ドラマ

月9『シャーロック』キャスト(出演者)・あらすじ【ディーン・岩田剛典】



2019年10-12月期、フジテレビ月9『シャーロック』が間もなくスタートします!

主役は、月9「初」出演&主演となるディーン・フジオカさん

というわけで今回は、月9『シャーロック』

放送日程
・あらすじ
・原作
・キャスト(主演者)
・制作スタッフ

についてまとめてみました。

月9『シャーロック』あらすじ・原作・放送はいつから?

はじめに、月9「シャーロック」放送日程とあらすじです。

月9「シャーロック」放送日程・原作情報

放送開始2019年10月7日(月)
時間帯21:00~21:54
初回のみ21:00~10:24(30分拡大版)
放送局フジテレビ
原作『シャーロック・ホームズ』
アーサー・コナン・ドイル®

月9「シャーロック」あらすじ

イギリスの推理作家アーサー・コナン・ドイルが、19世紀末に『ストランド・マガジン』に連載した『シャーロック・ホームズシリーズ』が原作。

『シャーロック』で描かれる事件の舞台は、東京。

天才的な犯罪捜査専門コンサルタントと繊細な精神科医のコンビが、刑事から依頼された様々な難事件を解決していく。


月9『シャーロック』主人公・誉 獅子雄(ほまれ・ししお)役はディーン・フジオカ

はじめに、月9シャーロックにて主人公「誉 獅子雄(ほまれ・ししお)」役を務める、ディーン・フジオカさんの役柄とメッセージをご紹介します。

誉 獅子雄(ほまれ・ししお)役
『シャーロック・ホームズ』
ディーン・フジオカ

ディーン・フジオカさんは、月9ドラマ初出演にして初主演!原作のシャーロック・ホームズ役を演じます。

 

誉 獅子雄(ほまれ・ししお)の役柄

フリーランスの犯罪捜査専門のコンサルタント。

幼い頃から人間が犯罪者へと変貌する心理や、人間の精神的な罪に強く魅せられ、学生時代からさまざまな不可解事件や謎を解いてきた『天才・シャーロック』。

一歩間違えば自身も犯罪者になりかねないという「犯罪衝動」を抱えた危険な男でもある。

事務所を持たず、警察や個々のクライアントから舞い込んでくる調査依頼の中から、自分が興味のあるものだけを請け負う自由気ままなタイプ。

ディーン・フジオカさんコメント

Q1:『シャーロック・ホームズ』という原作シリーズのイメージはいかがでしょう?

「謎を解いていく探偵=シャーロック・ホームズというイメージを自然と抱いていましたし、最初に原作に触れたのがいつだったか特定できないほど“そこにあった作品”という感じです。また、原作だけではなくいろいろな映画やドラマを見ていますし、“シャーロック・ホームズ”の世界のかけらには、幼い時から触れていたと思います」

Q2:海外の名作シリーズの映像作品はたくさんありますが、今回の『シャーロック』は?

「他の映像作品をまねするのであれば、その作品自体を見れば良いわけですから。どうすれば自分たちなりの付加価値をつけられるのか、そして、ご覧いただく方に今回の作品の意味を見出していただけるのかを、シビアな目で太田プロデューサーとスタート時から考えてきました。それは『モンテ・クリスト伯—華麗なる復讐—』の時にもすごく入念に考えたことで、今回も同様です」

Q3:答えは出ましたか?

「今回の作品は東京がキーワードになっていて、東京の街でロケーションも行われます。日本が今、世界に何を提案できるのか、日本の文化など、日本語を話して生きる人たちがどの部分に誇りを持っているのかということを常に忘れずにいることが大事だと思っています。それは獅子雄を演じる上でも、担当させていただいた主題歌を作る時にも重要で、一つの指針になっています。監督やスタッフとディスカッションしながら、自分自身も自問自答することが多いですが、これが海外の名作シリーズを日本版にする難しさだと思います」

Q4:獅子雄=シャーロックはどのようなキャラクターだと思われますか?

「孤独ですよね。圧倒的に飛び抜けてしまうと人は孤独になると思います。それはどんな分野でも同じで、突出した人は考えや思想を共感、共有出来る人がいないというか…。そういう人だからこそ、天才的な才能に目覚めるんだと思います」

Q5:シャーロック・ホームズと言えば、パイプと特徴ある帽子のイメージがありますが、獅子雄は?

「パイプは今のところないのですがロングコートを着ているイメージはしています。また、獅子雄はロングコートの中に秘密兵器を隠していたり、指輪に見せかけた鍵開けの道具を身につけていたりします」

Q6:原作のホームズはバイオリンの名手でもあります。

「原作へのリスペクトとしてバイオリンを弾く設定は獅子雄にも反映されているので、日々練習しています。また、ホームズはボクシングの達人ともされていて、僕自身はアクションが好きなのでやりたい気持ちもありますが、一方で、ピアノやギターを弾く人は指をすごく大事にしますから。バイオリンへの情熱を持ちながらボクシングも得意とする設定はぶつかり合うような気がしたので、監督やスタッフと話し合いまして、獅子雄は格闘術には優れているけど、拳では殴らないように気をつけている、という設定にしたんです。時に仕方なく拳で殴ってしまうことも…というようなところが、獅子雄の独自性も出せるのではないかと思っています」

Q7:獅子雄のバディ、若宮潤一=ワトソンを演じる岩田剛典さんの印象は?

「岩ちゃん(岩田さん)からは、清々しい風を感じましたね。最初のリハーサルが獅子雄と若宮がぶつかり合うシーンだったのですが、何かがくっつこうとする時、最初は衝突し合い、そうすることでお互いの角が取れて馴染んでいくじゃないですか。そういう象徴的なシーンだと思いましたし、何度も繰り返していくうちに、なんとなく相手の人となりが見えてきましたね。これから一緒に事件を解決していく中で、二人の関係性がどのように発展していくのか。そこは、事件を解決に導く軸とは違った面白さになると思います。推理ものというと、犯人を追い詰めていくときにロジックでねじ伏せていくのでどうしても頭デッカチになりがちな部分もあると思うのですが、若宮を岩ちゃんが演じることでそうならないような化学反応が生まれると思いましたし、獅子雄の演じ方を考える一つのきっかけになりました。岩ちゃんと新しいシャーロックを作っていけたら良いですね」

Q8:もし、獅子雄のような男が周囲にいたら?

「もし普通に社会で暮らそうとしたら、三日もたたずに刑務所に入ってしまうんじゃないでしょうか?(笑)反面、僕たちが思いもつかないような発想の行動や言動をするので楽しいとも思うんですけどね。圧倒的に飛び抜けた才能を持っている人に接した時、畏怖もしますが憧れも生まれますよね。でも、正直、隣にあんな人が住んでいたらイヤです(笑)」

Q9:今回は月9での原作物への挑戦になります。

「月9というと最近はそうでもないかもしれませんが、恋愛を描く作品が多いイメージなので、岩ちゃんとバディと聞いて一瞬ボーイズラブかと思いました(笑)。“シャーロック・ホームズ”が原作という時点で、謎解きが本筋なドラマではありますが、皆さんが月9に抱くイメージの中で、新しい作品としてどのように受け止めていただけるか僕も楽しみにしています」

出典:公式サイト

月9『シャーロック』キャスト・出演者

つづいて、月9『シャーロック』のキャスト(出演者)をご紹介します。

若宮 潤一(わかみや・じゅんいち)役
『ジョン・ワトソン』
岩田剛典(いわた・たかのり)

 

この投稿をInstagramで見る

 

Takanori Iwataさん(@takanori_iwata_official)がシェアした投稿

岩田剛典さんは、三代目 J SOUL BROTHERS の圧倒的な人気を誇るパフォーマーとして活躍する一方で、俳優としても活躍中。

フジテレビの連続ドラマには、2014年放送の木曜劇場『ディア・シスター』以来5年ぶりの出演で、月9ドラマには今作が初出演✨

原作のジョン・ワトソン役を演じます。

 

若宮 潤一(わかみや・じゅんいち)の役柄

シャーロックの相棒『ワトソン』は都内の病院に勤務する精神科医で、冷静かつスマートな常識人。

傷つきやすいハートの持ち主で、幼い頃から“良い子”の仮面をかぶり、自信の無さの裏返しから、常に虚栄心と煩悩と葛藤するナイーブな性格の男。

「シャーロック」とは事件を通じて知り合う。

後にコンビを組み、同居生活を始めることに…

 

岩田剛典さんコメント

Q1:本企画を最初に聞いたときの印象はいかがでしたか?

「初めてお話を伺ったとき、あのシャーロック・ホームズと聞いて驚きました。誰もが知っているような有名な作品に参加させていただけることを光栄に思いますし、現代の日本にどのように蘇るのか、井上由美子さんの脚本も心から楽しみにしています」

Q2:スマートな仮面をかぶった医師“ワトソン”を演じることになりました。

「医師役は初めてです。原作の中でもシャーロックとワトソンは対照的なキャラクターだと思いますが、シャーロックを演じるディーンさんと最高のバディになれたらなと思います」

Q3:月9へは初出演になりました。

「月9という響きに思わずグッと力が入ってしまいそうですが、なるべくあまり意識せずにお茶の間のみなさまに楽しんでいただける作品をお届けすることに集中していきたいです」

Q4:ディーンさんとは初共演ですね?

「いつもテレビ等でお見かけする印象は知的で多才で魅力的な方だと思っているので、これから現場でたくさんお話させていただくのが楽しみです」

Q5:作品を楽しみにされている視聴者のみなさまへのメッセージをお願いします。

「毎週月曜日の夜を楽しみに待っていただけるドラマにしていけたらと思います。1話完結なのでスッキリした気持ちで見ていただけたらうれしいです」

出典:公式サイト

 

岩田剛典さん出演作

ろくでなしBLUES
『第7話』

ディア・シスター
– 櫻庭永人(ハチ) 役

ワイルド・ヒーローズ
– 佐伯春太郎(チョコ) 役

HiGH&LOW
〜THE STORY OF S.W.O.R.D.〜
– 緋野盾兵(コブラ) 役

砂の塔〜知りすぎた隣人
– 生方航平 役

世にも奇妙な物語
’17秋の特別編「運命探知機」
– 主演・和泉涼平 役

崖っぷちホテル!
– 主演・宇海直哉 役

炎上弁護人
– 馬場明 役

江藤 礼二(えとう・れいじ)役
『レストレード警部』
佐々木蔵之介

原作では、レストレード警部にあたるキャラクターを佐々木蔵之介さんが演じます!

 

江藤礼二(えとう・れいじ)役柄

警視庁・捜査一課の警部で、あっけらかんとしたノンキャリア。

自身を有能だと思っているが、サボり癖があり詰めも甘いため操作能力は高くない。

シャーロックの捜査を悪気なく邪魔したり足手まといになるため、シャーロックにバカにされることも。

シャーロックの事件解決能力を自分の手柄にするため、雑な扱いを受けても関係性を続けている。

‪シャーロックやワトソンに難事件を依頼し、ともに事件に向き合っていきます。

佐々木蔵之介さんコメント

Q1:『シャーロック』出演することになりました。

「今作はミステリードラマであり、“シャーロック”と“ワトソン”の冒険ドラマでもあるとお聞きしました。スリリングで危険な冒険の旅を、私もお二人と一緒に楽しみます。ただ、役柄上お二人の足手まといになるだけと思われますが…」

初のレギュラー出演となる月9ドラマへの意気込みをお聞かせください。

「お声掛けいただけて、本当にうれしいです。脚本家の井上由美子さん、演出の西谷弘監督とは『白い巨塔』以来の再会です。妥協なく、常に最高を追求するお二人の現場に立ち会えると思うと、今から緊張と興奮が綯(な)い交ぜです」

Q2:ディーン・フジオカさんの印象をお願いします。

「常人でない美しさと危うさを備えるディーンさんはまさに“シャーロック”です。彼を捜査に巻き込み、天才的能力を拝借するのが私の役柄です。一筋縄では済まない芝居のやり合いが楽しみです」

Q3:岩田剛典さんの印象は?

「第一話を拝読しましたが、一見、常識人な医師でありながら、内に秘めたる闇を持つ“ワトソン”を岩田さんが演じるのは、とても魅力的で相当に面白いと思います」

Q4:視聴者のみなさまへメッセージをお願いします。

「秋の夜長には、きっとミステリーが合うと思うのです。月曜夜を楽しみにしていただけるドラマになればと思います。『シャーロック』、どうぞご期待ください」

出典:公式サイト

小暮クミコ(こぐれ・くみこ)役/山田真歩

山田真歩さんは「あなたの番です」に続き、3クール連続でミステリー作品に出演します✨

小暮クミコの役柄と山田真歩さんのプロフィールは、以下でご紹介しています!

月9『シャーロック』小暮クミコ 役は山田真歩【刑事で江藤の部下】月9ドラマ『シャーロック』刑事・小暮クミコ役は誰?山田真歩さんのプロフィール・経歴を紹介。...

 

レオ役/ゆうたろう

レオの役柄と、レオを演じる『ゆうたろう』さんのプロフィールは以下でご紹介しています!

月9『シャーロック』レオ役→ゆうたろう【情報屋のスケボー少年】月9ドラマ『シャーロック』レオ役は誰?「ゆうたろう」のプロフィール・経歴を紹介。...

 

月9『シャーロック』脚本・製作スタッフ

さいごに、月9『シャーロック』制作陣・スタッフの皆さんです。

月9『シャーロック』脚本・井上由美子

月9ドラマ『シャーロック』の脚本は、数々の作品を手掛けてこられた「井上由美子」さんが選ばれました。

プロフィールや代表作は以下のとおりです。

▼生年月日

1964年生まれ

▼出身地

兵庫県神戸市

▼代表作

「ひまわり」
「ギフト」
「きらきらひかる」
「忠臣蔵1/47」
「エンジン」
「14才の母」
「緊急取調室 Season1~3」
「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」
「ハラスメントゲーム」
「白い巨塔」

月9『シャーロック』プロデューサー・太田 大(おおた・だい)

1979年4月29日生まれ、東京都出身

ディーン・フジオカさんが過去に出演された、ドラマ「モンテ・クリスト伯」や「レ・ミゼラブル」からタッグを組む太田大さんがプロデューサーを担当。

太田プロデューサーといえば、テラスハウスが有名ですね!

太田プロデューサーからのコメントは以下です。

■企画意図について

しっかりした謎解きと、犯罪者とのスリリングな対峙(たいじ)、そして痛快な解決劇。

これらを満たすミステリードラマを制作したいと考えたときに、のちのすべてのミステリー小説・ドラマの元祖とも言える、世界で最も有名な『シャーロック・ホームズ』シリーズを、現代の日本に置き換えた作品を作るというストレートな考えに行き着きました。

まだミステリーという概念がない頃に、読者を瞬時に惹きつける仕掛けと数々の伏線を散りばめ、強烈な性格ながら唯一無二の観察眼を持った主人公・ホームズが次々と謎を解き、読後には爽快感を残すというスタイルを完成させた、アーサー・コナン・ドイル氏による原作シリーズに敬意を払い、制作に当たります。原作シリーズをベースに敷きつつ、現代の東京を舞台に謎深き事件を展開していきます。

そして、もう一つ『シャーロック・ホームズ』に欠かせない要素である“バディ”という概念。事件を解決する凸凹コンビという単純なことではなく、この原作シリーズがミステリーでありながらも、心の友である2人の男の“冒険ドラマ”であることを感じます。

今回、ディーン・フジオカさんと岩田剛典さんという見目麗しい2人の大人の男性が、まるで未知の世界を探索しているかのように、高揚感を感じながら共に謎に立ち向かう“冒険者の生き様”を映像化したいと考え、企画に至りました。

物語は、“シャーロック”と“ワトソン”が最もスリリングな出会い方をするところから開幕します。週のはじまりに、胸の高鳴りが簡単には収まらないひとときをお届けできるようなドラマを目指したいと思います。

■ディーン・フジオカさんをキャスティングした理由について

『モンテ・クリスト伯』『レ・ミゼラブル』と2作続けて古典原作のドラマでご一緒し、古典を現代日本に置き換えることの一筋縄ではいかない難しさと、だからこその楽しさとその先にある趣を分かち合えたと僭越ながら感じ、再び新たなチャレンジをさせていただきたいと考えました。今回の“シャーロック”は、これまでディーンさんが演じてこられた役柄の中でも、最も強烈で難解、そして色気のあるキャラクターになると思います。

世界で最新の“シャーロック・ホームズ”の誕生を楽しみにしています。

■岩田剛典さんをキャスティングした理由について

“ワトソン”という常識人でありながらも、どこか“シャーロック”の冒険心に共鳴するような少年の心を持つ医師を演じていただく方として、また、ディーンさんと並んだ時の画力に最も爆発力を持つ方として、やんちゃさ・知性・美しさ、全てを持ち合わせる岩田さんにお願いしたいと考えオファーさせていただきました。

この秋、最も画になる2人組に、是非ご期待ください。

出典:公式サイト

月9『シャーロック』演出・音楽

演出陣も、モンテ・クリスト伯に携わった皆さんです✨

▼演出

・西谷 弘
『モンテ・クリスト伯−華麗なる復讐−
『刑事ゆがみ』

・野田悠介
『モンテ・クリスト伯−華麗なる復讐−
『ラジエーションハウス』

・永山耕三
『モンテ・クリスト伯−華麗なる復讐−
『人は見た目が100パーセント』

▼音楽

菅野祐悟

以上となります。

長くなりましたが、最後までご覧いただき有難うございました!

error: Content is protected !!