます!!!!9番!!キュウちゃん頑張りますっ!!!」

1番さん「キュウちゃん!よろしゅう!☺」

2番さん「よろしゅう!☺」

ーーーー

最初は、1本の線を描くことから始まりました。

それを繰り返し、繰り返し…。

息を吐くように正しい線を引けるよう、何万本も描き続けます。

食堂の仕事は変わらず続けながら。

同僚の2人にお願いをして、休憩時にも練習をさせてもらい。

それから、深野先生の絵柄の見本をまねる、模写の練習も始めました。

これも、幾度も幾度も繰り返します。

ーーーー

フカ先生が描いた火鉢の模写をしていた喜美子。

フカ先生「怖い顔になってるで~」

フカ先生「たまにはこういうもんを描いて、寄り道してみよか?」

そう言うと、フカ先生は「みかん」を差し出しました。

喜美子「寄り道?」

 

フカ先生は、喜美子のこれからに向けてアドバイスをして下さいました。

・キュウちゃんの先には、1番や2番がおる。

・早よ追いつきたい思てるやろけど、近道はないねん。

・あってもな、近道はお勧めせぇへん。

・なるべく時間をかけて歩く方が、力がつく。

・歩く力は大変な道の方が、ようつく。

・よう力つけとけ!

・今しかできへんことや!

喜美子は、フカ先生のアドバイスどおり、みかんを題材に練習を始めました。

ーーーー

その日の夕方。

照子(大島優子)と信作(林遣都)が、絵付係の工房へ遊びにきました。

もうフカ先生やお弟子さんたちは、帰られたようです。

喜美子が練習用に使っていた、たくさんの線を描いた新聞紙を照子と信作に見せます。

喜美子「これや☺」

もっとニコニコ幸せそうに描きたいけれど、余裕がない気持ちが顔に出てしまうと悩む喜美子。

照子「もともとそういう顔やんけ」

喜美子「うん。ちゃうわ!」

照子「これで3年かかるいうんか~。長いなぁ。うちが、短大卒業して帰ってきてもまだやん!」

信作「俺が結婚してる頃やな。」

喜美子「結婚すんの?」

照子「誰とよ!?あ!あの、卒業式あたりで付き合い始めた子!?」

喜美子「え!?そんな娘いたん?」

驚く喜美子💦💦

照子「結婚、考えてんの?」

信作「そら3年も経ったら、俺は確実に家庭を築いているし。ま、君たちよりも先に幸せを掴んでるわな。」

照子「腹立つわ~(# ゚Д゚)」

喜美子「ほんなら、こんな風に3人で会うんも無くなるかもなぁ。」

信作「無くなるかもなぁ。。」

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照子「よし…ちょっとやるか!」

喜美子「やるか!久しぶりに」

信作「何をや?」

喜美子「草間流柔道や。」

そういうと、信作を挟んでおしくらまんじゅうが始まりました✨

「柔道ちゃうし!おしくらまんじゅうみたいになってるし!」

「おしくらまんじゅう!押されて泣くな☺押されて泣くな☺」

本当に、3人が子どものようにいられたのは、この日が最後となりました。

そうして、月日は流れ。

昭和34年(1959年)。

自転車に乗って、丸熊陶業へ出勤する喜美子。

このとき、喜美子21歳。

運命が大きく変わる夏が、やってきました✨

 

つづく


スカーレット 次回のあらすじ

スカーレット第8週『心ゆれる夏』43話のあらすじです。

喜美子(戸田恵梨香)が絵付け師の深野(イッセー尾形)の弟子になって3年。

21歳になった喜美子は修行の末、絵付け師の下っ端として認められ、忙しい毎日を過ごす。

丸熊陶業の火鉢生産は好調で、喜美子は深野から火鉢の新デザインを考えるよう言われる。

その晩、喜美子は妹の直子(桜庭ななみ)や百合子(福田麻由子)に家事を手伝ってもらい、デザイン案を考える。

火鉢を使ってくれる人を想像して、喜美子が思いついたのは…

『スカーレット』42話の感想。

つづいて、スカーレット「42話」の感想です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、最後までお読みいただき有難うございました!

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