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吉田輝星『侍ポーズ』また禁止!なぜ?問題の動画も【U18野球2018】



2018/9/3から宮崎県で開幕している『第12回U18アジア選手権』。

夏の甲子園で大注目を浴び、さらにU18の日本代表にまで選出された金足農業・吉田輝星投手。

その吉田投手がルーティンとしている“侍ポーズ”が、夏の甲子園に続いて「U18アジア選手権大会」開催中も高野連から禁止されたことが分かりました。

再び、真相に迫ってみたいと思います!

吉田輝星『侍ポーズ』なぜ禁止?理由は?

出典:俺の野球ニュース

吉田輝星投手に禁止令を通告した日本高野連は、国際大会の場合『侍ポーズ』が他国の選手に侮辱行為として捉えられる可能性があることを懸念。

「吉田のルーティンということは分かるが、国際大会では誤解を生む可能性がある」とKIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎での練習後に吉田投手に説明したそうです。

また、侮辱行為と捉えられたあとの報復行為を避けることが『侍ポーズ』禁止令の主な理由となっています。

国際大会では相手への敬意を重んじる暗黙のルールがあり、日本での常識が通用しないことが多々あります。

例えば、

・派手なガッツポーズは侮辱行為として捉えられる。
・大量リードしているチームはバントや盗塁を控える。

など、国際試合では謙虚な振る舞いが求められることが多々あります。

2018年のU-18W杯3位決定戦の「日本vsカナダ」戦では、7-0で迎えた8回に盗塁を2回決めた選手がいたことにより、9回に清宮選手(日本ハム)がデッドボールを受けました。

高野連は、8/31の宮崎県高校選抜との壮行試合のみ

「相手が日本で、ファンも見たかったと思うので」

と、藤原との「侍ポーズ」を許可していたそうですが、本番戦では許可しないという決断を下したようです。


吉田輝星『侍ポーズ』また禁止!問題の動画は?

 

吉田輝星『侍ポーズ』高野連が禁止令!問題の動画も【U18野球2018】まとめ

正直「侍ポーズ」をしている姿をテレビで見たときは大丈夫なのかな?と思いました。

しかし、真相としては「宮崎県高校選抜との試合のみ」侍ポーズの許可が降りていたということで安心しました!

アメリカのバスケの試合でも、大量リードしているチームが試合時間のこり1分を切ったら「得点を入れない」という暗黙のルールがあります。

点差がガッツリ離れしているのにバカスカ得点を決めると侮辱行為として、敵チームは怒りだし会場はブーイングの嵐になります。

野球でも同じような「暗黙のルール」があると知りおどろきました。

プロ野球では「侍ポーズ」が流行っていましたが、将来有望なU-18の選手の皆さんに何かあってはいけないので選手を守る意味でも高野連の判断は間違ってないと思います。

いよいよ明日9/3(月)から「香港 vs 日本」の初戦が始まります!

皆さんでU18日本代表の選手を応援しましょう!!

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