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エンタメ

ドラマ『SUITS / スーツ』最終回11話の感想とネタバレ。シーズン2の予感…

いよいよ最終回を迎えた月9ドラマ『SUIT / スーツ』が、2018年12月17日(月)21:00~15分拡大版で放送されます!

今回は、月9ドラマ『SUITS/スーツ』最終回11話のネタバレと感想をご紹介したいと思います。

まずは、最終回11話のあらすじからご紹介します。

SUITS / スーツ|最終回11話のあらすじ

甲斐(織田裕二)は、澤田仁志(市川海老蔵)から提供された資料から、自らが検事時代に担当した殺人事件が冤罪だったことを知る。

上司だった柳慎次(國村隼)が重要な証拠を隠蔽していたのだ。

13年前、世田谷で名門私立高校に通う女子高生が惨殺された。

強姦目的の殺人として逮捕されたのは、前科がある無職の男・栗林紡(淵上泰史)だったが、本来検証されるべき新証拠が柳によって甲斐の目に触れないところに置かれていた。

甲斐は栗林の再審請求することを決意する。

自ら起訴した事件を、自らが再審請求、弁護する前代未聞の事態に法曹界は騒然となる。

この件で甲斐が検察を敵に回すことになると、澤田が忠告しにくる。

再審を諦めることを迫り、またもし甲斐が言うことを聞かなかった場合は「検察は本気で甲斐を潰しにかかる」とはっきりと脅される。

柳や澤田の手引きなのか、警察の邪魔さえも度々入り、窮地に陥る。

四面楚歌の中、甲斐は、大輔(中島裕翔)と共に再審請求に向けて苦闘する。

甲斐はもしこの再審請求が失敗すれば弁護士をやめる覚悟で、また大輔は無資格であることがチカ(鈴木保奈美)にバレたため最後の案件であるという覚悟で、共に臨む。

果たして2人の結末は……。

ドラマ公式サイトより引用

それでは、最終回のネタバレへと進みます。

まとまりのない文章ですが、ご了承ください。


月9ドラマ『SUIT/スーツ』最終回11話ネタバレ

甲斐が検事時代に担当していた『世田谷区女子高生殺人事件』。

当時犯人とされ実刑を受けた栗林紡(淵上泰史)は、13年ものあいだ刑期を全うするため刑務所に入っていました。

柳慎次(國村隼)が証拠隠しをした「手紙と血痕の付いたワンピース」をもとに甲斐正午(織田裕二)は、冤罪を立証するための再審を決意します。

甲斐は大輔(中島裕翔)の協力を得るためにファームを去った大輔(中島裕翔)の自宅へに迎えに行く。

大輔(中島裕翔)の家に迎えに来るのはこれで2回目。

甲斐は、

「今度の裁判に負ければ自分も職を失うことになる。」

「職を探している私の姿を見るのも面白くないか?」

と伝え、大輔(中島裕翔)は再び甲斐(織田裕二)のアシスタントをすることに。

13年前から容疑が上がっていたにも関わらず、容疑者リストから抹消された高校生2人がいたこと。

さらにその高校生2人は、当時学校内で違法薬物を売りさばいていたこと。

を大輔に明かし、遊星(磯村勇斗)に協力してもらいたいことを伝えます。

その後、地下駐車場で最高検監察指導部の澤田(市川海老蔵)が待ち伏せしており、甲斐に忠告しに来ました。

「再審するのをやめろ、検察に喧嘩を売るつもりか?」と。

一方、甲斐に依頼された大輔は、遊星(磯村勇斗)が働く工場を訪れます。

大輔からの協力を依頼された遊星は一度断ったものの、

「どうしても助けたい人が居るんだ!」

と訴える大輔に遊星も心を動かされ協力してくれることに。

– 舞台はファームに移ります –

甲斐は、玉井(中村アン)を解雇にしたいと言い出す。

「これ以上、甲斐が悩む姿を見たくない」という玉井(中村アン)の訴えに、上司の許可なく勝手に動いたことが気に食わないと伝えます。

そこに甲斐と玉井のやり取りに気づいたチカが仲裁に入ります。

「玉井さんや皆であなた(甲斐)を守ったのよ!?玉井さんに感謝するべきだわ!」

とチカは甲斐に伝えます。

玉井と甲斐はギクシャクとしてしまいます。。

その後、担当の検事がついたことを知らされ甲斐が検察へ向かいました。

すると、若い女性がスマホをいじりながら休憩していました。

甲斐は担当検事のアシスタントだと思い、

甲斐「藤島検事はいらっしゃいますか?」

と、尋ねると検事のデスクチェアに座り、

藤島「私が藤島です!」

と告げられ、藤嶋検事(上白石萌音)だったことを知ります。

再審の依頼を簡単に済ませ帰ろうとしたところに、甲斐は藤嶋検事(上白石萌音)に

「失礼ですが、検事になられて何年目ですか?」

と、質問すると藤嶋検事(上白石萌音)は、

「実は検事に成り立てで、これが初仕事なんです…」

と告げられます。

検察側が意図的に経験の浅い検事を専任していたことに気づきました。

– ファームにて –

大輔(中島裕翔)は真琴(新木優子)に、今回の案件を最後に弁護士を辞めることを伝えます。

大輔の能力であれば弁護士を辞める必要はないと真琴は訴えますが、大輔は意思が変わらないことを伝えます。

そして、最後は真琴と円満に仕事をして弁護士人生を終わりにしたいと告げ、お互い笑顔に。

その頃チカの部屋では、甲斐が再審請求したことでクライアントが騒いでいることを話していました。

チカはファームの評判よりも冤罪を重く受け止め、再審の動きを進める甲斐に「絶対に勝ちなさい!」と伝えます。

そして、チカは玉井(中村アン)を許すよう言及します。

甲斐の部屋にて。

玉井からキャラメルを受け取り、うまく玉井を部屋におびき寄せます。

甲斐が少し気まずそうに玉井に謝り、なんとか仲直りできました。

その後、甲斐と大輔は検察庁へ。

検事室へ向かう途中、今回の冤罪の件で話に上がっていた当時の男子高校生

・曽我部和也
・鉢屋ユウキ

に遭遇します。

当時、事件を担当していた甲斐のことを曽我部と鉢屋は覚えていました。

検事室にて。

藤嶋検事(上白石萌音)から、証拠の手紙は再審の証拠にはならないと判断されてしまい、DNA鑑定も拒否されてしまいます。

そして、「栗林は再審を望んでいないそうですね。」

と、藤嶋検事(上白石萌音)に知らされます。

その後、甲斐と大輔は栗林紡(淵上泰史)と面会するために刑務所へ。

面会できたもの、栗林は頑なに再審を拒否します。

栗林は「模範囚として残り2年の刑期を半年に短縮してくれると言われた」

なので、あと2年で出られるので再審の必要はないと言います。

甲斐は、「冤罪」と「刑期を終えて出所」では世間の反応が全然違うと栗林に説得します。

誰かが事前に栗林紡(淵上泰史)の元を訪れ、再審を防ぐために吹き込んだことに甲斐は気づきます。

その後、栗林と面会した人物を特定するため、大輔(中島裕翔)の記憶力を利用します。

大輔は、「面会人を記入する際に電話番号を書き間違えた」と正門の門番に伝え、面会の帳簿をめくらせながら記帳してあった面会人の氏名をすべて記憶します。

その後、栗林に事前に面会し再審を防ぐために動いていたのは、事件当時「栗林紡(淵上泰史)」を逮捕した刑事(阿南健治)だったことが分かりました。

甲斐は刑事(阿南健治)に会うために警察へ向かい協力を仰ぐものの、話を聴いてもらえず、「正義を貫くには時に小さな悪に目をつぶらないといけない」と告げられました。

そのころ大輔は、栗林紡(淵上泰史)に再審をするよう説得するため再び面会していました。

世間話をしにきたという大輔に「ふざけるな!」という栗林でしたが、甲斐を信じてほしいということを自身の経験を踏まえ、栗林に伝えました。

※大輔が栗林にどんな内容の話をしたのかは割愛されました。

その後、遊星(磯村勇斗)から大輔に電話が掛かってきました。

やはり、曽我部と鉢屋は違法薬物を売りさばいていたようで、証拠を掴みました。

甲斐は、曽我部と鉢屋に刑事のフリをしてメールしバーに呼び出します。

急に現れた甲斐に2人(曽我部と鉢屋)は驚いたものの、弁護士なのに刑事みたいなことをするなと言い残しその場を去ります。

しかし本当の狙いは彼らのDNAを入手すること。

曽我部の指紋がベッタリついた飲み残しのビール瓶を確保します。

検察がDNA鑑定をしないので独自でやる戦略に切り替えていました。

蟹江の甥っ子がDNA鑑定を行う公的機関に勤務していることを利用するため、玉井を使って蟹江に色仕掛けを行います。

玉井は、甲斐の秘書を辞め蟹江の秘書になりたいと色仕掛けします。

単純な蟹江は「2分で馬場君を解雇してくる!!」と言うものの、色仕掛けに気付かれてしまいます。

蟹江は色仕掛けの件をチカに報告するものの、チカからのお願い(半分脅し)に負け、蟹江(小手伸也)の甥っ子に鑑定士してもらうことになりました。

結果は、隠蔽された証拠「キャミソール」に付着した血液と曽我部和也のものと一致しました。

DNA鑑定の結果を持って甲斐と大輔は検察へ。

しかし今度は、キャミソールが女子高生本人のものと断定できないと言い出します。

記録が残っていないと。。

追い詰められた甲斐と大輔は、栗林紡(淵上泰史)へ面会に行きます。

正直に手詰まりな状態であることを話すと、栗林は「信じろと言ったのはお前たちだろ!?ふざけんな、二度と面会しない!」と怒号を浴びせられてしまいます。

ここで甲斐は最後の一手に出ます。

容疑者の自白が取れれば警察も動き出すのでは?と。

大輔はチカのもとへ。

大輔は1つだけ方法があるとチカへ伝えます。

完全に違法行為だが、自分が全部勝手にやったことにしてほしいと。

遊星(磯村勇斗)にサンタの被り物を使って変装させ、鉢屋の部屋に侵入し鉢屋を襲わせるという手段に動きます。

遊星は、「お前(鉢屋)が簡単に口を割るかもしれないから、口封じをしてほしいと頼まれたんだよ!」と演技をします。

すると鉢屋は「曽我部が殺したことは絶対に口を割らないよぉぉぉぉ」と泣き叫び、いとも簡単に口を割りました。

そこで電気が付き、隠れていた刑事(阿南健治)が鉢屋を逮捕しました。

甲斐は、「正義を貫くには時に小さな悪に目をつぶらないといけない」と、刑事(阿南健治)に言われた言葉をソックリそのまま伝えました。

甲斐はいつものバーで柳(國村隼)に会い、一部始終を報告する。

「99.9%の有罪をひっくり返したってわけか。」と柳。

そして甲斐は、自分のファームに来ないか?と柳を誘いますが、自宅でゆっくり考えるとその場を去りました。

ちなみにこのときのウイスキー代は甲斐のおごり。

甲斐は検察に出向き、DNA鑑定と容疑者の自白が取れたことで再審が決定し、栗林紡(淵上泰史)が釈放されたことを伝えられます。

その後、検察庁の広い部屋で澤田(市川海老蔵)と会う甲斐。

実は、証拠隠しをしたのは澤田(市川海老蔵)だったんじゃないか?

手紙とキャミソールの証拠を渡したのは、澤田(市川海老蔵)なりの正義だったのではと甲斐が伝えます。

「まんまとお前に利用されたな。」と甲斐。

大輔のマンションでは、砂理(今田美桜)と谷本遊星(磯村勇斗)と3人で鍋を囲みながら、「俺の冒険は終了!」とみんなに言いました。

しかし砂理(今田美桜)は、大輔は弁護士の世界に居るべきだと訴えます。

– ファームにて –

チカは甲斐に、

「上司の不正を見過ごして同じように後悔してる鈴木先生が、弁護士になるところを見たかったんじゃない?」

とチカに問われますが、それは違うと甲斐は否定します。

「運び屋が弁護士になったら、どうなるか見てみたかった」と甲斐。

その後、甲斐はどうしても外せない仕事が出来たため、栗林の出所に立ち会えない。

代わりに大輔に立ち会ってほしい、それがお前の弁護士としての最後の仕事だということを告げられます。

チカが仕事を終え帰ったところを見計らい、甲斐はファームに座席している全員を会議室に集めます。

「不正は許されることじゃない。過去に不正がないか?これまでの案件を全部調べてほしい」

と集まった全員に伝えます。

10万件もある案件をすべて調べるという作業に、一同ア然としてしまいますが強行されます。

不正調査の作業を終えた真琴(新木優子)がアクビをしながらファームを帰ろうとしたところ、ロビーに砂理(今田美桜)が待ち伏せしていました。

「大輔は本当は弁護士を続けたいと思っている。弁護士をこのまま続けるよう、大輔を説得してほしい。真琴からの言葉が大輔には一番響く。」

と、砂理は真琴に必死で訴えます。

甲斐はチカに分厚いファイル3冊を見せ、このファームで不正が見つかったことを報告します。

チカはファイルにすべて目を通しながら、すべて判決を有利に進めるためのものであることを甲斐に告げます。

しかし甲斐は、ファームの不正に加え、自分自身がこれまでに行った不正もすべて公表するとチカに伝えます。

このファームを潰す気?と甲斐に突っかかるチカ。

すると甲斐から、「交換条件に、目をつぶって欲しい件がある」とチカに持ち掛ける。

どうやら、大輔の弁護士資格の件だったようです。

ドラマ終盤。

最後の出社をする大輔を真琴が待ち伏せしていました。

大輔に気づいた真琴は立ち上がり話そうとしたのですが、そのとき甲斐から弁護士バッチを投げられます。

甲斐に「頑張れよ!鈴木!!せ・ん・せい笑」と言われ、弁護士を続けられることに気づいた大輔は笑顔に。

真琴も笑顔でその場を立ち去るなか、甲斐は「2年間休職しろ」「一生分遊んで来い!」とボストン行きのチケットを大輔に渡しました。

2年だなという甲斐に大輔は1年でいいです!というが、いや2年だ!

そして、前を歩く真琴を見ながら「本気なんだろ~?一緒に行ってこいよ」とニヤケ顔で伝えたところで、

ドラマは終わりました。

月9ドラマ『SUIT/スーツ』最終回11話の感想

まとめ。シーズン2がありそうな予感です。。

以上、月9ドラマ「SUITS / スーツ」最終回のネタバレと感想をご紹介しました!

皆さんもお察しのとおり、シーズン2を匂わせるような終わり方でしたね~

感想にもありましたが、シーズン2があるとすればさすがに半年後はないと思いますので、早くても1年後にあるかも!しれないですね。

「また共演するとしたら、どんな役をやりたい?」

という質問に、生配信をされていた中村アンさんと新木優子さんは↓のように回答されています。

ボストンに渡った大輔が見られるのか?

それとも、ボストンから帰ってきた大輔が見られるのか?

はたまた、ボストンから甲斐に呼び出されるのか?

これから色々と予想が膨らみますね!

それでは長くなりましたが、最後までお読みいただき有難うございました!

月9ドラマ《SUITS/スーツ》キャスト一覧

スピーディーでユーモラスなセリフの掛け合い、個性豊かなキャラクター陣など原作の特徴は崩さないようにしつつ、日本版ならではの設定や言葉の言い回しにも注目ですね!

それでは早速、キャスト一覧を見てみましょう。

甲斐 正午(かい・しょうご)役 / 織田裕二

織田さん演じる主人公の甲斐正午(かい・しょうご)は、日本の四大弁護士に勤める事務所のひとつ「幸村・上杉法律事務所」に所属する弁護士です。

年齢は48歳。

設定上では、東大入学後にハーバード大学へ留学した経歴をもつ「エリート中のエリート」という設定で、主に「企業の買収や合併」など企業との間に入る仕事を担当します。

カネになる仕事ばかりを好み、幸村・上杉法律事務所ではトップクラスの稼ぎ頭。

ワガママで正しいの自分という性格で、勝つためには違法スレスレの行為もやってのける「勝つためなら手段は選ばない」弁護士を演じます。

そんな織田裕二さん演じる「甲斐正午」ですが、Hey!Sey!JUMPの中島裕翔さん演じるバディ役「鈴木大輔」との出会いによって、傲慢な性格が少しずつ変化していくことに。

甲斐正午がどんな成長を遂げるのか?

ドラマのこれからの展開が非常に楽しみですね!

\ 織田裕二さんのコメント /

【演じるキャラクターの魅力は?】

甲斐は、経験豊富でデキる男で、負けず嫌い。

一見、完成しているように聞こえちゃうんですけど、実は未完成で、エースでケチのつけようなないのに、なかなかソユ隠させてもらえず、今まで自分がやってきたプレイヤーから、今度は部下を育てる監督業みたいなことに変わっていくんです。

そこで相棒となる鈴木からの要望がすごくピュアで、依頼人の気持ちに寄り添うんです。

裁判に勝つだけでも大変なのに、彼の要求に応えようとする。

なぜかというと、自分にもそういう時代があったから。

勝つこと、つまり報酬を得て解決することを良しとしてきたけど、さらにもうひとつ投げかけられた課題によって甲斐も成長していくんです。

登場人物それぞれが成長していくので、ファミリーというか、ひとつのファームが面白くなるといいなと思います。

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鈴木 大貴(すずき・だいき)役 / 中島裕翔

とにかくイケメンすぎる中島裕翔(なかじま・ゆうと)さんが演じるのは、 鈴木大貴(すずき・だいき)という24歳フリーターの役です。

鈴木大貴は、高校を退学したフリーターながらも、一度見たものは絶対に忘れない「完全記憶能力」を持ち合わせた人物という設定。

自分を育ててくれた祖母に仕送りをするため、記憶能力を悪用し「色々な業種の替え玉受験」を行い生活費を稼いでいました。

ある日、祖母が大けがを負ってしまい、介護施設へ入るための大金が必要に!

そんな大ピンチに、織田裕二さん演じるバディ役の「甲斐正午」と出会うことに。

\ 中島裕翔さんへのインタビュー /

【演じるキャクターの魅力は?】

僕が演じる鈴木大貴の魅力は言わずもがな、記憶能力ですね。

僕も台詞を1回で暗記できたらなぁって、今ちょうど欲しいです(笑)。

だけど、パーフェクトな人間ではなく、それをうまく生かせなくてくすぶってて、宝の持ち腐れなんです。

完全じゃなかったり、悪友や祖母と話す時とか、いろんな表情を持っていると思います。

大貴は甲斐とは真逆のアプローチで裁判に臨むんですが、青臭い部分や世渡りが下手なところ、ちょっとこじらせちゃうところも憎めないというか。

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幸村 チカ(ゆきむら)役 / 鈴木保奈美

鈴木保奈美さんは、甲斐正午(織田裕二さん)が所属する『幸村・上杉法律事務所』の所長として、代表弁護士・幸村チカ役を演じます。

年齢設定は、49歳です。

自腹を切って、甲斐正午(織田裕二さん)をハーバード大学へ留学させた「甲斐が唯一頭が上がらない」人物という設定になっています。

東京ラブストーリー以来、織田裕二さんと27年ぶりの共演となる鈴木保奈美さん!!

今回は恋人ではなさそうですが…今後の展開で、織田さんと鈴木さんの関係に進展があるのか?気になるところです!

\ 鈴木保奈美さんのコメント /

【織田裕二さんと27年ぶりの共演となりました。】

私は今日がクランクインで、とりあえず1シーンだけの共演でしたが、織田さんが気を遣って下さって、撮影の状況などを説明してくれました。裏話のようになってしまうのですが、台本に書かれていることを役としてそのまま演じ合うのと、演じられる相手の俳優さんがどういう考えやバックグラウンドを持ってお芝居をされているのかを理解した上で共演するのとでは全然違うということに、改めて気づかされました。

【撮影の合間に、織田さんと談笑されていましたね。】

織田さんの今回の作品に対するスタンスや思い入れを、ひしひしと感じました。織田さんは原作のアメリカ版“SUITS”をとても熱心に研究されていて、私同様に何よりも原作ドラマのファンでした。 “(原作ドラマの)マネしていい部分とマネしちゃいけない部分のさじ加減をどうしていきましょう?”なんてお話をさせて頂きました。これからドラマを作り上げていく上で、織田さんも私も原作ドラマファンというのは、いい意味での共通項だと思っていて、これから“同志”として頑張っていけたらいいなと。

【フジテレビでは『東京ラブストーリー』を再放送中です。】

セットの撮影中に、控室のテレビでビフォー(27年前の“東京ラブストーリー”)アフター(現在撮影中の“SUITS/スーツ”)を、リモコンのボタン一つで切り替えられるなんてひどいですよね(笑)。個人的に、自分自身の過去の作品を見返すことはないので、こんな仕打ちを受けるなんてとショックです(笑)。よりによって、クランクインの日が『東京ラブストーリー』再放送の初回とかぶるなんて(笑)。今日がクランクインということで、実は朝の4時に起きてしまうくらい緊張していたのに、本当にひどい仕打ちです(笑)。

【ドラマを楽しみにされている方々へのメッセージをお願いします。】

はっきり言ってまだまだ手探りですが、この“手探り”がきっといい方向にいくと思いますし、いい方向にしようという熱量は私だけではなく、キャスト・スタッフ全員が持っているので、是非ご期待頂けたらと思います。

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聖澤 真琴(ひじりさわ・まこと)役 / 新木優子

新木さん演じる聖澤真琴(ひじりさわ・まこと)は、「幸村・上杉法律事務所」に勤務するパラリーガル。

パラリーガルは、弁護士事務所のアシスタントのことです。

敏腕弁護士であった父親に影響を受け、聖澤真琴(新木優子さん)も幼い頃から弁護士を目指していました。

司法試験に何度か挑戦するも合格できず、高学歴の弁護士に対し「学歴コンプレックス」を持つ24歳の女性です。

鈴木大貴(中島裕翔さん)の強い見方になりそうなので、今後どのような形でドラマに影響を与えていくのかが注目ですね!

\ 新木優子さんのコメント /

・原作ドラマ『SUITS/スーツ』の印象は?

「現在、シーズン8が放送中ということで、皆さんに愛される作品なんだろうなと思っていましたが、実際に拝見して、日本版では織田さんが演じられる主人公が色気のあるダークヒーロー的に見えるところがステキでしたし、日本のドラマにはない要素がたくさん詰まっていて面白かったです。また、ドラマに登場する女性たちが、かっこよく描かれているところも魅力的でした。漫画や小説の原作ものを演じさせて頂いたことはありますが、今回のように原作が先に映像としてあるというのは、本当に新鮮ですね。日本版として、どうやって原作の良い部分を抽出して、私なりの“真琴”を作っていくのか、すごく難しいですね。原作ではメーガン・マークルさんが演じられていますが、それがあまりに完璧すぎて。メーガンさんは私生活まで完璧なので(笑)。でも逆に、気が引き締まって良い緊張感で撮影に臨めています」

・主演の織田裕二さんとは初共演となりますが?

「まだ、読み合わせの際にお会いしただけなんですけど、厳格でストイックで緊張感のある方というイメージを持っていましたが、初対面の際にもすごくニコニコされていて、良い意味でイメージが変わりました」

・中島裕翔さんとは以来、映画「僕らのごはんは明日で待ってる」(2017年1月公開)以来の共演となりますが?

「私は、今日が撮影初日で、すごく緊張していたんですが、中島さんとの共演シーンだったので、安心感がありました(笑)。撮影初日で試行錯誤していましたので、最初のシーンが一人きりではなく、中島さんと一緒のシーンで、本当に心強かったです」

・演じられる「聖澤真琴」を、どのように捉えていますか?

「できる女性で自分に自信はあるものの、なかなか弁護士資格を取得できずに劣等感を抱えていて、強気で負けず嫌いだけど、どこかで一歩引いている女性です。自分自身と比べて、負けず嫌いなところは似ているかなと思いますが、弁護士資格取得を目指すほど頭が良くて回転が速いところは全然違いますね(笑)。私自身もサバサバしている部分があるので、今回のような役柄は演じやすいかもしれません。同じ月9ドラマ“コード・ブルー –ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON”の半人前な横峯あかりのイメージが皆さんの中で強いと思いますので、この作品では新たな一面を見せられたらな、と」

・パラリーガル役は、初となりますが?

「これまで、さまざまな役を演じさせて頂きましたが、パラリーガルは初挑戦になります。弁護士ドラマは難解な専門用語が多いイメージな上に、演じる真琴はできる女性なので、六法全書でも読もうかなと思っています(笑)」

・原作『SUITS』で、新木さんが演じる役は、今年5月にイギリス王室のヘンリー王子と結婚したメーガン・マークルさんが演じられましたが?

「メーガンさんは女優としてもご活躍され、私生活ではイギリス王室のヘンリー王子とご結婚されたわけですから、憧れますよね。メーガンさんはご結婚されて、イギリス国民の方々にすごく愛されているので、私も愛される人になりたいなと思います」

・ドラマを楽しみにされている方々へのメッセージ

「同じフジテレビさんの月9ドラマ“コード・ブルー –ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON”をご覧頂いた方にも、新しい“新木優子”をお見せできる作品になると思います。“SUITS/スーツ”は会話のテンポ感が良い作品で、中島さんが演じられる大貴と真琴の間に、ちょっとしたロマンスもあるかもしれないので、是非楽しんで頂けたらうれしいです」

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玉井 伽椰子(たまい・かやこ)役 / 中村アン

中村アンさん演じる玉井伽耶子(たまい・かやこ)は、甲斐正午(織田裕二さん)の秘書を務める33歳の女性です。

玉井伽椰子(中村アンさん)は、甲斐正午(織田裕二さん)が検事時代からの付き合いで、互いに信頼し合う関係。

キャラクターとしては、頭脳明晰で人心掌握術に長け、よく気が利く女性という設定。

甲斐正午(織田裕二さん)に最善を尽くす様子がドラマで演じられていくとのとで、この深い信頼から生まれる尽くし続ける感情が、恋愛感情へと発展するのか?見どころです。

\ 中村アンさんのコメント /

・原作ドラマ『SUITS』の印象は?

「見れば見るほど、ハマってしまうドラマで、すっかりファンになってしまいました。先に原作が映像としてあるので、演じる上で難しさはありますが、不安になったら原作のドナを見ています。日本版なので、原作とはもちろん違うのですが、ドナの目の動きなど、原作ならではの楽しめる部分は取り入れたいです。原作“SUITS”のメイキングやNG集、インスタなども拝見していて、出演者の皆さんが本当に仲良しで、良いチームワークなので、日本版もそうなるといいなと思っています」

・主演の織田裕二さんとは初共演となりますが?

「織田さんは“踊る大捜査線”や“世界陸上”の印象が強くて、とにかく熱い方というイメージで、実際にお会いしたらイメージそのままの方でした。正直、勝手に少し怖い方なのかなとも思っていたのですが、とてもフレンドリーな方でした」

・演じられる「玉井伽耶子」を、どのように捉えていますか?

「日本の秘書というイメージではなくて、織田さん演じられる弁護士の甲斐に対しても敬語だけれど、対等に接している女性です。演じる上では、私自身も織田さんに対して物おじしないことを心がけています。全てのことを把握している女性なので、とにかく機転を利かせたり、先を読んだりということを意識しています。原作のドナというキャラクターの軸をぶらさずに、彼女を形作るポイントを大事に演じたいと思います。せっかちではないんですけど、物事をスピーディーに進めることが得意という面は、自分自身と似ているかもしれません。学生時代にチアリーディングのキャプテンをしていたので、周りを見るというところも伽耶子と近いかもしれません。自分のことになると、いっぱいいっぱいになってしまうこともあるのですが(笑)」

・弁護士の秘書役は、初となりますが?

「“お義父さんと呼ばせて”(2016年1月クール/カンテレ系)で、総合商社の秘書役を演じさせて頂きましたが、弁護士の秘書は初めてです。原作のドナは主人公のハーヴィーからの信頼が厚く、呼ばれただけで彼が何を求めているのか分かるというスーパー秘書なので、難しいですけど何とか近づきたいですね(笑)」

・「月9ドラマ」は、『5→9~私に恋したお坊さん~』(2015年10月クール)、『突然ですが、明日結婚します』(2017年1月クール)以来、3度目のご出演となりますが?

「いつも、伸び伸びと演じさせて頂いています(笑)。私が、一視聴者としてドラマを見ていた時は、“月9ドラマ”が全盛で、やっぱり皆さんが気にかけるドラマ枠だと思いますので、私自身ワクワクしています。私が演じる伽耶子にとっての二人の上司(甲斐正午/織田裕二、幸村チカ/鈴木保奈美)が、“東京ラブストーリー”以来27年ぶりに共演されることにも、個人的に注目しています」

・ドラマを楽しみにされている方々へのメッセージ

「原作の“SUITS”をご覧になっている方にも、そうでない方にも、是非、“日本版SUITS/スーツ”をご覧頂きたいです。いろんな職業の方々が登場しますので、ドラマを見て“こういう職業に就いてみたい”と思って頂ける要素もありますので、楽しんで頂けたらと思います」

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谷元 遊星(たにもと・ゆうせい)役 / 磯村勇斗

磯村勇斗(いそむら・ゆうと)さん演じる谷元遊星(たにもと・ゆうせい)は、鈴木大貴(中島裕翔さん)の唯一の親友として出演します。

年齢設定は25歳。

鈴木大貴(中島裕翔さん)に替え玉受験をやらせていた張本人で、違法行為でお金稼ぎをする、ドラマの中では「トラブルメーカー」としての役を演じていきます。

なにかと大貴(中島裕翔さん)に付きまとう谷元遊星(磯村勇斗さん)が、ドラマのなかで「悪友」からどんな人間に変わっていくのか?注目です。

\ 磯村勇斗さんのコメント /

・原作ドラマ『SUITS』の印象は?

「弁護士の物語ということで、堅いイメージを持っていましたが、軽快で気持ち良く、“SUITS”の世界にいつのまにかひき込まれていました」

・共演シーンの多い、同世代の中島裕翔さんとは初共演となりますが、共演した印象は?

「とにかく爽やかで、スマイルがステキ。でも、お芝居に対して真面目で熱量が高いので、一緒にシーンを作るのが楽しいです」

・演じられる「谷元遊星」を、どのように捉えていますか?

「闇の仕事でお金を稼ぎ、粋がっている若者。危ない仕事をしているが、根は親友思いの優しい男」

・木曜劇場『若者たち2014』(2014年7月クール)にゲスト出演されていますが、レギュラーとしてフジテレビの連続ドラマに出演されるのは初で、「月9ドラマ」への出演も今回が初となりますが?

「よく見ていた“月9ドラマ”に、今回出演させて頂くことをうれしく思います。1つの作品として、“谷元遊星”を責任を持って演じます」

・ドラマを楽しみにされている方々へのメッセージ

「原作ファンの方含め、見て下さる方が“SUITS”の世界を楽しんで頂けるよう原作を大切にしながら、作品に取り組んでいきます。きっと、ステキなスーツがほしくなると思います。放送まで楽しみにお待ち下さい」

©FujiTV/SUITS Official Site

 

谷元 砂里(たにもと・さり)役 / 今田美桜

今田美桜(いまだ・みお)さん演じる「谷元砂里(たにもと・さり)」は、1つ前でご紹介した谷元遊星(磯村勇斗さん)の妹役で22歳です。

兄とは真逆で正義感の強い性格の持ち主。

中学の頃から兄の親友・鈴木大貴(中島裕翔さん)を意識していたようで、非常に長い付き合いの二人。

ドラマでは、二人の関係が次第に近づいていくそうなので、「恋愛に発展」していく様子に注目したいと思います!

\ 今田美桜さんのコメント /

・原作ドラマ『SUITS』の印象は?

「シーズン1は見終わって、今はシーズン2を見ていますが、テンポが速くてワクワクするドラマで、毎回楽しく拝見しています」

・演じられる「谷元砂里」を、どのように捉えていますか?

「正義感の強い女性だと思っています。兄の遊星が、中島さん演じる大貴を悪事に巻き込んでしまうのですが、そのことをやめてほしいと願っているようなかわいらしさも持ち合わせています。私自身は、正義感が強いと思ったことはないので、砂里とは少し違うかもしれません(笑)」

・「月9ドラマ」は、『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(2017年10月クール)以来、2回目のご出演となりますが?

「初めて、“月9ドラマ”に出演させて頂いた“民衆の敵”がちょうど1年前で、まさか1年後にまた“月9ドラマ”に出演させて頂けるなんて思っていなかったので、本当にうれしいです。今回、“民衆の敵”とは全然違う役柄ですが、1年前と変わらず緊張しまくっています(笑)。1年前の“民衆の敵”では天真らんまんな役柄でしたが、今回の“SUITS/スーツ”では正義感の強いしっかりした女性を演じさせて頂きますので、その違いを見せることができたらいいなと思っています」

・ドラマを楽しみにされている方々へのメッセージ

「ドラマは弁護士事務所がメーンですが、私自身は弁護士事務所以外の場所に、いろいろと出演させて頂きますので、そちらの展開も皆様に楽しんで頂けたらと思っています」

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柳 慎次(やなぎ・しんじ)役 / 國村隼

國村隼(くにむら・じゅん)さん演じる「柳慎次(やなぎ・しんじ)」は、甲斐正午(織田裕二さん)の検察時代の上司で、最高検察庁の次長検事。

年齢設定は62歳。

検事時代の甲斐正午(織田裕二さん)の態度に対し、過去に「何か」あったようです。

ドラマでは因縁のシーンがあるようなので、法定で対決することになるかもしれません。

蟹江 貢(かにえ・みつぐ)役 / 小手伸也

小手伸也(こて・しんや)さん演じる蟹江貢(かにえ・みつぐ)は、経済分野を得意とする49歳の弁護士です。

ハーバード大学ロースクール出身で、甲斐正午(織田裕二さん)とはことあるごとに衝突します。

極度のひねくれ者で嫌味な性格ということで、甲斐正午(織田裕二さん)と蟹江貢(小手伸也さん)がドラマでどのようなやり取りを見せるのか注目です。

\ 小手伸也さんのコメント /

・原作ドラマ『SUITS』の印象は?

「スタイリッシュなドラマというのが第一印象です。モードの最先端、ニューヨークを舞台にしていて、町並みの空撮が毎回美しいです。とにかくかっこいい物語なのですが、僕の演じる蟹江のモデルとなっているルイスは、かっこよさとはかけ離れた役割を担っているんですよね(笑)。織田裕二さんや中島裕翔さんといったキャストの並びの中で、僕は顔面が割と面白い部類に入るので(笑)、レギュラーとして参加させて頂く上で、原作のルイス同様に小手伸也という役者に違和感を抱いて頂けたらうれしいです(笑)」

・演じられる「蟹江貢」を、どのように捉えていますか?

「とにかくプライドが高いし、ひねくれ者だし、悪いことを考えるし、嫌なヤツだし(笑)。この物語の中で、常にトラブルメーカーという役割です(笑)。嫌われる要素をたくさん持っているのですが、どこかでスキが多くて憎めないんですけど、演じる上では“本当はいいヤツなんだよ”というオーラは出したくないですね。突き抜けているからこそ、許せてしまう愛嬌(あいきょう)のあるキャラクターだと思いますので」

・主演の織田裕二さんとは、初共演となりますが?

「本格的に演劇を勉強する前の浪人時代に、エキストラのアルバイトをやっていまして、初めてのお仕事が、織田さん主演の連続ドラマだったので、実は2回目の共演になるんです(笑)。テレビに出ている芸能人を見たのは織田さんが初めてでした。ロケ地が校庭だったので、撮影の合間に織田さんとサッカーで遊んだことを覚えています。多分、織田さんは覚えていらっしゃらないと思いますが(笑)。その頃には、織田さんと共演させて頂くことがあるなんて思ってもいませんでしたので、感慨深いものがありますね」

・「月9ドラマ」は、『コンフィデンスマンJP』(2018年4月クール)以来、2回目のご出演となりますが?

「“コンフィデンスマンJP”で、初めて“月9ドラマ”に出演させて頂いて、1クール置いてまた呼んで頂けて、“フジテレビさんに就職するのかな?”と(笑)。もしかしたら、フジテレビさんは僕のことを一生、食わせてくれるのか、とも考えました(笑)。“コンフィデンスマンJP”は詐欺師ものという、かなり挑戦的なドラマで、今回の“SUITS/スーツ”も“月9ドラマ”史上初めてアメリカのドラマを原作とした意欲作です。その意味では、フジテレビさんは僕を使って何かにチャレンジしてるんじゃないかと(笑)。何かある時は、とりあえず小手伸也で試してみるか的な(笑)」

・ドラマを楽しみにされている方々へのメッセージ

「“SUITS”という原作が有名なドラマを、日本に置き換えてやらせて頂きます。原作ファンの方々からも期待して頂いていると思いますので、是非その期待に応えられるように頑張りたいと思います。僕が演じる蟹江は、ルイスという原作ファンの方々に愛されているキャラクターですし、物語上いろいろな起点となっているので、“SUITS/スーツ”という世界観をかき回すような存在になりたいです。僕も、原作の“SUITS”でルイスを演じているリック・ホフマンさんに負けず劣らずの“おもしろフェイス”を持っていますので(笑)、彼のニュアンスやしぐさなどを取り入れて、原作ファンの方々が見ても“ルイスっぽい”と思って頂けるように蟹江を演じていきたいと思います」

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田辺かほ / 役名不明【第1話のみ出演】

奇跡の美肌と称される肌を持つ、雑誌「VOCE」の専属モデル『田辺かほ』 さんがスーツ第1話のみ出演することが決定しています!

ドラマ初出演ということですが、役名や役どころはまだ分かっておりません。

田辺かほさんからコメントが届いています。

\ 田辺かほサンのコメント /

・田辺かほ「沢山練習しました」

ドラマ初出演となる田辺は、短い台詞ながら「シーンをイメージして沢山練習しました」と述懐。織田との共演を、「すごく楽しみな気持ちと、失敗してご迷惑をおかけしないようにという気持ちで臨みました」と振り返った。

・田辺かほ、撮影回顧

また、撮影後には「織田裕二さんはじめ、共演者の皆様とスタッフさんがすごく優しく接してくださったので、撮影中は不安な気持ちなく、役に入り込むことが出来ました」と話した田辺。「撮影に入ると、皆で声をかけあって作品を作っている雰囲気を初めて味わう感覚で、ドラマの素敵な部分を発見できました」とドラマ出演にあたり感じたことを述べた。

・「目標は二階堂ふみさん」

今後の目標明かすそして、今後の目標について「1話~最終話まで出演するレギュラーの役を演じてみたいです」と意気込み、「学園ドラマの学生役にも挑戦してみたいです」とアピール。「目標は二階堂ふみさんのように独特な世界観を持った雰囲気の女優さんです」と明かした。

出典:modelpress編集部

 

月9ドラマ《SUITS/スーツ》制作スタッフ一覧

つづいて、SUITS/スーツの制作スタッフをご紹介します。

脚本・池上 純哉

池上純哉さんの脚本で特に有名なのは、相棒シリーズですね!

2014年の「相棒 season 13」より脚本を手がけられ、「相棒 season 16」までの3シーズンに渡って携わっておられました。

\ 池上純哉さんの代表作 /

【ドラマ脚本】

  • 相棒 season 16 (2017~2018)
  • 刑事ゆがみ (2017)
  • 警部補・碓氷弘一~殺しのエチュード~ (2017)
  • 相棒 season 15 (2016~2017)
  • ヒガンバナ~警視庁捜査七課~ (2016)
  • 相棒 season 14 (2015~2016)
  • 出入禁止(デキン)の女 ~事件記者 クロガネ~ (2015)
  • 相棒 season 13 (2014~2015)
  • 遺留捜査(第3弾) (2014)
  • 金田一耕助VS明智小五郎 ふたたび (2014)
  • 極悪がんぼ (2014)
  • ミス・パイロット (2013)
  • 金田一耕助VS明智小五郎 (2013)
  • ガリレオXX(ダブルエックス)(2013)
  • 遺留捜査(第3期) (2013)
  • Answer~警視庁検証捜査官 (2012)
  • 遺留捜査 (2011)
  • 外交官 黒田康作 (2011)
  • アンダルシア 女神の報復 (2011)
  • 任侠ヘルパー スペシャル (2010)
  • 月の恋人~Moon Lovers~ (2010)

【映画作品】

  • 日本で一番悪い奴ら(2016)
  • アンダルシア 女神の報復(2011)
  • 任侠ヘルパー(2012)
  • 孤狼の血(2018)

演出・土方 政人

\ 土方政人さんの代表作 /

  • 大貧乏(2017)
  • ゴーストライター(2015)
  • 謎解きはディナーのあとで(2011)
  • 映画「高台家の人々」(2016)
  • 映画「謎解きはディナーのあとで」(2013)

プロデュース・小林  宙

\ 小林宙さんの代表作 /

  • 海月姫(2018)
  • 大貧乏(2017)
  • フラジャイル(2016)
  • ゴーストライター(2015)
  • 家族ゲーム(2013)

プロデュース・後藤 博幸

\ 後藤Pの代表作 /

  • 花ざかりの君たちへ(2011)
  • ミス・パイロット(2013)
  • 新ナニワ金融道(2015)
  • 突然ですが、明日結婚します(2017)
  • 不倫食堂(2018)

\ 後藤Pのコメント /

2011年の放送開始以来、一ファンとして注目し続けてきた『SUITS』。

その日本版を制作させていただけることに、アメリカ『SUITS』関係者の皆さまに敬意を表するとともに感謝申し上げます。

全米大ヒットドラマを原作としてやらせていただくのは、“月9ドラマ”初の試みですので、ぜひ話題作にしたいと思います!

また、このドラマの中核であるハーヴィー、マイクという重要なキャラクターを織田さんと中島さんに演じていただけることになり、強烈な“勝算”を感じます。

7年間、考え抜いた結果、織田さんと中島さんは間違いなくベストキャスティングです!

©FujiTV/SUITS Official Site