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エンタメ

iPhone XS|CMの曲名やアーティスト(歌手)をご紹介!【Apple2018】

9/12に「iPhone XS(アイフォン・テンエス)・XS MAX(テンエス・マックス)・XR(テン・アール)が発表されましたね!

発表から予約 → 発売まで楽しみな方も多いと思いますが、発表に合わせCMの放映が開始/されています。

今回は、iPhone XS(アイフォン・テンエス)のCMについて、曲名や歌手(アーティスト名)についてまとめてみました。

iPhone XS 最新CMは?

日本人が作るCMとは常にひと味ちがった構成のアップル。

多数のエキストラが登場するCMもこれまでありましたが、セリフはありませんし商品の特徴も演出で理解してくれ。と。言わんばかりの映像が多いですよね。

そして、今回の『iPhone XS』のCMがコチラです。

ディスプレイの画質の美しさ、デザインのフォルム、XS・XS MAXのディスプレイの大きさについての比較を一言も語らずにCMで表現しています。

今回は、人間が登場したのは「手」だけ。

アップル史上最大のビッグディスプレイとなる、iPhone XS MAXに採用された「6.5インチ」について最後に一言そえCMは終わり。

いつものワクワクさせるようなポップなCMではなく、多くを語らず「ミステリアス」な雰囲気を演出しているのが『BGMの存在』ではないでしょうか?

次に『iPhone XS』のCMで使われている曲名やアーティスト名についてご紹介したいと思います。

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iPhone XS CM 曲名やアーティスト(歌手)は?

iPhone XSのCMで使用されている曲のアーティストは、スウェーデン出身の『Snoh Aalegra(スノー・アレグラ)』という女性R&Bシンガーです。

曲名は『Nothing Burns Like The Cold』で、VEVO公式でMVもアップされています。

ちなみに曲名の『Nothing Burns Like The Cold』は、直訳すると「寒さほど燃えるものはなし」という意味です。

ジョージ R.R.マーティンというアメリカのSF作家の言葉で、

「あまりにも寒すぎると冷たいを通り越し、体の一部がジリジリと焦げるような感覚」

を比喩しています。

では最後に、『Snoh Aalegra(スノー・アレグラ)』についてご紹介しておきます。

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iPhone XS CM スノー・アレグラ(Snoh Aalegra)のプロフィール

1987年、イランからスウェーデンに移住したペルシア人の両親に生まれ、両親は幼い頃に離婚したため母親のもとで育っています。

一般的なペルシア系の家族とは異なり、母親がアメリカのポップスやR&Bを好んで聞いていたため、スノー・アレグラも↓のアーティストを聞いていたそうです。

  • ホイットニー・ヒューストン
  • マイケル・ジャクソン
  • ローリン・ヒル
  • ニーナ・シモン
  • スティーヴィー・ワンダー

当初は、「スノー」というアーティスト名にする予定でしたがすでに使われていたため、イタリア語で「楽しい、陽気な状態」を意味する「アレグラ」(allegra)のスペルを変え『スノー・アレグラ』になったそうです!

本名シェリー・ノールージ(Sheri Nowrozi)
邦名スノー・アレグラ
英名Snoh Aalegra
生年月日1987/9/13
年齢31
出身地スウェーデン ウプサラ
レーベルレガシー・レコーディングス
Artium Recordings

iPhone XS CM スノー・アレグラ(Snoh Aalegra)のバイオグラフィー

アメリカ・イリノイ州シカゴのプロデューサー「No I.D.」がバックアップしている、ペルシア系スウェーデン人シンガー・ソングライターのスノー・アレグラ。

アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルスを拠点に、ノーI.D.率いる「Artium Recordings」に所属しています。

スノー・アレグラのソウルフルな歌声から、エイミー・ワインハウス(Amy Winehouse)とも比較されることもありました。

9歳で自作の曲を作るなど幼い頃からプロの歌手を目指し、13歳の時にはプロの歌手になることを決意。

スノー・アレグラのお母さんは、電話帳にあるレコード会社に片っ端から連絡をして娘を応援しようとしました。

ほとんどが門前払いされたもの、彼女の自作デモが「ソニー・スウェーデン」担当者の耳に留まり、14歳という若さで契約することになります。

学校終わりにスタジオ通いの日々を続けデビューを目指しましたが、ソニー・スウェーデンでデビューの夢が叶うことはありませんでした。

その後、MAMIA Musicと契約。

2009年には、ガンズ・アンド・ローゼズのギタリスト「リチャード・フォータス」がプロデュースした「シャーデー(Sade)の“Smooth Operator”のカバー」を発表。

翌2010年に、LAでレコーディングやビデオ撮影を行いデビュー・アルバム『First Sign』をリリースしました。

その後はスウェーデンでの活動に限界を感じ、ロサンゼルスへ移住。

マネージャーで従姉妹の女性が「ノーI.D.」と交際しており、LAに移住すると同時にノーI.D.のレーベル『Artium Recordings』と契約することになりました。

その後、ノーI.D.がエグゼクティヴ・プロデューサーを務め、歌の指導なども含めて「スノー・アレグラ」をプロデュースしています。

その後は、

・2012年 YouTubeにフランク・オーシャンのカバーなどを公開。

・2013年には『The Fall』という曲を無料公開。

・ラッパーのミッキー・ホールステッド(Mikkey Halsted)“Pain”のビデオにカメオ出演。

・2014年にはコモン(Common)の『Nobody’s Smiling』にゲスト参加

・2014年11月に、デビューEP『There Will Be Sunshine』をARTrium/Epicから発売。コモンもゲスト参加しています。

・2015年にはRZAがプロデュースした『Emotional』を発表。

・Emotionalを最後にEpic Recordsを離脱。理由は「私がエピックを離れた大きな理由がプリンス」と話しています。

・Pitchfork 年間ベスト4位

・Stereogum 年間ベスト4位に選出

・ヴィンス・ステイプルズ(Vince Staples)のデビュー・アルバム『Summertime ’06』に2曲参加。

・2016年1月には、ペイズリーパークで行われたプリンスのコンサートに招待される。

・2016年4月には、ミニ・アルバム『Don’t Explain』を発表。

ノーI.D./バッドバッドノットグッド(BADBADNOTGOOD)/フランク・デュークス(Frank Dukes)/ボーイ・ワンダ(Boi-1da)/ジョン・メイヤー(John Mayer)たちが参加。

・2017年3月、ドレイク(Drake)の『More Life』の最後を飾る“Do Not Disturb”に、スノー・アレグラの新曲『Time』がサンプリングされたことで話題になります。

・2017年10月には、スノー・アレグラとしてのデビュー・アルバム『FEELS』を4月リリース予定でしたが延期になり、10月にようやく発売されました。

iPhone XS CMの曲名やアーティスト(歌手)をご紹介!【Apple2018】


今回のiphone XSのCMで使われている楽曲は「スノー・アレグラ」というアーティスト名で、「Nothing Burns Like The Cold」という曲名でした。

アップルのCMはビヨンセなどこれまで有名なアーティストを採用していて、CMで曲が流れば全世界に配信されるので一気に有名になりますね!

2018年には他にも、ipadやMac Book Proの新作も発表されるようなので、今後もアップルが放映するCMには注目したいと思います。