テセウスの船

テセウスの船「犯人の日記*前編後編」動画配信を無料で見る



2020年1月からスタートした、ドラマ「テセウスの船」もいよいよ終盤を迎えました!

コチラのページでは、以下の皆さんを対象にしています。

✅ 1話から全話見たい
✅ 見逃した放送回だけ見たい
✅ TVerで配信終了して見れない

こういった方向けに、ドラマ・テセウスの船

  • 1話~全話視聴する方法
  • 未回収の伏線たち「11個」
  • 1話~最終回までのあらすじ

について解説しています。

テセウスの船 動画見逃し「全話」無料視聴する【2週間→無料見放題あり】

テセウスの船「1話~最終回」までの見逃し動画は、TBSの公式配信サイト「Paravi(パラビ)」で配信されています。

すでにTVerで配信が終了した放送回や全話ご覧になりたい場合は、Paravi(パラビ)がオススメです。

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※無料体験終了後→月額1,017(税込)発生

③:TVerのように動画の途中で広告が流れない。

④:ポイント購入なし
※映画はレンタルあり

上記のとおりです。

なお、テセウスの船「最終回(10話)」の放送日は以下です。

\ 2020年3月22日(日) /

無料体験は「加入日から2週間」なので、今からですとテセウスの船「1話〜最終回」まで、全話無料で見放題できます。

また、最終回終了後に告知された「テセウスの船 完全ネタバレ!犯人の日記大公開」前編がすでに配信スタート!

後編は、3月29日(日)から配信します!

さらに、ディレクターズカット版は、2020年4月6日(月)から配信開始です!

詳細は以下よりご確認ください。

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本ページの情報は2020年3月時点のものです。
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テセウスの船 完全ネタバレ!犯人の日記大公開 前編*後編

今回Paraviで配信される『テセウスの船 完全ネタバレ!犯人の日記大公開』では、あの事件は誰が、いつ、なぜ起こしたものだったのかーー?

を、劇中で犯人が綴っていた“犯行日記”を軸にして描く。

緻密かつ大胆、予測不能な犯行で主人公・田村心と視聴者を翻弄し続けた犯人の視点から、その犯行の一部始終を前編・後編に分けて振り返る内容だ。

Twitterで密かに運営されていた真犯人のアカウント「おじいさんの古い斧」(@gfsoldaxe)の謎めいたツイートの秘密や、地上波本編では明かされなかった事件の裏側の未公開映像も含まれている。

そんな犯行日記の全貌を見届けるのは、本編で犯人に翻弄され続けた竹内涼真(田村心)と鈴木亮平(佐野文吾)。2人もはじめて知る事件の裏側に、思わず飛び出す本音トークも見どころのひとつ。

事件の裏側を知ることで、もう一度本編を見たくなること間違いなし!Paraviでは、『テセウスの船』の1話から最終話までの全話を独占配信中だ。

さらに、4月6日(月)0時より未公開シーンを含んだ『テセウスの船 ディレクターズカット版』の独占配信も決定!

犯行の詳細を『テセウスの船 完全ネタバレ!犯人の日記大公開』で把握してから見直すことで、本編をより一層楽しんで頂けるはずだ。

出典:公式サイト

配信日程

テセウスの船 完全ネタバレ!
犯人の日記大公開
前編3月22日(日)
22:19~
後編3月29日(日)
21:00~
備考パラビ独占配信

配信日程

テセウスの船 ディレクターズカット版
日時4月6日(日)
0:00~
備考パラビ独占配信

初回2週間の無料体験を利用して、テセウスの船「1話〜最終回」から犯人の日記・ディレクターズカット版まで、全話見放題でお楽しみいただけます。

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テセウスの船 未回収の伏線たち「11個」をまとめました

テセウスの船で、未回収となっている伏線たち「11個」をまとめてみました。

①鈴が倒れていた理由

心が最初にタイムスリップして最初に出食わしたのが、音臼神社で鈴が倒れていた件です。

由紀の未来ノートには「謝って転落」とありました。

鈴は音臼神社の階段を登っている途中で転落し気を失っていましたが、なぜ転落したのかがハッキリしませんでした。

誰かに突き落とされたのか、ただ足を滑らせただけなのか、原因がハッキリしていません。

②音臼稲荷祭り

由紀の未来ノートには、毎年1月7日に音臼稲荷祭りが開催されていたが、今年は中止になったと書かれています。

これは鈴が神社で倒れていた日ですが、祭りが開催されている様子はなかったので、事前に中止になっていたと思われます。

12年前まで音臼村祭りを開催していましたが、食中毒で行われなくなったのに、なぜ音臼村稲荷祭りはやっていたのか…。

③千夏を連れて消えた文吾

心が千夏ちゃん家の倉庫から盗んだパラコートを雪山で捨てたあと、文吾が千夏ちゃんの腕を強引に引っ張り、山奥へ消えていく様子を心は目撃しています。

心はすぐに追いかけましたが、足を滑らせたあと文吾たちは居なくなっていました。

そのあと、千夏ちゃんが死んでいるのを倉庫で発見したのも文吾でした。そして、心は目撃したことを文吾に問い詰めましたが、返答はありませんでした。

④明音のその後

小屋で拉致監禁された明音ちゃんですが、その後、意識は戻り拉致したのは翼だと証言していたことまでは分かっています。

その後は「お楽しみ会」にも参加しておらず、明音ちゃんの状況が不明です。

⑤金丸刑事について

心を学校へ送ったあと、車を停め「よぉ」と言って会っていたのは誰だったのか?

そして、佐々木紀子が聞いた声と金丸を崖から突き落とした人物は誰だったのか?また、音臼神社で心を突き落としたのは?

しっかり回収してほしいですね…。

⑥不気味な絵

これを書いたのは「みきお」だったのか、それとも校長の石坂だったのか。

現代編でも同じ特徴の絵が書かれていたので、みきおが書いたものと思われますが、過去編では色んな場所に書かれていました。

意図や書いた人物を回収してほしいです。

⑦正志がサツキをコロした理由

恐らく「大人みきお」の指示で正志が犯行に及んだと思われますが、みきおと正志の関係について真相が語られず、アッサリ殺され死体のみの登場でした。

みきおと正志の関係は何だったのか…。

⑧文吾の手紙

文吾が書いてタイムカプセルに入れた手紙の内容が、明らかになっていません。

最終回の終盤でハッキリすると予想しています。

⑨和子たちを拉致した理由

お楽しみ会の日に、親戚の家へ車で避難していた和子たちは拉致されてしまいます。

ところが、和子・慎吾・鈴には何も危害を加えず開放しました。そして、第一発見者はみきおでした。

⑩黒幕がみきおを用無しにした理由

文吾がスタンガンで気絶させられたあと、みきおは青酸カリ中毒で倒れていました。

こんなメッセージもあるとおり、

黒幕にとって、みきおは用無しということでした。

ネット上では、心のボイスレコーダーを正志が拾って聞きいた時に、みきおから裏切られると知ったため、みきおに清算カリを飲ませたと言われています。

あくまで、黒幕が正志であればという話ですが…。

⑪ろに○の意味は?

これは公式がツイートしていると思われる、おじいさんの古い斧というアカウント。

3月19日(木)0:00にツイートした内容が、意味不明と考察者たちを錯乱させています。。

最終回でこの謎が解けることを祈っております。。

以上、当サイト調べによる未回収の伏線たちをご紹介しました、他にもまだあったかと思いますが、ぜひ最終回でほぼほぼ回収してほしいです!

テセウスの船1話〜9話までの動画をじっくり見て、黒幕を突き止めたい!答え合わせをしたい!復習したい!という方は以下よりどうぞ。

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Paravi(パラビ)の登録方法【5分でデキる動画解説】

Paravi(パラビ)では、登録も5分ほどで簡単にできます。

解約は簡単にできるのかな?と不安な方は、登録前にご覧ください。

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上記2つのデバイス別に動画で解説します。

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上記のとおり、解約も1分ほどで簡単にできるようになっています。

Paravi(パラビ)はドラマ以外も充実

Paravi(パラビ)では、ドラマ以外のコンテンツも充実しています。※一部、レンタル購入あり

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テセウスの船「全話」あらすじ

「テセウスの船」各話のあらすじは、以下をご覧ください。

テセウスの船:1話あらすじ


心(竹内涼真)は殺人犯の息子として育ってきた男性。今は妻の由紀(上野樹里)と生まれてくる赤ちゃんを待ちわびていました。由紀は心の父親・文吾(鈴木亮平)が起こした事件を調べていたのですが、その話をしている最中にお腹が痛くなり病院に運ばれます。

妊娠中毒症で赤ちゃんは無事に生まれたものの、由紀は「真実から逃げないで」と言い残し亡くなってしまいます。心は母親の和子(榮倉奈々)に文吾に会いに行くことを告げ、事件のあった音臼村に向かいます。するとそこでタイムスリップ。事件の起こる少し前、1989年1月7日になっていたのです。

そこで女の子が雪の中で倒れているのを見つけ、心は病院に運びます。元号が平成に変わることが発表されていて、その女の子が姉の鈴(白鳥玉季)であることが分かります。そこに文吾が現れ心は激しく動揺します。

近づく文吾から逃げるように外に出ると、今度は千夏(湯本柚子)という女の子を見かけます。由紀が残したノートを見ると、千夏が除草剤を誤飲し亡くなる事件があったことが書かれていました。心は慌てて倉庫から除草剤を持ち出し捨てます。ですがその直後、文吾が千夏を連れて行くのを見かけたのです。

和子に鈴を助けてくれたお礼を言われる心。その直後文吾の叫び声が聞こえ、倉庫で千夏が倒れているのを見つけます。千夏は何かの中毒症で亡くなってしまったのです。

その後、文吾の元で軽い取り調べを受けていた際に、和子が半ば強引にしばらく家に泊まるようにと言ってくれたのです。千夏の葬儀中、心は文吾の机の引き出しから除草剤の容器を見つけ、やはり文吾が千夏を殺したのかと愕然とします。

一方の文吾も心の荷物を探り、心が平成32年の免許証を持っていることに驚きます。その後、心は雪崩で木村(不破万作)が亡くなってしまう事件を防ごうと木村を必死に止め、彼の命は助かります。周りは心を予言者だと感心していました。

しかし、警察に心はマークされ取り調べを受けます。証拠がなく解放されると今後は千夏の姉、明音(あんな)が行方不明に。本来ならば6日後に起こっていた事件でしたが、心は必死に探します。突然鳴り響いた銃声の方に向かうと、文吾と一緒にいる明音を発見。

銃は熊に向けたもので、文吾は迷子になった明音を救出していたのです。しかし、文吾は足を痛めていました。それでも「先に明音を連れて行け」と言った文吾を見捨てることは出来ず、心は助けに戻ることに。「あなたには生きていてほしい」と文吾を崖の下から救い上げたのです。

一緒に温泉に入りながら、心は文吾に2020年から来たことを話します。心が捨てた除草剤の容器は実は文吾が回収していました。「未来がどうなっていようと、家族と一緒にいられればそれでいい」という文吾の言葉と、彼が吹く口笛を聞き、心は自分の父親は殺人犯ではないと確信し、信じるようになったのです。

テセウスの船:2話あらすじ


平成元年にタイムスリップした心(竹内涼真)は、音臼小の臨時職員の面接を受け採用されることに。

次に起こる事件は村の老人、田中(仲本工事)が火事によって亡くなるというものでした。早速文吾(鈴木亮平)と心は田中の家に向かいます。

田中は目が見えず、思い付いた詩を出入りする人にノートに書き留めてもらっていました。するとそのノートからうさぎや女の子が泣く奇妙な絵を見つけます。

次の日学校で飼われていたうさぎが毒性のものを飲まされ、亡くなっていました。心は学校に出入りする翼(竜星涼)を疑いますが、逆に翼は以前除草剤を盗んだ心を疑っていました。刑事の金丸(ユースケ・サンタマリア)も、心が来てから音臼村に事件が起こると疑いの目を向けます。

文吾と心が田中の家に張り込んでいる中、鈴(白鳥玉季)と千夏の姉の明音(あんな)がいなくなったと連絡が入り探します。すると翼が怪しげな動きをしているところを目撃。

文吾は心がいつも持っているノートに未来のことが書かれているなら見せて欲しいと頼みますが、心は文吾に殺人事件のことは知られたくないと断り関係が悪化してしまいます。

鈴は無事に見つかるも明音は見つからず、金丸は心を疑います。文吾は鈴の支えになってくれる心を信じることにしました。そして絵に書いてあった風速計から小屋のなかで明音を発見。

まだ息があり助かったものの金丸が中に入り、振り払った心を現行犯逮捕してしまいます。その時、翼の遺体が見つかったと連絡が入り、一気に真犯人の正体が分からなくなってしまったのでした。

テセウスの船:3話あらすじ


翼(竜星涼)の遺体が見つかり逮捕されそうになった心(竹内涼真)は、ノートを見られまいと崖の下にノートと免許証を投げ捨てます。

その後金丸(ユースケ・サンタマリア)に逮捕されますが、すぐに釈放。文吾(鈴木亮平)の家に戻ると、嫌がらせの電話を受けながらも、家族は明るく振舞ってくれたのでした。

翼の死因は青酸カリ。翼の婚約者の紀子(芦名星)の働くメッキ工場から青酸カリが盗まれていることから、紀子が疑われます。翌朝、駐在所のポストに心の免許証が入っていましたが、ノートは探しても見つかりません。その時心は「S」と書かれた鈴(白鳥玉季)のキーホルダーを見つけます。

学校ではSと書かれた女の子の絵が見つかり、心はノートでは翼ではなく紀子が死ぬことになっていたことから、過去が変わっていることを考え始めます。次に鈴が狙われていると考え、文吾に本当のことを話すか悩む心。

その時、学校で「21」と書かれたオレンジジュースが見つかります。毒は入っていなかったものの、犯人がノートを見て心に訴えかけていると思い、心は文吾に秘密を打ち明けることを決意しました。

心は文吾が未来で死刑囚であること、自分が文吾の息子であることなど、全てを告白します。動揺し、心に出ていけと辛く当たる文吾。金丸を呼びだした心は、自分が未来から来たことを明かし、共に捜査をすることに。

翌朝心が目覚めると、今度は翼の隣で女の子が泣いている絵が描かれていました。神社に向かった心は、青酸カリの瓶を発見。すると何者かに階段の上から突き落とされてしまったのです。

文吾は金丸から心が文吾の家族を本当に心配していることを聞き、心を信じようと探し始めます。そして倒れている心を発見し、意識を取り戻した心に「一緒に戦って欲しい」と頼むのでした。

一方金丸は「ここでいいのか」と崖の上に立つと、何者かに突き落とされます。

心が歩いていると、急に霧に囲まれ、なぜか現代に戻ってしまいました。慌ててスマホを見ると、文吾は死刑囚のまま。それどころか母の和子(榮倉奈々)と兄の慎吾(番家天嵩)が一家心中で亡くなっており、未来が変わってしまっていました。

テセウスの船:4話あらすじ


現代に戻った心(竹内涼真)が急いで家に戻ると、由紀(上野樹里)の姿はなく、以前と部屋の様子が違っていました。彼女の実家に行くと「誰ですか?」と由紀に話しかけられ、「音臼小事件の犯人の家族ですよね?」と気づき心を取材しようとします。心と由紀は結婚すらしていませんでした。

翌日文吾(鈴木亮平)の面会に行くと、心のことを覚えていました。金丸(ユースケ・サンタマリア)が亡くなったこと、なんとかお楽しみ会を防ごうとしたが無理だったこと、青酸カリはジュースではなく汁物に含まれていたことを聞き、心は未来が変わっていたことを知ります。

鈴(貫地谷しほり)も文吾の面会に来ていたようで、心は彼女を訪ねました。

整形し名前も変えていました鈴は、音臼小で同級生だったみきお(安藤政信)と結婚し、身寄りのないみきおを引き取ったさつき(麻生祐未)とも家族になっていました。

みきおは事件の後遺症で歩けなくなってなり、鈴が名前を変えた鈴だとは知りません。鈴はやっと平穏な生活を取り戻しており、心は追い出されてしまいます。

文吾の冤罪をなんとか晴らそうと、音臼小被害者の会があると知った心は由紀に連絡を取ります。由紀に文吾の冤罪を晴らしたいと熱弁し、今年が最後になるらしいと会の日時を教えてもらいます。

心はその場でみんなに事件の情報を少しでも聞き出したいと鈴を説得。しかしさつきがその様子を監視カメラで盗み見ていました。鈴はみきおとさつきに身元がバレるのを覚悟し、心が会合に行くことを許します。

被害者の会に行くと由紀もやってきます。いざ会場に入ろうとした瞬間、スピーチを始めたさつき。みきおとさつきは参加しないと言っていたにも関わらず、鈴の動きを見てさつきのみ参加していたのでした。

心は鈴に諦めると伝えるも、彼女は「行って心!」と背中を押します。心が迷っていると、由紀が壇上に上がり、文吾が冤罪ではないかと語り始めました。

なにか情報がある人は連絡して欲しいと言う由紀は、被害者家族に水をかけられてしまいます。彼女の行動に、涙を流して感謝する心。その後文吾の弁護士に証言したいと手紙が届く中、鈴にはさつきから話があるとのメールが届くのでした。

テセウスの船:5話あらすじ


松尾(芦名星)という女性から連絡を受けた心(竹内涼真)は、文吾(鈴木亮平)の無実を証言すると言われ喜びます。心は報告のために出向き、由紀(上野樹里)を文吾に会わせます。

正式に取材をさせて欲しいと由紀に頼まれ、戸惑いつつも心は了承しました。

さつき(麻生祐未)は鈴(貫地谷しほり)の家で音臼小学校の生徒の集合写真を眺め、鈴が文吾の娘だと話し始めます。さつきは鈴を盗撮しており、その行動から音臼小の鈴だと突き止めていました。そしてさつきは、みきお(安藤政信)に話されたくなければ自分に協力しろと脅すのでした。

一方で心は、松尾から証言できなくなったと突然伝えられました。ショックを受けながらも、雨の中松尾の家の前で、心は傘も差さずに彼を待っていました。

話を聞いた由紀も松尾の家に向かい、31年も一人ぼっちで過ごしていた文吾をこれ以上一人にはできないと決意を語ります。一緒に戦うと誓うその様子を、松尾は家からこっそり見ていました。

松尾は文吾の面会に訪れ、旧姓が佐々木であることやさつきのメッキ工場で働いてたことを話します。久しぶりの再会に驚きながらも、娘から証言を反対されたことを話し、文吾は松尾を許しました。

一方でさつきは松尾の旧姓が佐々木だという情報を掴み、鈴に対して松尾に証言させないよう指示します。ちょうど心からメールで「松尾が証言してくれることになった」と届いていたため、さつきは急いで松尾の家に向かいました。

ついに松尾から真相を聞き出す心。松尾は当時の婚約者の翼(竜星涼)に頼まれて青酸カリを盗んでいましたが、その翼も誰かから指示されていたのです。明音(あんな)を殺せなかった、言われた通りにできなかったと、翼は自殺に走っていました。

自身も死のうとしていましたが、そこで金丸(ユースケ・サンタマリア)を見かけた松尾。そして未来のことが書かれたノートの話をしている際に、金丸が何者かに突き落とされたのです。

その犯人の正体を心が問いただした時、居合わせた鈴が倒れます。鈴はさつきに渡された薬を、自ら飲んでいました。

命に別条はなかったものの、心が松尾の元に戻った際には、すでに松尾は亡くなり、救急車で運ばれていました。なぜかさつきも運ばれており、心には事態が把握できません。犯人の名前も聞けず仕舞いで、心が折れる様子を見ても、由紀は「自分は諦めない」と言うのでした。

Paravi

テセウスの船:6話あらすじ


松尾(芦名星)とさつき(麻生祐未)が病院に運ばれた後、心(竹内涼真)に鈴(貫地谷しほり)が意識を取り戻したと連絡が入ります。鈴は自分が松尾を殺したと疑われていてさつきに指示されたこと、さつきに鈴だとバレてしまったことを心に打ち明けます。

さつきを犯人だと疑っている心は彼女の病室を訪ねますが、既に亡くなっていました。病室にはオレンジジュースが置いてあり、思わず逃げ出す心。家に戻ると21人の子どもが亡くなっている絵が届き、心は由紀(上野樹里)に相談します。

心と由紀はみきお(安藤政信)に呼び出され、さつきの家に向かいます。さつきのことを謝るみきおは、心の家に届いた不気味な絵と青酸カリの空容器を見つけました。さつきが犯人で共犯者がいたと推理する3人。するとみきおは、さつきの病室から走り去る小太りでメガネの男が防犯カメラに映っていたらしいと打ち明けます。

文吾の弁護士から呼び出された心は彼の元へ。文吾は金丸(ユースケ・サンタマリア)が明音(あんな)の首についたアザを気にしていたと言います。

心は小太りでメガネの男を探すため聞き込みをしていると、音臼村にいた田中(仲本工事)の息子の正志(せいや)だと判明。家を訪ねますが、正志も既に亡くなっていました。心は警察に連行されてしまいましったが、由紀のおかげで釈放されます。

家に「3月8日THE END」と書かれた絵が届き、心は3月8日、つまり明日が犯人からの挑戦の日だと理解しました。そこで由紀にタイムスリップや以前に自分と由紀は結婚していたことなど、全てを打ち明けた心は翌日1人で慰霊碑に向かいます。

慰霊碑にはみきおが現れ、自分も犯人を許せないと言います。しかしみきおは突然立ち上がり、心をナイフで刺したのです。心は明音の首についた手の痕が子供のものだったことに気づきました。心はボイスレコーダーを見せなんとかみきおから逃れるも、またタイムスリップしてしまいます。

目覚めるとそこは1989年3月10日、音臼小事件の2日前。心のベッドにはオレンジジュースが置いてありました。

その頃、心の持っていたボイスレコーダーの音声を聞いていたのは、子どもの頃のみきお(柴崎楓雅)でした。

テセウスの船:7話あらすじ


再び1989年に戻った心(竹内涼真)の元に文吾(鈴木亮平)がやってきます。みきお(柴崎楓雅)が助けてくれたと言う文吾に、心は犯人がみきおであることを伝えます。さつき(麻生祐未)が手を貸していたことも伝え、2人でみきおの捜索へ。

みきおは祖母が亡くなり施設に入ったと聞かされるも、さつきは施設を逃げ出して行方が分からないと言います。そして子供たちから、みきおが犯行当日のお楽しみ会には行くと電話していたことを聞き、向かったみきおの家では、ワープロに「心先生、僕を捕まえられるかな?」と文字が打たれていました。

さつきの家にみきおがいるのではと考えますが見つかりません。さつきは身よりのないみきおの母親になろうと思っていることを文吾に明かしました。

家では和子(榮倉奈々)のお腹の子を「心」という名前にすることが決まり、鈴(白鳥玉季)からそれを聞いたみきおは大笑いをしていたと言います。

その頃田中(仲本工事)の家にいたみきおから、駐在所に田中の様子がおかしいとの連絡が。向かった先ではすでに田中が亡くなっていました。

和子のお腹の子が心だと気づいたみきおが、彼女の命を狙いに行くのではと思い至った心。実際にみきおは和子を訪ねていましたが、鈴が帰宅したために帰って行ったのでした。

危険だと判断した文吾は、和子と子供たちを村から出そうと考えます。反発する子供たちに、文吾は頭を下げました。心は子供たちにお楽しみ会を提案し、みんなで30年後に向けたタイムカプセルを埋めたのです。

和子と子供たちが無事に村を出発したことで、心と文吾は学校に向かいます。2人が彼を探していると、校内アナウンスからみきおの声が。放送室では、みきおが2人を待ち受けているのでした。

テセウスの船:8話あらすじ


放送室にいたみきお(柴崎楓雅)の持ち物を検査する心(竹内涼真)と文吾(鈴木亮平)。結果は何も見つからず、みきおはいきなり泣き出して先生や生徒の同情を誘います。校長(笹野高史)も子供たちがお楽しみ会を心待ちにしているからと心と文吾に釘を刺しました。

心と文吾は郷土料理のはっと汁の準備を手伝っていたみきおを慌てて探し出します。魔法の粉があると言って粉を入れており、毒が入っているから飲むなと止めるもみきおは飲んでしまいました。みきおは倒れ込むも、「なーんてね」と言って立ち上がったことで、先生や生徒たちはまた心と文吾を怪しむのでした。

お楽しみ会ではいよいよはっと汁を食べる時間になり、文吾は用意されていたものを捨てました。しかし子供用に別で用意されており、焦る文吾と心は毒が入っていると止めても聞き入れてもらえず、心ははっと汁を飲みました。文吾が慌てて止めるも、毒は入っていませんでした。

何事もなくお楽しみ会が終わると、文吾の無線に和子(榮倉奈々)の車が乗り捨てられていたという連絡が入ります。和子と子供の姿はなく、車の後部座席にはみきおの絵が置いてありました。車のタイヤ跡があったことから、心と文吾はみきおに共犯者がいることを確信。

そしてその絵からは狙いが文吾だということがわかった一方、さつき(麻生祐未)の家にいたはずのみきおは姿を消していました。

探し回る文吾の元に、和子たちが見つかったとの連絡が。見つけたのはみきおで、和子たちは音臼小の体育館に監禁されていました。心と文吾は昨日お楽しみ会に共犯者がいたのではないかと睨みます。そして心は和子に村を出るよう頭を下げますが、和子は警察官と結婚したのだから村からは離れないと答えました。

みきおは「もう疲れたから捕まえてほしい」と文吾に連絡。教えられた場所に向かう中、心は「俺が決着をつける」と書かれたメモを見つけました。メモには場所を書いたペンの痕がうっすらと残っており、心は慌ててそのキャンプ場へ。

その頃、拳銃を手にみきおに会った文吾。犯行の理由を「鈴ちゃんのため」と聞いたところで、文吾はスタンガンで気絶させられ、さらに共犯者はみきおまでも襲いました。心が到着すると、パトカーで気を失っているみきおがいたのでした。

テセウスの船:9話あらすじ


パトカーの中から青酸カリ中毒で気を失ったみきお(柴崎楓雅)が見つかり、駆け付けた県警の馬淵(小藪一豊)は文吾(鈴木亮平)を疑います。心(竹内涼真)も必死に山を探しましたが、結局文吾は見つかりませんでした。

その後文吾がみきおの殺人容疑がかかっているとし、馬淵は家宅捜索を行います。翌朝にはたくさんのマスコミが押し寄せており、和子(榮倉奈々)に詰め寄るのでした。

その頃文吾は小屋に目隠しされた状態で監禁されており、テレビの音から和子がマスコミに責められていることを知ります。和子はマスコミに謝った後で、文吾は人を殺すような人間ではない、信じていると啖呵を切るのでした。文吾は和子の態度にほっとしたのもつかの間、再びスタンガンで眠らされてしまいます。

みきおに話を聞こうとした心が病院を訪れるも、さつき(麻生祐未)がいるため近寄れることができませんでした。駐在所に戻ると、由紀(上野樹里)が書いた事件ノートが机の上に。そこになぜか1977年の音臼村祭のチラシが入っていたため、実行委員だった校長の石坂(笹野高史)に会いに行きます。

石坂は心を怪しむ一方で、この祭りで食中毒となった徳本(今野浩喜)の母親が亡くなっていることを教えました。徳本の家を訪ねたところで山から降りてくる文吾を発見し、2人は抱き合います。

帰っきた文吾を家族が出迎え、徳本と井沢(六平直政)がイノシシ鍋を振舞いました。心は事件に徳本が関わっているのではと話しますが、文吾は否定。その後文吾が県警に行くと馬淵が待ち構えており、1日留置所で過ごすことになってしまいます。

翌朝山の中で使い捨てのライターや明音(あんな)の隠し撮り写真、駐在日誌と書かれている割れたフロッピーが見つかりました。馬淵はすぐ文吾のワープロを調べると、そこには犯行をほのめかす内容が。

さらに青酸カリを裏庭に埋めたと書かれており、実際に証拠が発見されます。そこに和子と文吾が帰ってきますが、文吾はそのまま連続殺人の容疑で逮捕されてしまいました。

テセウスの船:最終回(10話)あらすじ


駐在所のワープロから犯行日記が、庭から青酸カリが発見されて逮捕されてしまった文吾(鈴木亮平)。

しかも……文吾は一連の事件の連続殺人の容疑を認め、自供する。「俺が犯人だ」。心(竹内涼真)と和子(榮倉奈々)は文吾から「家族の縁を切る」と言われ、ショックを受ける。

すべては黒幕の仕掛けた罠なのか、それとも本当に文吾が殺人犯だったのか。

大きく揺れる心と家族。バラバラになってしまった家族は最大のピンチをどう乗り越えるのか……?

そして、事件の真相を追う心の元に黒幕から最後のメッセージが届く。それは、心に究極の選択を迫るものだった。

過去を変えて家族の未来を救うため、心はある決意をする。やがて迎える黒幕との対峙。そこで事件のすべての真相が明らかにされる。

心と家族の未来はどう変わるのか……?

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Paravi 長期春休み応援企画を開催中

Paravi(パラビ)では、長期春休み応援企画を

\ 2020年3月6日(金)〜3月31日(火) /

まで開催しています✨

無料配信対象ドラマ22作品」は以下のとおりです。※テセウスの船は含まれせん。


  • 桜蘭高校ホスト部
  • 表参道高校合唱部!
  • オレンジデイズ
  • 義母と娘のブルース
  • 恋空
  • 下町ロケット(2018)
  • JIN -仁-』シリーズ
  • 世界の中心で、愛をさけぶ
  • タンブリング
  • チア☆ダン
  • 中学聖日記
  • 天皇の料理番
  • とんび
  • ノーサイド・ゲーム
  • 初めて恋をした日に読む話
  • 花のち晴れ~花男 Next Season~
  • ビー・バップ・ハイスクール
  • 放課後グルーヴ
  • 放課後はミステリーとともに
  • ヤンキー君とメガネちゃん
  • 陸王
  • ROOKIES

上記のドラマ22作品は、Paraviへの登録作業は一切不要ですぐに視聴できます

Paraviはコチラ »

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