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エンタメ

台風24号2018|大阪・名古屋・東京はいつくる?ライブ中止か

新たに発生した「台風24号(チャーミー)」ですが、9月初旬に関西・近畿地方に甚大な被害をもたらした「台風21号」と同じ勢力で日本列島へ迫っています。

9月の29~30日にかけ、各地でのライブイベントが非常に多く開催されています。

特に「大阪・名古屋・東京」で公演がある場合、ドームやホールの規模が大きい会場は数万人を動員すると思います。

ファンの皆さんは、公演側が判断するため何とも言いがたいですが、台風の影響でライブ自体があるのか?ないのか?についても心配になりますよね。。

今回は、大阪・名古屋・東京にしぼり、最新の「台風の進路情報」など調べてみました。

この記事は、最新情報に合わせて更新しております。

最終更新時間:10/1(月)1:00

台風24号2018 いまどこ?最新の進路予想図

まずは、台風24号の最新の進路予想図からです。

出典:Weather News

↑の天気図は、10/1(月)午前0時の「台風24号」の現在地と進路予想図です。

↓は、ほぼ確定している進路図です。

出典:Weather News

10/1(月)にかけて日本列島を縦断するようです。

9月30日(日)23時現在、強い台風24号(チャーミー)は愛知県名古屋市付近を北東に進んでいます。

移動速度は60km/hと、自動車並みの速さにまで加速しています。


台風24号2018 外出危険時間帯

出典:Weather News

大阪

在来線は正午でストップするようです。

台風の速度が速いため風雨が強い時間はそれほど長く続きませんが、9/30(日)夕方以降の外出は出来るだけ控えてください!

9/30日(日)18~21時頃が風雨のピークと予想され、京阪神のJR在来線は正午までに全ての運転を取りやめることがすでに決定しています。

台風の目に入ったときは一時的に風が落ち着くことがありますが、吹返しの風がありますので油断は禁物です!

近畿地方の暴風雨はピークを越えました。

名古屋

日没前には出来るかぎり帰宅され、その後は外出を控えることをオススメします。

名古屋では「19時頃」から風雨のピークを迎え、23時頃まで続く見込みです。

台風21号のときよりも名古屋の近辺を台風24号が通過すると見られ、前回の最大瞬間風速を上回る可能性がありますので厳重に警戒されてください。

愛知県の暴風雨はピークを越えました。

東京

夜遅くの外出は非常に危険です!

東京は台風の進路からやや離れるものの、台風21号に比べると進路としては台風の中心に近いコースを通ります。

南からの風が吹き込みやすいコースを取るため、暴風の恐れがあります。

台風21号が通過した時の最大瞬間風速26.8m/sを上回ることはほぼ間違いないようです。

東京では、5年ぶりとなる「30m/s」や14年ぶりとなる「40m/s」を超える可能性もある状況です。

台風24号による暴風のピークは、「9月30日(日)23時~10月1日(月)2時頃」と生活時間帯から外れれものの、日曜日の終電間際は鉄道の運行にも大きく影響してきますので早めの帰宅が安心です。

首都圏は台風の進路からやや離れているものの、午前3時頃にかけて暴風が吹き荒れる見通しです。

この時間帯は特に危険が高まりますので、外出はしないようにお願いします。

東北南部では、これから朝にかけて外出が危険なほどの暴風となる見込みです。

出勤や通学に影響が出る可能性
がありそうです。

全国の週間天気予報【10/1(月)発表】

9/29(土)~10/5(金)までの週間天気予報ですが、やはり9月30日は「大阪・名古屋・東京」は暴風雨マークになっています。

出典:テレアサ

出典:テレアサ

台風24号2018最新の進路 ニュース動画など

次に、注意・警戒が必要な時間帯を見てみます。

出典:Weather News

関東地方は、深夜の時間帯には台風が通過しそうですね!

ただ、深夜帯のため停電などには備えておかれてください!

台風24号2018最新の進路 大阪・名古屋・東京にはいつくる?

↑の動画は、台風24号の風速と風向のシュミレーション動画です。

各地域に台風が最接近する日時について、↑の動画をもとに予想してみました。

▼大阪の最接近
→ 9/30(日)18~21時ごろピーク

▼名古屋の最接近
→ 9/30(日)19~23時ごろピーク

▼関東地方の最接近
→ 9/30(日)23時~明日10/1(月)2時頃

台風24号2018《9/29~10/1》交通機関への影響

最後に、9/29~10/1にかけての各交通機関への影響についてご紹介します。

①飛行機への影響 台風24号2018《9/29~10/1》

出典:Weather News

沖縄本島や離島の空港では、すでに空港閉鎖と多数の欠航が発生しています。

9月30日(日)は、九州の空港では朝から影響が出る見込みで、その他の西日本や東海の空港については「午後から夜にかけて」欠航のおそれが出ています。

また、羽田空港や成田空港でも、9月30日(日)の夜から「条件付き運航」や「欠航」が出始めているようです。

機材繰りにより、影響が長く続いてしまう可能性もあります。

②鉄道への影響 台風24号2018《9/29~10/1》

出典:Weather News

9月29日(土)夜から、九州南部の一部の路線で影響が出始めると想定されています。

9月30日(日)は、九州地方で始発からダイヤの乱れが発生する見込みで、夜にかけて影響を受ける路線が増えてくると予想されます。

10月1日(月)は、北日本で台風通過後も吹き返しの風が強く影響が残りそうです。

関東地方では、沿岸部の一部の路線で「始発や朝」からダイヤが乱れる恐れがあります。

また、前回の台風21号で事前運休を決めていた山陽新幹線など西日本の路線では、今回も事前運休を行う可能性もあるので、各社のHPなどでも情報を確認してください。

③鉄道への影響 台風24号2018《9/29~10/1》

出典:Weather News

9月29日(土)は強い雨の影響で、中国地方や九州でも速度規制などが発生する可能性があります。

9月30日(日)は、九州南部など台風に近いエリアで雨に加えて風も強まるため、通行止めとなる道路が増えるおそれがあります。

10月1日(月)に通行止めが予想されるのは、北海道が中心となる見込みです。

関東地方では、アクアライン・沿岸部や陸橋のある道路では、影響が残るおそれはありますが、通勤時間帯への影響は小さい見込みです。